2008年5月11日 (日)

電話の向うに等々力が……

 ど~しても状況が知りたい浦和戦、2ちゃん実況はクズみたいな書込み90%のおかげで流れだけが早いだけだし、J’sGOALのライブ情報は得点と交代・カードしか出てこない。
 当然関東圏内でないから、TBSの地上波放送が見られる訳がない。
 しかし地上波は酷かったらしいね。 後半開始しているのにCMやっているし、選手交代でもCMを入れるからCM明けまで状況が判らないと言う。
 野球じゃないんだから、そのへんを良く考えてやれよと言いたい。 日本代表戦でそんなことしないだろ?
 副音声のスパサカチームの実況と言うかしゃべりはそれなりに面白かったらしいが?

 どうしてもライブで状況を知りたいのだがと考えながら、オヒサルの画面をあっちこっち行ってた時に、とある画面に目が止まった。
 FMかわさきの画面に「全国どこからでも通話料のみで、かわさきFMをお聴きいただけます。」と書かれているではないか!
 FMかわさきの実況は等々力での観戦時にも聞いていることがあるが、解説は大抵ふろんたOBの誰かがやっているし実況もラジオとして考えれば悪くない。

 と、言うことで、試合開始と同時に電話。
 通話中とかで切れることも無く、すぐに実況が聞けた。
 そしてマイクが拾う川崎サポのチャントがはっきりと聞こえるのである。 片耳だけだが臨場感は言うこと無し。
 どうにもならない時は、このサービスは嬉しい。

 だが、通話料がなぁ……
 インターネットで配信してくれれば、最強なんだけど。
 音声だけだし、音楽と違って圧縮させて音質劣化しても許せるから、送信データ量はそれほど多くないと思うのだが。



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2008年5月10日 (土)

第12節 川崎-浦和戦

 負けちゃいましたねぇ(ため息)
 今回映像は見れませんんでしたが、2ちゃんの実況スレとかJ’sGOALのLIVEとか、FMかわさきの実況とかを総合すると、いい試合だった様ですが審判にぶち壊されてしまったようで。

 昨年のホームといい、なんで審判に泣かされますかね。

 しかし、井川君のカードはPKを与える様なラフプレイに対してなのか、それともその後の抗議に対してなのかは現時点では判りませんが、次のホーム大宮戦に出場できなくなったのはいたい。 何時かは貰っていたとはいえ。

 勇介がいないのは怪我と言う情報がありますが、重いのだろうか? こちらも次節に影響があるのか判らないだけに心配。 下手すると、次の試合の右サイドは連携が取れずに穴になってしまうかも知れない訳だし。

 今回は不運なPKだけで決まった様なものだし、次の大宮戦に勝って中断期間に立て直しと言うことで。

 あ、代表組はAもU-23も拉致られるんだっけか(ーー;)

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2008年5月 9日 (金)

悪魔のメール

 仕事中、私用の携帯にメール着信。
 後から見てみたら、たまちゃん(仮名)からだった。 

 「10日の浦和戦、TBSで中継するって。」

 →知ってます(-_-;)

 「大阪でもやってるかな?」

 →知ってます(-_-;) 

 その時間、大阪では「上方漫才まつり」を3時間もやってますからぁ(涙)

 これが万博でのガンバ戦なら、中継が…あるわけないな、大阪だもん。
 それ以前に万博に行ってるって…

 追い打ちを掛けるようにフロンターレからも試合のお知らせメールが…
 「チケットは完売よ。プレミアチケット持っている人は雨具用意してきてね」と(超意訳)

 一瞬、解約メールを叩きつけようと思ったのは内緒である。

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2008年5月 8日 (木)

