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2007年8月31日 (金)

川崎-名古屋戦

 お互い大勝の後の一戦と言うことで、今回が大事と力説するたまちゃん(仮名)。
 朝も早くから場所取りの抽選に出かけていきました(笑)
 そう言えば仕事はどうしたんだろう?
 で、こちらはさっさと仕事を片づけ逃げるように出たものの、開場時間には間に合わず、 場所があるか心配しつつポイント加算して5番ゲート前に向かっていたら、見慣れたフロンタバスが目の前を右から左に通りすぎる。
 車内には選手たちがいるので、彼らも今到着したようだ。
 フロンタバスを横目に見ながら、7番ゲートから入場。
 そのまま2階ゴール裏に上がるが、流石に今日は余裕がありGゾーン上も空席が目立つので、今日はそこに陣取ることに決定。
 屋根下の所に場所をとったが、通路前なので前席を気にしなくて済むのが宜しい。
 見渡してみると、スクリーンは見やすいしピッチも縦横ともに状況の判るいい位置である。 ある意味ゴール裏よりいいかもしれん。
 途中雨が降ってきたが、全く濡れることも無く観戦。
 日本平みたいな状況はちと辛い(笑)

 スタメンは左サイドに黒津君が入る布陣。 最初は黒津君も入れてFW3トップで後ろは4バックかと思ったのだが、 勇介のポジショニングはSBでないし、黒津君はWBの位置取りなので、何時もの3-5-2と言うことで。
 試合は開始早々から川崎が攻めるここ2試合のおなじみのパターンだが、名古屋も押されているようで要所で攻勢に出てくるので、 感じとしては一進一退。
 が、30分過ぎに名古屋の玉田にゴールを決められる。 どこかで玉田のような速いFWは苦手にしていると読んだが、 マークをスピードで引き剥がされたのだろうか?
 だが名古屋もそれほど守備が固い様に見えず、付け入る隙は十分にある・・・とこの時は思ったのだ。

 ハーフタイムの抽選。 いままで当たった試しがないので今回もたいして注目していなかったのだが、今回はキムチが当選(笑)  来た甲斐があったというものである。

 気分よく後半開始。
 例によって攻め込んでいるのだが、中々ゴールを割れない川崎。
 途中、名古屋の方は本田君がレッドカードで退場になるわ、監督は退席処分になるわと荒れているのだが、得点の匂いだけ嗅がされている気分。
 特にテセがあまり宜しくない。
 なんというか悪いときの弱気なテセになっている。
 だから一気にシュートすればいいような所でパスを出したり、ダイレクトで打ち返さなきゃならないところで、 トラップしてボールを落ち着かせて時間を失ってしまう。
 選手交代は佐川→井川、テセ→我那覇、谷口→大橋と攻撃力重視の体制にいつの間にかなっていた。
 恐らく佐川→井川は攻撃の枚数を増やす為だろうし、谷口→大橋はボールの受け手と出し手を憲ちゃん・ マギヌンに追加してさらにキッカーを入れたいって事かと。
 向こうは一人少なくなって守勢に入っているから、人数かけての攻勢には出てこないだろうし。
 だが、ゴールが割れない。
 ジュニも黒津君もガナもシュートがいい所に入らず、勇介のシュートは一見ゴールしたかのようにネットを揺らしたが、残念ながらサイド。
 こりゃ負けたかと思った最後の一分でジュニが決めて同点。
 しかもアディショナルタイムは結構倒れた選手がいたせいで5分もある。
 こうなったらもう一点一気にと更に攻め込んでいるのだが、引き分け狙いで徹底的に引いている名古屋をこじ開けられず、そのまま終了。

 帰りにGゾーン横で見ていたたまちゃん(仮名)と合流するが、何やら機嫌が悪い。
 聞いてみると、勇介の働きが悪かったのでご立腹だったらしい。
 よく動いていたと思うのだが、シュートチャンスでシュートしなかったのが気に入らなかったそうで、試合中ずっとぶつぶつ怒っていたとか。
 ほんと、隣にいなくて良かったと思う一瞬である(笑)

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2007年8月30日 (木)

10/17 A代表 対エジプト戦ですと

 A代表がエジプトとの対戦を10月17日に行うことになったと言う。

 ナビスコ準決勝の1戦目10日、2戦目13日
 リーグ戦が28節7日、29節20日
 ACL準決勝が1戦目3日、2戦目24日

 こんな状況で17日にA代表戦を入れるなんて、何考えているんだか(-"-)
 ナビスコもACLもリーグ戦も関係ないクラブから選手は選んで・・・千葉がいたか。
 このころには結果はどうあれ残留争いも決着ついているだろうし。

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2007年8月29日 (水)

知ったか父ちゃんと素直な息子

 何時もの様にゴール裏二階で観戦している最中、後の席の親子の会話が耳についた。
 何気なく後を見ると、ポロシャツ姿の父親がプロコンを着た息子たちに色々説明しながら観戦している。
 普通に見れば微笑ましい風景なのだが・・・

 「ジニーニョがな・・・・」
 「ジニーニョってな・・・」

 父ちゃん、それを言うなら「ジニーニョ」 ですがな(^_^;)
 この時点で父ちゃんのスキルが知れる。
 この後もごにょごにょと聞こえていたのだが、とにかく試合に集中。

 そして後半開始早々の虐殺タイム後、父ちゃんは息子の「川崎勝てるかな」の問いにこう言い放った。
 「いいか、4対1だからもう試合は決まりだよ。 サッカーで5対4なんて結果になることは絶対にないんだから

 父ちゃん、その5対4で負けたチームが今リードしているんですが(-_-;)

 よっぽどホントの事を教えて上げようかと思ったが、素直に父の言うことを聞いている息子たちを前に、 父の威厳を壊す真似は流石に出来なかった(苦笑)

 父ちゃん、知らないことは素直になろうね。

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2007年8月26日 (日)

川崎-G大阪戦

 何時もの如く、たまちゃん(仮名)はGゾーン横、こちらはゴール裏2階席に陣取る。
 外は暑かったが、この2階席は風が抜けるせいで心地よい。
 芝も見た目はきれいで荒れたところは見受けられない。

 選手のウォームアップが始まる前、メインスタンド下の部屋のガラス戸の所に選手が一人ぼんやりとしているのが見えた。
 誰だか遠目では判らなかったので、PSG7にテレコンバータを付けて最大望遠で覗くとマギヌンだった。
 この時点では久々の出場なので精神統一しているのかと思ったのだが。
 そして我那覇選手がサイン会担当と聞いて今日ベンチ入りも無い事を知る。
 また何処か故障したのだろうか。

 スターティングメンバー発表。
 マギヌンはトップ下で先発し、FWはもはや定着した感のあるジュニ・テセのコンビ。
 清水戦の様に開始早々からガンガン行くのかな?と思いつつキックオフを迎える。
 開始早々に川崎のCKになったがよく見えないので、メガネをバッグから取り出しているうちに一点入ってしまった(^_^;)
 見にくくてもそのまま見てれば良かったとちょっと反省。
 その後も川崎は攻め続けるが、段々と大阪が押し込んできている。 
 いやぁな予感がしてきた所で大阪のマグノがフリーになってきていると気づいたら、そこからボールを貰ってするりと抜け出してシュート。 川島君が反応してボールに触れるもポストに当たってそのままゴールへ。
 だがゴールを喜んでいる風でも無い。 何かあったか?と思ったらそのままピッチの外に出て行ってしまった。 どうも故障再発したらしい。
 その後大阪は一時10人になるが攻撃に出ない限りは問題はないらしく、人数差を活かす事は出来なかった。
 その後大阪の攻勢は続くが、両サイドを川崎に押さえ込まれていたせいか、攻撃に厚みが無い。 最近売り出し中?で元気のいい大阪の安田を、勇介が攻めるときは振り切り守備時はがっちり押さえと、全く仕事させないのは年季の差というものかと。
 結局前半は1:1で終了。
 今日の審判は結構流すタイプらしく、ファールでもアドバンテージを重視するしているようなので、流れがとぎれなくて良い。
 そのせいもあって前半のアディショナルタイムは一分のみ。 

 サイドを変えて後半。
 今度はこっちに川崎が攻めてくる訳だが、開始早々にゴールシーンが見れるとは思わなかった(笑)
 前半同様に攻め込んでくるが、前線でボールが回ったと思ったうちにテセのスルーにジュニがシュートを決めてあっさり逆転。 
 その1分後に今度は不思議な軌道のミドルで追加点。 流石はジュニである。
 でも時間はたっぷりあるし、大阪相手に2点差はセイフティリードじゃないなと思っていたら、テセと大阪の山口が浮いたボールを競り合って激突。 こりゃどっちもヤバいかと見ていたらあっさりテセは起き上がってボールを追っかけて行く。
 反対側からはセカンドボールを広いに来た安田と明神が向かっていく。
 そしてそのまま激突。 声援でピッチの音は聞こえなかったが、3人がぶつかった時に派手な音がしたような気がした。
 だがピッチに転がっているのは大阪の二人。 テセはボールを確保しGKと1対1の勝負に。 ちょこっとしたフェイントでGKをニア側に振るとファーサイドにボールを蹴り込んで4点目。
 ガンバ相手に4点も取ったチームっていただろうか?としばし考えてしまった。
 この後は残り時間を気にしつつゲームを見続ける。 後の席の知ったかぶりしている父ちゃんが息子に「4対1まで行ったら勝負は決まりだ。5対4になんてなることは無い」なんてしょうもない事を教えているのが耳に入ってしまったから。
 その信じられない「5対4」で負けたチームが今戦っているんだから。
 結局、そんな心配は杞憂に終る。 点差がついて守りに入ったものの川﨑側は動きが変わらないし、心配だった憲ちゃんもここ何試合かで一番キレた動きをしていたし。