千葉クゼ監督解任に思う

 やっぱりと言うか、遂にと言うか、千葉のクゼ監督が解任された。
 リーグ戦11節で勝ち星無しで最下位となれば、仕方がないところか。
 いくらクラブ間での実力差が意外と小さいJ1と言っても、一つも勝てず残り23試合で最低でも35点は稼がないとならない状況だと、降格後の事も視野に入れて立て直さないとならないだろう。
 昨年最速で降格した横浜FCだって勝ち星は挙げていたのだから。
 つまずきは昨年の主力5選手の移籍だが、これは監督責任ではなくフロントのせいだから割り引くとしても、けが人続出とは言え何をしたかったのかよくわからない監督だった。 
 若手の抜擢…しかできなかったんだろうけど…とかで育成の手腕は有ったかも知れないが、手持ちのカードで勝負をモノにする将としての才覚はどうだったのだろう?
 移籍組レベルは無理でも、それなりに充分な補強が出来ていれば話しは変わっていたかも知れないが、移籍市場でも後手を踏んでた様だし。
 浦和になす術もなくボコボコにされ…ツーリオの自爆負傷が唯一の成果か。もっと削りまくってくれれば(ーー;)…フロントが解任に踏み切った訳だが、クゼ監督を連れてくるのにも苦労したのに後のあては有るのだろうか? 浦和にはエンゲルスがいたし、川崎にはツトさんが居たから、スムーズに移行できたけど。
 この状況で立て直しを計るとなると、大逆転を期待して闘将か後を見据えてチーム作りが出来る育成者となるが、闘将で勝負掛けて失敗すると目も当てられないし。
 やはりここはあの親子にすがるしかないんじゃないだろうか。
 彼らなら降格に終わってもサポは納得する…かな?


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2008年5月 6日 (火)

第11節 磐田-川崎戦

 今回の磐田戦はスカパーで観戦。 大阪に行く新幹線の予約の関係でタイトな状況での観戦に。
 たまちゃんはアウェイツアーで現地へ。朝早くから出掛けております(-_-;)

 今日の中継は現地のテレビ局…SBSか?…のアナとどこぞの大学サッカー部監督らしい解説者。 長澤和明って、たしか長澤まさみの父親だったよな?
 だとすればもろジュビロ関係者じゃんかと思った通り、磐田寄りと言うか磐田びいきの解説で始まったわけですが。 アナは結構川崎の過去の試合状況なんかもチェックしていたようで、そう言った話しも含めて中継しているところはまぁいい感じじゃないかと。
 その点ではテレ朝の某アナよりゃずっとマシで、それなりにJリーグの中継経験があるように思える。 角某の場合、元から下手くそな上にロクな下調べもしてないから相手の事なんかちっとも喋れないし、場数も踏んでないからピッチ上の空気が全然読めていない。 

 本日の主審はあの松尾。 ひょっとして次節の為に川崎に退場者を出させる為に割り当てられたんか?と邪推するが、今回のジャッジはまぁまぁか。 勇介のカードはちょっと微妙だけど、転がって後ろからぶつかってるしなぁ…

 出だしはお互いに様子見かな?と思ったところで失点。
 ひょっとして、ビハインドを追わないとスイッチが入らないマゾッ気があるんだろうか?(-_-;)
 別に相手の動きがいい訳でも無く、前線の2トップはウチの様に大きく動かず前線に張り付いたままだし、中盤以降は選手の間隔が広くてお互いにフォローし合える距離じゃないし。 ただDFに入っている加賀の速さは目立つ。 テセが競って体を当てて防御も出来ずに抜かれるのでちょっと苦戦するかと思ったのだが、案外早く谷口君のゴールで同点。 このあたりから川崎の支配率が高くなっていたように思う。 で、結局1-1で前半終了。

 後半はちょっとテレビの前から離れた隙にセットプレイで逆転していた… セットプレイで周平に合わせて得点なんて…やり続けるとこう言う事があるんです。
 このあたりから磐田の足が止まり始めたようで、前半にジュニとテセに振り回され、谷口君や憲ちゃんのヴァイタルエリア突入や、勇介・やまちゃんのサイド攻撃対応に追われたツケを払わされているかの様に競れなくなってきている。
 こうなるとプレスが掛からない分楽にボールが回せてくるので、チャンスも増える。 そんな状況の崩しが成功してジュニの2ゴールで計4点。
 磐田は前田や名波を入れてくるが、前田は今季初出場で得点に絡む匂いはしてこないし、名波に至っては若い連中に走らせてるのにボール蹴らせる為に入れたんじゃないか?と思う状況。 これが1点差位だとゴンが入ってうざったいプレイで粘着されていたのだろうが。

 中継はジュニのゴールのあたりから、解説の長澤父の解説は完全に投げやりモード。
 もう敗戦だよと言わんばかりに、自分の過去の経験からこういう試合を経験の浅い若手は活かしてほしいだの、ロスタイムはもうきっちり時間計らずにさっさと止めちゃっていいよとか、まぁ大変なこと(笑)