 やはりこのチームにマギヌンがいると言うことは、とても大事なことだと言うのを再認識させられる一戦だったかと。
 彼がいるとFWのマークが甘くなるのか動きが違うし、中盤でもボールを支配できる。
 表向きは得点したFW二人が目立つが、裏でゲームを支配したのはマギヌンとキレた動きの憲ちゃんだったかなと。 

 そして帰宅後にネットにアクセスしたら、マギヌンが前日にお父様を亡くされた事が判った。
 それで試合前にあんな表情をしていたのかと合点が言った。
 本当なら何をおいても帰国したかっただろうに、チーム状態を考えて誰にも言わずに出場してくれた事には掛ける言葉が無い。
 お父様のご冥福をお祈りします。
 
 

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2007年8月25日 (土)

ちょんまげ 厳重注意で終わり?

 さて柏戦でボールとは関係ないところでエルボーぶちかまして相手を流血させた浦和のちょんまげに対して柏が質問書を出していたのだが、その結果は「厳重注意」ですと。

 あれで注意で終わるってのもどうよと思うのだが、試合中に審判が認めないとと後から何を言っても大した問題にならないって事だろうか。
 そう考えると大分の人違い退場ってのは、相当ヤバいお話しだったようで。

 まぁちょんまげにしてみれば、出場停止とか代表取り消しとかの実害が無い分やり得って事だったとで集結して良かったって事かと。

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2007年8月23日 (木)

「中村選手と知り合いなんだ」と言われても

日本平スタジアムから駐車場に向かって下っていた時の事。
 雨なので皆黙々と歩いていたのだが、ふとすぐ前を歩く集団の会話が耳に入った。

 「川崎の森とは同級生でサイン貰える云々」 
 流石は郷土の英雄?だけあって、知り合いが多いだろう勇介だけにそう言う人が居ても不思議ではない。

 が、問題はその後(^_^;)
 連れの小学校高学年くらいの男の子が張り合うように言う。

 「僕のおばあちゃんの弟の長男の子供の・・以下略・・が中村選手の知り合いなんだ。」

 思わず口に出そうになった台詞を飲み込み、その集団から離れる。
 そして充分離れたころにボソっと呟く。

 「坊や、そこまでいったらもう赤の他人だよ」と。

 状況を掴めずきょとんとするたまちゃん(仮名)
 そこに至るやりとりを解説してあげると、しっかり受けていただきました。

 ま、こんな事でも無いと、やってられない状況だったと言う事で。

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2007年8月22日 (水)

働け!電柱

 家に帰り着くと、テレビには五輪予選が映っていた。

 たまちゃん(仮名)がカメルーン戦の流れで見ていた様だ。
 ただしBS1(笑)

 丁度前半も半分過ぎていたが0-0
 たまちゃん(仮名)曰くベトナムが引いて守っていたらしい。
 アウェーのベトナムとしては当然の戦術なのだが、それを崩せないのが情けない。
 聞けば水野君が再三右サイドを切り裂くのだが、そこから先が機能していないらしい。
 ゴール前のFWは誰よと思ったら・・・・FC東京の電柱だった(-"-)
 あれが居たんじゃ、いくらサイドから切り裂いたって10時間あっても得点はできまい。

 確か試合前のコメントで「キレのあるピチピチしたサッカーを約束する」みたいな事をソリマチはコメントしていたようだが、電柱のドコがキレがあってピチピチしてるんだ?
 それでもボールをゴール前に上げる水野君達が不憫でならなかった。

 一応、セットプレーで一点取って勝ったものの、この内容で勝った勝ったと喜べないだろうなぁ。普通は。

 ソリマチに過度の期待はしないが、頼むからとっちらかったからって、谷口君を呼び出すんじゃないぞと思うのであった。

追記

 今週のサッカーダイジェストのソリマチへのインタビューによると、「平山と心中する気はない」んだそうで。
 今更そんな事言われたってなぁ。

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清水遠征記

 今度の清水戦はアウェーなので、暑さで夏ばて気味でもあるし家でスカパー観戦か国立に甲府の応援に行く事に決め込んでいたのだが、そうはたまちゃん(仮名)は卸さない。
 いつの間にかチケットを購入してきて、行き帰りのアシを努めろとのお言葉である(T_T)

 一人で行けばいいじゃん⇒もうチケット買ったもん
 アウェーツアーで行けばいいじゃん⇒もう締め切られたから
 電車で行けばいいじゃん⇒今日中に帰って来れない

 と言うやりとりの結果、地球に厳しい車での清水行き。
 ふろんた関連では妥協を許さないたまちゃん(仮名)ならではである。
 沼津なら寿司、浜松なら鰻、焼津なら鮮魚と静岡には縁がない訳ではないが、なんせうまいものがあるかも判らない清水。
 いったいどこに駐車場があるのか?と当日朝にチェック。
 エスパルスのサイトには臨時駐車場がいくつか乗っていたので、シャトルバス乗り場近くを選んでみる。
 この時点でスタジアムまで遠いんだと判り清水の印象が悪くなる。
 ナビに住所から場所設定しようとするのだが、既に10年近くたつ地図ソフトでは清水市のままなので、適当に設定。 緯度経度のデータがあれば良かったのに。
 駐車場近くまでは駐車場開門時間とほぼ同時に到着。
 サイトにあった地図を頼りに探し出し、入ろうとしたら後援会会員専用だった。
 そんな事位サイトに書いておけ。 また清水の印象が悪くなる。
 仕方がないので来た道を更に1キロ程度進んで右手に見える駐車場に入れる。
 まだ時間が早いのでガラガラ。
 係の人に料金を渡しスタジアムまでの道を訪ねると、ここより200m位奥に行ったところにある駐車場の方が近い分楽で、料金を返すからそちらに入り直した方がいいとアドバイスを受ける。
 ちょっと清水の印象が持ち直す(笑)
 言われた駐車場はパチンコ屋跡らしいが、2階建ての結構広い駐車場である。
 1階の屋根下部分に停めてスタジアムに向かう。
 ちょうどいいタイミングでオレンジ色のグループが駐車場から出て行くのを見つけ、後をついていく。
 スタジアムは影も形も見えないが、いったいいつまで坂を上るのか?と思っているうちに脇道に入っていく一行。
 ここで別れるわけに行かないので、携帯のカメラで目印になりそうな建物を撮影してから後をつける。
 しばらくしてスタジアムのある公園の一角に到着。
 アウェー入り口はどこだ?とたまちゃん(仮名)が印刷してきたスタジアム案内図を見るが、まるで判らず。
 大抵の場合、アウェー席は交通の便の悪い方に入り口があるので、ホーム側とおぼしき行列を横目にスタジアム沿いに回ろうとすると、階段の脇に立て看板を発見。
 そちらから回り込んでいくと、見慣れた青黒の行列が目に入る。
 こうして開門15分前に無事到着。
 16時ちょうどに門が開き入場。
 最初はコアのすぐ後ろで通路前の席を確保したが、ここも暑い応援をする場所らしいと判ったので、一番上まで登って場所を確保。
 角度が急なせいもあって一番後ろでも遠い感じがしない。
 しかし、屋根がないんだよなぁと思っていたら、雨が落ちてくる。
 最初はポツポツだったのだが、段々激しくなりたまらずにカッパを着込む。
 傘は差さないでくれと繰り返しアナウンスがあるので、一番上で後ろに人がいないと判っていても傘を差すわけにはいかない。 席詰めのお願いも含めて会場運営は等々力より上かなぁと思う。

 そうこうしているうちに、ピッチではアトラクションが始まる。
 あっちのマスコットが何やら歌を歌っているのはご愛嬌として、あっちの踊るおねぇさん達は等々力で踊るおねぇさん達よりお腹周りが締まっているとたまちゃん(仮名)が指摘。
 それでも中には等々力級のおねぇさんがいることを発見し、ほっとする(笑)

 試合内容は・・・おいといて。

 試合終了と同時に花火が始まる。
 そう言えば今日は多摩川の花火大会だった。 貧乏人の川崎が上げる花火をお金持ちの世田谷がタダで見物すると言う図式が続いていたが、今年は金持ち側も打ち上げるそうで。
 しかし勝ったときは3倍増しらしい花火は非常に腹立たしいものである。
 雨の中帰り客であふれ返っている道路を、来るときの3倍近い時間を掛けて駐車場まで下る。 人が多すぎて傘を差すわけにもいかず、カッパのまま移動。
 ここはさっさと脱出しないと酷い目に合うスタジアムだと認識。
 いよいよもって清水の印象は最悪となる。
 車に観戦グッズを入れたバッグを積み込み、ずぶ濡れのカッパとタオマフは大きいビニール袋にいれる。
 エンジンをかけて帰路のルートをナビに検索させると、シャトルバスで混んでいる道を選択するので、無視して来た時のルートを清水ICへと走りながら、コーヒーが飲めそうなファミレスを探すも・・・無い(T_T)
 浜松も焼津もファミレスにはすぐあたらないので、静岡ってファミレス砂漠なんじゃないかと確信する。
 結局、清水ICまでに一軒もあたらず東名に乗る羽目に。
 富士川SAのスタバでと思って入るが既に閉店している。もう少し早く脱出できていれば間に合ったのにと、更に清水の印象は悪くなる。おまけに富士川のあたりは雨が降った形跡すらないし。
 仕方がないので自販機のコーヒーで我慢していると、結構な数のふろんたサポが徘徊している。
 アウェイツアーバスの方が我々より早く脱出できたらしい。
 そして何故かオレンジ色もちらほらと。 いったい彼らはどこから清水に来ているのだろう?
 幸いにも渋滞もなく、25時位に帰着。
 長い一日でありました。 おかげで日曜日はまるで動けず・・・

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2007年8月21日 (火)