 気になるのは、珍しくジュニが途中交代していること。確かに削られていたけど、画面からはそれほど悪くは見えなかったのだが。 ツトさんと普通に握手してたから不満があるようには見えなかったし、大量リードしたら次節に向けて休養させたいって話しが事前に着いていたのだろうか?
 勇介の交代は2枚目のカードが怖かったのと、鹿島戦で足を痛めた様に見えたので、大事を取ったのかもしれない。

 さて、次の浦和戦こそ、まるで何の情報も取れなくなるのだが、NHKが地上波で放送してくれないだろうか。
 浦和も最近はつーりおを前にあげて結構撃ち合う様なので、どこぞの「真似シコ」よりずっと面白いと思うのだが。



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2008年5月 4日 (日)

第10節 川崎-鹿島戦

 連休5連戦の3戦目。流石にこれだけ集中して試合を見れるのもこの時期ならではなのだが、やっている方は大変だと思う。 勝って調子に乗ってないとキツいだろうな。

 と言うことで、等々力に出撃。 早めに前売勝っておいたおかげで完売で慌てることは無かったものの、これが常態化したら、急に帰って来れても試合が見れないって情けない状況になりかねない(ーー;) 

 さて、今日の試合を総括すると、やっぱり

やまちゃんキタぁ~~~~

 の一言で終わるかと(;^◇^;)
 「やまちゃんはやらせれば出来る子」とだんだん良くなる動きに次こそはと思ったのですが、ここでしっかり証明してくれました。
 後半得点シーンをゴール裏2階から見ていて、左サイドからPAに侵入して来るタイミングとスピード、ゴール前の状況に合わせたクロスと、完璧と言っていいかもというプレイは見応え有り。
 やまちゃんからクロスが来るのを信じて複数の選手がゴール前に入り込んできてましたから、これで連携はOKか。 ジュニがパスを出すようになってくれてるし。
 今までサイドは右からの攻撃が主体だったけど、これからはどんどん左でも仕掛けられると思う。 FMかわさきの中継を聴いていたら、解説の鬼木さんが鹿島の様な4バックにはサイドチェンジを派手にやるのは有効だと言っていたが、菊地君が底で守備に頑張っているおかげで、憲ちゃん谷口君が攻撃参加の割合が増えているだけに、パスの出し所が増えると相手は振り回されて自分から崩れてくれるんじゃなかろうか。
 
 相手の鹿島は前半と後半では動きが全く別と言うか、バテるのが早すぎ。
 疲労を考慮して速攻で点取ったら、後はのらりくらりと逃げきろうって算段だったのかもしれないが、そんなセコい勝ち方が出来るチームではないので、どっちつかずになって競り負けたって所か?
 川崎がリードしてからは、鹿島は攻撃的カードを切って来たものの、あまり役に立ってなかったようで。
 確かに攻勢には出られてたけど、前節の名古屋の激しさと比べるといかにもぬるい。
 シュートに持っていかれる前に潰せてたし、とにかくボール奪取してクリアってシーンが減って、カウンターに持っていく割合も多かったが、鹿島が最終ラインを無茶苦茶あげているので、オフサイドで防がれてしまっていたが。
 センターラインのすぐ近くでオフサイド取られるって、どんな守備してたんだか?
 マルキーニョスが負傷退場ってのは誤算だっただろうし、鹿サポは川崎にやられたと思っているのが多いようだが、勝手に無理な姿勢でボレーして痛めたのまで面倒みきれんわ(苦笑)
 日程的に1日短いインターバルで川崎戦になったのはキツいと思うが、ACLの影響がどうのと言うのは、この時期では早すぎだろう。
 ガンバの様に2月にナビスコ取った罰ゲームをハワイでやって来たならともかく。 去年の浦和も川崎も5月頭でバテましたなんて言ってなかった訳だし、単に準備に問題があったのではなかろうか?
 今年のACLがGL突破は最低条件と化してしまったってプレッシャーはあるかもしれないが、泣き言言うのはまだ早いと思う。

 さて、次節は6日の磐田戦だが、流石にここに出撃は・・・たまちゃん(仮名)は行くけど(-_-;)
 だけど、河村君は次節有休だから、折角行っても拍手が出来ないと(-.-;)ブツブツ言ってましたが。