清水-川﨑戦

 アトラクションのあたりから降り出した雨は、ウォームアップ時には本格的な降り方になっていた。
 特にピッチ上に水たまりができているわけではないが、ボールは滑りそうな状況。
 スタメンは落合君から大橋君に変わった以外は変更無し。 トップ下は大橋君が入ってここ何試合かの後半追撃パターンでのスタメンなので、最初からプッシュしていく気を感じる。 後半流れを変えるカードを最初から切っているから、何か秘策がありそうに見える。
 試合開始後から川崎が攻める。
 ここ何試合か様子見しながら進めていたのと違って積極的な攻撃で、試合の入りとしてはベストの出来ではないかと。
 ただ点が入らず先手が取れない。
 そのうち清水が対応しだして、攻勢が鈍くなり反撃を許すように。
 前半30分過ぎにPA内のファールからPKを取られ失点。
 座席からはファールを取るようなプレイか?と思ったが、後から録画を見ると真後ろからタックルに行っているので仕方がない。 フリーにして打たせた方がまだ防ぐチャンスはあった様に思えたのだが、あそこまで入り込まれる前に潰せなかったのはここ何試合かの失点パターンだけに修正が効いていない様だ。
 失点後反撃に出るも清水側にうまいこと押さえ込まれて、中々打開できない。
 シュートはそれなりに打ちに行くのだが、決定機に決められず反撃を喰らう。
 清水側のプレスはFマリほどガンガン来る訳ではないのだが、効率よくコースを潰されてしまい、ロングキックで逃げてもそこに清水の選手がいると言う格好。
 こちらもプレスはかけるのだが、あちらのキックは大部分を清水側が確保するのだから、お話しにならない。
 それでもゴール前をかき分けるように侵入して、最終的にテセがゴールしたもののあっさり1分掛からず失点。
 大橋・村上out/佐原・フランシスマールinと、一度に2選手交代でフォーメーションを変えてくる。これで4バックとなって前に出る選手が増えたようだ。
 更にテセout/我那覇inでカードを使い切って攻撃布陣を取ったのだが、結果は実らず3-1で試合終了。
 今回の試合見ていると、試合開始は最高だったものの後が続かなかったのが痛い。
 大橋君をスタメンで使ってしまったので、後半試合の流れを変える選手投入が出来なかった事は計算に入っていたと思うが、フランシスマールをここで使うべきだったのかは判らない。
 2点を追っている時に未知数の選手を送るべきだったのかと。
 実際の所最初こそボールが回って前に出たものの、スピードに乗って突っ込むわけでなくそのまま中央に折り返すのが続いたら、攻防の中心が右サイドに移った事もあって左サイドの彼には殆どボールが回らなくなった。
 テストマッチでは中央~右サイドまでボールを追って行ったのだが、後で注意されたのか左サイドのポジションから動かない。
 清水も彼にボールが回らない事が判ってからはマークにつかずフリー状態。 あの位置ならボールが回ってもスピードに乗って突っ込む訳でないので、バイタルエリアで迎撃すれば良い。 あの状況ならば黒津君の方が相手がスピードを警戒する分守備が分散されてチャンスが増えたかも?
 そしてFWはテセから我那覇からの交代が遅かったかと。 彼の場合得点と言う結果を出してはいるものの、消えている時間が多い。 ブラジルのロナウドみたいにほんの1~2分確実な仕事をすればいいチームではないだけに。
 先制したら守備に回って時々カウンターなんてチーム相手だと、もう勝てないかもと思わされた一戦でありました。
 

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2007年8月20日 (月)

三度目

 ナビスコ準決勝。 三度マリと激突

 三度目の正直で対戦成績を五分に戻してほしいものである。

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2007年8月19日 (日)

スタジアム

 アウェーで等々力以外に行く機会が増えたたまちゃん(仮名)
 やっぱり新しいスタジアムは綺麗だしサッカー専用だし川﨑にも一個くらい欲しいねと言うのだが、中断再開後は多少意見が変わってきたようである。
 それは他のスタジアムのピッチ状態の悪さ。
 この前のフクアリででこぼこや芝がむらになっているのが客席から判る上に、しっかり芝がついていないのか滑ってしまうシーンがいくつもあったし、スカパーで他のスタジアムを見ても画面を通して状態が悪いのが判る所が多いのに対し、15日の横浜FM戦で見た等々力のピッチが実に綺麗だったから。
 やっぱりスタジアムにはサッカー見に行くんだから、綺麗なピッチでいい試合が見れるのが一番の観客サービスでないかと。
 そして応援しているチームが勝てればなおよし。
 確かに今の時期はターンオーバー式の芝管理している所は色々と辛いのかもしれないけど、一カ月近い中断期間があってこの状況ですか?と言うのはどうかと思う。
 客席の屋根のせいで日当たりが悪いとか、周りを客席で囲まれてて風通しが悪くて熱気が抜けないとか、理由は色々あるんだろうけど。

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2007年8月16日 (木)

川崎-横浜FM戦

 仕事は休みでなかったが、なんとか調整。 当然たまちゃん(仮名)は仕事休んで早朝から席取りに出かけていきましたが。
 武蔵小杉駅に着いた時点で、歩いて行ったら間に合わないと思いバス移動に切替。
 シャトルバスは長蛇の列だったが、通常運行の溝ノ口駅行きは比較的空いていたのでそちらで移動。 何とか選手紹介前に等々力に滑り込み成功。
 何時ものゴール裏2階に席を確保。 たまちゃん(仮名)も何時ものGゾーン横をGetしていたらしい。
 席に着いてピッチを見て何時もの綺麗な芝にホッとする。
 前節のフクアリの芝は悲惨だったし、テレビで見る限り他も悲惨なところが多かっただけに、関係者の努力に頭が下がる思いである。 スタジアムは建物が新しくてもピッチの芝が悲惨では魅力は七割減だ。
 しかし暑い。 たまちゃん(仮名)曰く夜になって涼しくなったそうだが、試合開始時点で30度を超えていたらしいから、風が抜けて行く分客席はマシだけどピッチは辛かろう。 
 スタメンは千葉と同じ。 マギヌンが帰ってくるまで前半は谷口君がトップ下落合君がボランチって事なのだろうか。 暑さのせいもあったのか?試合開始直後から横浜に押されていく展開。
 特に両サイドのプレスがキツい様で前に出ようとしてできない感じである。
 運動量で圧倒されかかってるなぁと言うのは序盤の印象。
 だが最後まで行かせることは少ないので、カウンターを仕掛ければ面白いかと思っていたのだが、中々許してくれない。
 そのうち横浜はCKから一点先取。 セットプレーでマークが外れた所から攻められている気がするのだが。 川﨑側もCKやFKを取るのだが憲ちゃんのキックがいまいちでチャンスを潰してしまう。 どうも代表に呼ばれるようになってから精度が落ちているように思えるのだが、気のせい?
 そうこうしているウチに伊藤キャプテンが接触時に負傷。
 ファールでやられても滅多にタンカに乗らない人が、外に運ばれた時点でおかしいと思ったのだが、予感的中。 そのまま佐原さんと交代に。 想定外の交代はその後に影響したと思う。
 相手は確か横浜ダービーでFCの選手の顎をたたき割ったヤツじゃなかったか? 浦和のチョンマゲみたいにボールと関係ない所でやった訳ではないが、ちょっとヤバい奴って感じである。
 そして落合君のミス?を起点に横浜が追加点。
 ここまで大橋君投入を引っ張る羽目になったのは、さっきの負傷交代が効いているに違いない。 これで最後のカードはFW投入だから勇介⇒井川君投入は無いと見た。
 それでもパスの出所が前後で二つになってから攻撃が回り始め、1点を返すもののそこまで。
 全体的に走り負けって感じで、プレスとカットで前線の攻撃陣が機能しなかったのが敗因かと。
 テセも谷口君も消えている時間が長く、ジュニ一人になっている。
 前にボール出そうにも受け手がいない。
 なんかこうガツガツとした所が出てこない、前半の悪いところがまた顔を出した様な試合でありました。
 トップの大阪との勝ち点差より、降格争いとの勝ち点差の方が小さいって所にちょっと危機感を覚えるのでありました。 あと最低3つは勝っておかないとマジでやばいんですけど。

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2007年8月15日 (水)

九石ドームにチョンマゲは来るか?

 22日のカメルーン戦に招集される選手発表があったのだが、今回は守備陣の発表のみ。
 一応守備は合格圏内だったらしくアジアカップ組が殆どである。
 それにひきかえ攻撃陣は20・21節の追試をクリアしないとならないようで、当確線上の選手(自薦)は燃えるしかない。 暑いのに。

 が、ここに来て浦和のチョンマゲが柏戦で山根選手にやった肘撃ちが問題にされているのだが、これがどう影響するか。
 一部始終の画像データが残っているだけに、チョンマゲのかなり不味いわな。
 浦和信者は山根が先に肘打ちしたと言っているが、CK時の押し合いの中とそこから外れて追いかけて行って一発ぶち込むのとは訳が違うだろうに。
 これで山根選手は出血する怪我を負ったので、この時点で主審が確認の上でレッド出していればスッキリとここで話は終わったのだが。
 一発ぶん殴りたいならもっと目立たないところで目立たない部分にやればいいものを、チョンマゲは根が派手好きなのか?顔にぶち込んでいるんだからたちが悪い。
 以前も点が入らなかったいらだちのせいか? ゴールポストに蹴り入れたところもテレビで見たが、こういう性格なんだろうか。
 チョンマゲの行為に比べれば、勇介のペットボトル蹴り上げなんかかわいいものである。
 どっちにしてもこんな見苦しい所を見せる奴が、日本代表になっていいものだろうか?
 オシムってこう言う行為を割と嫌うよな。

 果たして九石ドームのピッチにチョンマゲは立っているのだろうか?
 