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2008年5月 2日 (金)

がんばれブロークンハート

 勝てない、勝ちが続かないと低空飛行を続けられると、いろいろと験を担ぐ様なこともやったりする訳で。
 相手の色を喰ってしまえと、黄色いモノやら赤いモノを食べたり・・・赤青の場合の青は何食えばいいのだろう?・・・と。 京都戦の時はわざわざ八ツ橋を買ってきて試したのだが(ーー;)

 そんな中で、これは効いてる?と言う験担ぎが。
 関さんまでいなくなって気分的に「鉄のハート」だよなとようつべで探したのだが、滅多に歌われる曲ではないせいで、誰もアップしていない。
 しょうがないので変なガクラン着たバンドのを再生しながら、検索に引っかかったのを見ていたら、今はマックの社長夫人になっちゃったあの方の映像が引っかかっていた。
 「ハート」以外にあってねぇじゃんと思いながら、再生。
 この曲は初期の頃の代表作で良く聞いていたのだが、このところはご無沙汰だったなぁと、ついつい見ているうちに等々力に出撃の時間となり、そのまま出たのだが・・・

 結果は3-2で逆転勝ち(^^)v

 その次の名古屋戦は出掛ける前日にやはり同じ様にようつべで「鉄のハート」を検索して、やっぱりヒットしないのでコレを聞いて出掛けたら、結果は2-1でやっぱり逆転勝ち(^^)v

 ひょっとしてなんかご利益のある映像なんだろうか?
 しかし、タイトルが「がんばれブロークンハート」だけに、試合は勝ってはいるけど心臓をぶっ壊されそうな内容なんですけど。

 

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2008年5月 1日 (木)

名古屋戦アウェーツアー参加記

 11時に武蔵小杉の集合場所にたまちゃん(仮名)と向かう。 一旦大阪に帰ってから名古屋に向かう方が理に適っている気はするが、まぁ連休にしたことだし。 今回のアウェイツアーは3台のバスで向かうとのことだが、名古屋だとのぞみをうまく使えば日帰りできるので、そっちの方を選んだ人が多かったのだろう。 値段はかなり違ってくるが。 
 行きは恒例のビンゴ。 今回の賞品は奮発していることを強調されるが、今年第一弾から不用品処理じゃ景気も悪かろう。 今まで何かしら貰って帰っていたので今回もそれなりに期待したのだがダメ(;_;) 逆にたまちゃん(仮名)は限定タオマフ川島君仕様の奪取に成功。
 途中、足柄と浜名湖で休憩したものの東名はガラガラ状態だった事もあって、瑞穂陸上競技場には開門40分前くらいには到着。 開門待ちのフロンタサポの列の最後尾について、入場を待つ。 今回、たまちゃん(仮名)のお楽しみは川崎勝利以外は「グラン巻き」らしい。 ちゃんとアウェーでも買えればよいのだが。
 開門待ちしていると、どこからか「社長!」の声が。
 脇の歩道を見ると、如何にも明日朝一の名古屋支店の会議に出る為に前泊しに来た営業部長然としたスーツのおっさんがこちらに頭を下げて・・・やはりシンペーちゃんでしたわ。 気がついたサポに頭を軽く下げてそのまま関係者用?の出入り口のある方へと向かって行きましたが、一人で公共機関を使ってやってくる所が如何にもシンペーちゃんらしいのだが、他のクラブの社長もみんなそうなのだろうか?
 瑞穂は入場時にチケットをもぎるのみで荷物チェックは無し。どこでもチェックされてたので意外である。 代わりにマッチデープログラムを貰う。 西の方のクラブはただで配布すると言うのは聞いたことがあるが、名古屋もただでくれるとは意外。
 席はコーナー近くに取り、荷物を置いてグラン巻き調達に出掛ける。 入り口近くの売店にはそれらしきものが無かったので、やはりアウェーではダメかと思ったのだが、席に戻ってメインスタンド側を見ると、こちらから向うへと人の流れが見える。 ダメもとで行ってみると、特に人の流れを区切っておらず、スタンド下に売店の列に行けるようになっていた。更に1フロア下にも売店があるのが見える。
 近くの階段から下に降りてみると、そこにはたまちゃん(仮名)憧れのグラン巻きが。
 一個200円也。 中身はあん/しろあん/クリームチーズ(あん入り)の三種。 取り敢えずあんとクリームチーズを購入。その場で食べるにはボリュームが有りすぎなので翌朝頂いたが、包み紙にはあのシャチがプリントされ、本体にもシャチの焼き印が押されている。 
 味自体は普通のあん巻なのだが、クリームチーズ味が氷あずきの練乳掛けを思い起こさせる感じ。 これはお勧めである。
 その他珍しいミソカツサンドも購入。 一箱3個入りで一個づつビニール包装されているのは便利。 等々力の勝サンドより高いのは気になるが。
 ただ、ミソカツは以前駅弁で食べたときに胃もたれして酷い目になった経験があるので、それなりかなぁと言うところ。 あまり満腹になると試合に集中できないので、この位にしておいたが、あんスパだとか川崎近辺では見かけないモノも多く、面白い所である。 アウェーでも差別しないところが気に入った(笑)

 試合は辛くも逃げきり?、気分よく帰りのバスに乗る。
 実のところアウェーツアーに参加して勝って帰る率はあまり高くなかったもんで(笑)
 途中、牧ノ原と海老名で休憩だけで予定通りに川崎に帰着。
 家に帰ってビールで勝利を祝してネットも見ずに寝る。
 実際の所、名古屋へバスで日帰り往復は流石にキツかった。 渋滞が無かったのが救いだけど。

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2008年4月30日 (水)

第9節 名古屋-川崎戦

 前節は劇的な2点差をひっくり返しての勝利だったものの、この名古屋戦で勝てなかったらまた元に戻ってしまう。 不味いことに名古屋は前節で緑に負けて連勝が途切れている。 柏といい、川崎の対戦相手にロクなことをしないのが緑である。 幸いしばらくは大丈夫のようだが。

 スタメンは勇介が有休なので誰を右に持ってくるかと思ったら、カムさんが入る。 それ以外は柏と同じ。
 試合開始後から主導権の取り合いになるが、川崎の方が押し始めたところで、相手にCKを与えてしまい、それををヨンセンに決められて先制される。 今までならこれで浮足立った空回り攻撃が始まるのだが、今回は落ち着いて反撃の機会を伺っている様に見えた。
 その機会は案外早くやって来て、相手ゴール前でごちゃついているところで誰かがゴールにたたき込むのが見えた。 遠かったのでアウェーゴール裏からは誰だったかは判らなかったが、カムさんのゴールだと場内コールが教えてくれる。久々の出場で結果を出せるとは流石である(^_^;)

 今回、上部通路の手すりに見慣れない「村上和弘」の弾幕が張られていたが、どうもご両親が観戦に来ていて張られたものらしい。 試合終了後に「この人が村上選手のお父さんです」と叫んで通るおっちゃんの後ろをちょっと照れたように進む年配の方がいらしたが、今日貴方の息子さんはヒーローでしたよ(^^)/

 同点に追いついた後、名古屋も激しく攻め始めたが、個々の攻め合いで潰される事もなく相手陣内に侵入して攻撃を展開していく。 そのうちにジュニのゴールが生まれる。 PKでも一点は一点だがやはりゴールが決まるのは別である。 タオルを振り回して歌う一団を見て隣の座席のカップルがあっけにとられていたが、儀式なんだからほっとけ(笑)

 後半も初めの内は川崎も攻め込むのだが、テセの動きが余りよくない。 競う所で膝を落としてしまうシーンも見られ疲れている様だったので、あの時間帯での黒津君への交代は妥当だと思う。
 柏戦と同じく、黒津君が前線で動き回って名古屋のDF陣をかき回し始めるのだが、段々と名古屋の攻勢に押し込まれ始めてしまう。 
 あのジュニでさえ、自陣に戻って最前線の守備をしている位だから、絶対に守りきるという意志が伝わってくるものの、30分以上攻撃に晒されているのを見ている身は辛い。
 この展開では大橋君投入は無いなと思っていたが、そのうちカムさんと菊地君が足を攣らせて、それぞれ田坂君と横山君に交代。 カムさんは引っ張りすぎ?とも思ったが経験不足の田坂君の負担を考えると仕方がないか。
 そう言えば足を攣らせたカムさんの所へ走って行って足を延ばしてくれた名古屋の選手は誰だったのだろう?
 主審の笛がこんなに嬉しいもんだと言うのは、何時以来やら。