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2007年8月13日 (月)

千葉-川崎戦 その3

 試合終了。
 ピッチでの挨拶を終えてサポーターの所にやって来る選手たちを迎えて勝利の雄叫び?が上がる川崎サイドと、対照的に動きがピタリと止まる千葉サイド。
 試合はよかったんだけど、千葉側からすればハットトリックの熨斗付逆転負けってのは、到底納得は行かないんだろうなと思う。

 選手たちが引き上げ周りも帰宅準備に掛かっている。
 私もトートバッグからシャツを取り出し、代わりに飲みかけのペットボトルを放り込んで撤収準備完了。
 タオマフは汗吹き用に首に掛けたままにする。
 たまちゃん(仮名)はと見ると、あちらも撤収準備はできたようであるが、何かキョロキョロしている。
 何やっているんだか?と思ったら、周りのごみ拾い中。
 空のペットボトルやらチラシやらを拾ってビニール袋に突っ込んでいる。 後でごみ整理しているボラスタに渡す気なのだろう。
 千葉サポのブログを見ていたら、あちらはごみは放りっぱなし、禁止の瓶缶を持ち込んでそのまま放置、飲みかけ喰いかけのものもそのままなんて状況らしい。
 チームの負けが込んでいるったって、スタジアムのスタッフやボラスタの手を煩わす様な行為はどうかと思う。
 等々力だと結構なお年のボラスタがやられているので、とてもそんな真似はできないなと思うのだが。

 たまちゃん(仮名)とは別れた時の看板前で落ち合うことにして、同時に出るも出口の場所の違いからこちらが相当早く到着。
 途中ピザの売店売店があったが、てっきり店で焼いたのをそのまま持ってきたのかと思ったら、軽ワンボックスの中に石焼き窯が。
 フクアリの飯はうまいと噂には聞いていたが、その一端がかいま見えた様に思えた。
 たまちゃん(仮名)に話したら「何で買っておかない!」と怒られたが。
 たまちゃん(仮名)を待つ間、看板のポスターを眺める。
 「やるしかないだろ」って、そりゃまぁ残留争いしている以上はやらなきゃならんだろう。
 でも今日は反撃の狼煙を上げるはずの試合だったのに、羽生がチョロっと灯した火種に大型消防車で消火活動されてしまったんじゃ、先行き不安な出発である。

 たまちゃん(仮名)と合流して蘇我駅へ向かう。
 暑さで汗をかいていたので冷えたビールが飲みたいのだが、道筋のお店は黄色一色で青黒の入る余地は無いし、そんな度胸はないっす(笑)
 駅前まで来るとコンビニがあったので、ここでビールを仕入れ。
 運良く?プレミアムモルツがあったので、何時もの勝利の一杯を上げることができた。
 どのルートで帰ろうかと迷う。
 京葉線で新木場から有楽町線ルートを選択。 外房線から千葉経由総武線で錦糸町で半蔵門線ルートってのはちょっとピンとこなかったのと、ホームに電車がいて座れる状態だったから却下したのだが、結果から言えばこちらが正解。
 幕張メッセで何やら音楽イベントがあって、海浜幕張でそれっぽいのが大量に乗車。
 新木場について乗り換えたら、今度は花火帰りの客がおおぜいいる。
 それでも座れたのでヨシとしたが、どうも京浜東北・東海道が人身事故の影響でダイヤが乱れてそのとばっちりがこちらに来たらしい。

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千葉-川崎戦 その2

 試合開始。
 何時もの様に開始早々に様子見で行っている間にやられてしまうってパターンにならなければ、と思ったのだがなんとか凌ぐ。 佐藤選手のバイシクルとか結構ヤバかったけど。
 あちらは新加入FWを使って2トップかと思ったら、巻の1トップに羽生山岸の2シャドー?の何時もの布陣。
 そのせいか勇介は下がり気味で4バック。
 それに水野君は休みじゃなかったのか? 何時もの所にいるので村上選手はマッチアップで苦労しそう。
 それでもこちらからも押したりして一進一退的な展開なのだが、均衡が崩れるのは30分過ぎ。 落合君が羽生に倒されてボールを奪われて失点。
 ファールじゃないのか?と思うのだが、あそこでボールキープを選択したのはミスだと思う。
 しかし羽生もあぁ言う強引なプレイはハノイでやってくれりゃいいのに。
 他の連中も等々力でやったときとは感じが違う。
 等々力の時は虚弱体質の坊や達が倒れて起き上がれなかったのに。
 中断期間中に貧弱な坊やがブルワーカーで鍛えましたって感じである。
 なんとも嫌な感じで前半が終わる。
 