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2008年4月27日 (日)

第8節 川崎-柏戦

 うちは関さん辞任でゴタゴタ、柏は某選手の問題でゴタゴタとお互いに内に問題を抱えての対戦。
 今日はあっさり負けるわけには行かないと思いながら等々力へ。
 試合開始前に関さんのコメントが代読され、武田社長のスピーチがプログラムに組まれていたが、柏サポもお付き合いいただき感謝・・・でも拍手が早いぞ。確かにシンペーちゃんのスピーチは長かったが(笑) でもクソサポなら構わずわめき散らすだろうから、それに比べればまし。応援には相変わらずパンツ隊がいたようだが。
 スタメンは菊地君がボランチに入り、憲ちゃんがトップ下の布陣・・・とオーロラビジョンに出ていたが、谷口君がトップ下?

 試合開始から各選手の気合が違うのが見て取れたが、その気合が気負いになっていたかあっちこっちで空回りしていたようで。 特に憲ちゃんがキレすぎ。 強引に撃って外すシュートは初戦のFWトリオ並。 その分ジュニが撃たなかったが。 なんかヤバいなぁと思っていたら失点。 左サイド一杯から撃たれたクロスがゴールを越えて行ったが皆ラインを割ると思ったのか?一瞬だれも追わない所を、相手が確保してゴール前に運ばれ対処に集まったところを手薄のゴール正面にパスされて決められる。 だが、感じとしてはまだ大丈夫と言う感じだったのだが・・・
 2点目は誰かが倒されてボール取られたのを起点にそのまま撃ち込まれる。 隙と言えば隙かも?
 このあたりから試合に飽きたのかクソガキ共が通路を走り始めて余計にいらつく。 ガキが多い日は誰かスタッフを配置して抑えろや(-.-;)ブツブツ
 いやな雰囲気のまま、前半終了。

 ハーフタイム。 いつもなら休憩タイムのGゾーンが休まず歌い続けている。 そう言うことされるとこちらもトイレ休憩と言うのは悪い気がして席にずっといる事に。

 後半、やや落ち着きが出た感じで攻めるが、柏もリードしているせいか無理をしていない。 嫌な感じがぬぐえない所で選手交代。
 大橋君と黒津君を一度に投入。 どちらか一人でも流れを変える交代になるのに一気に二人とは勝負を掛けたのが判る。 今日のテセは気持ちが空回りしているのか、精彩がいまいち。 競っても負けているしボールキープも良くなく動きにキレが無いので黒津君に交代は当然か?
 菊地君はそれほど悪くはなかったが、本来の布陣に戻して憲ちゃんと大橋君の二カ所でボールコントロールさせる気だろう。
 この時点で流れが変わった。
 その後ジュニが倒されてPKを貰ったが、あれはファールにならなければそのままゴールになっていた可能性が高かったと思う。 PKは何とか決めたが、これでジュニも1点取ったことだし、今後はいい感じで撃てる筈。
 取るべき人が点を取った事もあって、ボールの流れと人の動きがよくなり、リズムが出てきた様に見えてきたところで、勇介がミドルを決めて同点。 イエロー貰って次節はお休みなので、二試合分の働きはしたかもしれない。 3人に突かれて突破する所も見れたし。
 ただ、山岸君はちょっと心配である。 殆どいいボールが出ていない。 左サイドの空きスーペースに走るのだが、ボールは中央か右に入るので、完全な無駄走り。
 守備もしっかりやってくれているのだが、このままじゃ・・・。 勇介の様にボールを先に出してもしっかり追いかけて折り返してくれる筈なのだが、FWが使い切れないのか?

 そして終盤、攻め上がった井川君が目の覚める様なミドルを撃ち込む。 こんなミドルを持っているとは驚きである。 残念ながらGKに弾かれるが、スピードに乗っていたので、勢い良く跳ね返り谷口君の前に。 難しい感じの跳ね返りをボレーを撃ち込んで逆転。 なんでこんな所にいるのか?と思うが、それが谷口君である(笑)

 その後柏から攻められるもしっかりと守りきり、関さんに向けての勝ち星を得たのでありました。

 その後柏側でいざこざがあったようだが、そんなものは関係ないので、無視(笑)


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