 後半開始もメンバー変更は共に無し。
 だがテセの動きはかなり良くなった様に思えた。 ハーフタイムに何かあったかな?
 それでもFKやCKを得てもキッカーがいない状況は変わらず、憲ちゃんが蹴るもイマイチ決まらない。
 なんでここに大橋君や原田君がおらんのだ。
 そんな所で落合君OUTで大橋君が入る。 途端にCKのチャンスがやって来た。
 キックは寺田さんの頭にピタリと合って鋭くゴールに向かうもGKに弾かれる。
 そこにいたのがジュニ。 ホントに点が取れるところに何時もいる人である。
 あっさり蹴り込んで同点。 谷口君も詰めていたけど一歩足らず。
 大橋君トップ下谷口君ボランチでポジションが入れ代わった事で、役割分担がピタリと決まった感じ。
 憲ちゃんがマークで押さえ込まれても、大橋君にボールが回ればそこでゲームが動くし、谷口君は後から前に突っ込んでくるのがお似合いである。
 そこから先はジュニオンステージ(笑)
 千葉は羽生負傷交代はともかくとして、切れまくってた水野君が交代ってのは何か有ったのだろうか? おかげで押し込まれていたこちらの左サイドが大分楽になった訳だが。
 そして前半に感じた「鍛えてきました」な感じは消えて、元の貧弱に戻ってしまったかと。
 
 こうして勝ち点3は貰ったものの、やっぱりちょっとしたミスのたぐいはまだ有るよなァって感じでしょうか。 ただ大橋君の起用はこれで決まったのかなと。

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2007年8月12日 (日)

千葉-川崎戦 その1

 中断期間明けの第一戦である。
 たまちゃん(仮名)も前売をGetして気合充分。
 こちらは休めるかどうかも判らないので、テレビ観戦の予定だったのだが・・・
 たまちゃん(仮名)に蘇我まで引きずられていきました。
 ドナドナの子牛の気持ちがよく判る一瞬だったりする。
 チケットは買ってないので当日券をコンビニで確認するとどこも無し。
 くそ暑いので家に帰って寝てるかと思っていたのに・・・たまちゃん(仮名)はぴあで入手してきた(-_-;)
 蘇我まで行くのに京浜東北線からだと、やはり東京まで行くかと言うことになり東京駅まで。
 車内は浴衣の女の子がチラホラ。 東京湾花火の日だったのである。
 そして東京駅。 帰省ピーク日なのでこちらも結構な人手だが、京葉線は意外と空いていたので助かる。 こちらも青黒の人がチラホラホームで見かける。
 そして快速で約40分で蘇我に到着。 ここ何処だ?と言う感じである。
 フクアリまでは一本道と聞いていたので、黄色の人たちの後について行くがそれらしきものが見えない。 ホントにこっちか?と思っているうちに歩道橋上でそれらしき建造物を目撃。 ここにあると信じないと現れない建物なんだろうか。
 新しいだけに見た目はきれいなスタジアムである。 だが何となく二階席の段々にスキマが見えるような気がするのは私だけか?
 ここでたまちゃんと別れる。 あちらはアウェー席、こちらはコーナー席なので入り口が違うのである。 行ってみると単に柵で仕切られただけだけど。
 このスタジアム、こじんまりしているが観戦するにはピッチが近くて良い。
 そしてコーナー席はゴール裏の奥行きとメイン・バックスタンドの広がりを合わせたような長所があって、実にいい。
 等々力でもここに陣取ろうか?と思うくらいである。
 だが芝の状態はあまりよろしくない。 あちらこちらで薄くなっていたりしてとても1ヶ月以上の中断期間があった後とは思えない状況。 やはり気になるのか寺田さんと谷口君が連れ立ってウォーミングアップ前に状況を確認していた。
 しかし暑い。
 屋根に覆われている上に全く風が通らないので、熱気が逃げていかない。照明が灯されると水蒸気が溜まっているような感じである。 等々力みたいに風が抜けまくるのもどうかと思うが、こっちは風の取り入れとかを考えてないんだろうか?
 選手紹介が始まる。 アウェーはそれなりな紹介だがホームは手間暇かけるもの。
 だが千葉の紹介って、一人一人キャッチフレーズ付けてまるでフジテレビのバレーか柔道かと言う感じである(笑)

続く

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2007年8月11日 (土)

今日は「ケンタの日」だそうで

 仕事も残業を終え帰り支度に入ったころ、私用の携帯にメールがやって来ていた事に気がついた。
 当然、送信者はたまちゃん(仮名)である。

 「今日の夕飯はケンタでどうでしょう」ですと(-_-;)

 って事はおいらに帰りにケンタッキーに寄ってフライドチキンを買ってこいってことかい!?

 早速電話する。
 「帰りにケンタで買ってこいってこと?」と聞くと
 「あぁ もう買ってきてあるから」
 「ん?(・・?」
 「まぁ詳しくは帰ってから」

 嫌な予感がしつつ帰宅する。
 部屋に入ると何やらケンタの匂いが。

 「武蔵小杉のケンタで買ってきた」んだそうで。
 なんで武蔵小杉(・・?

 武蔵小杉のケンタで1000円以上買うと選手のパネルプレゼントの応募券が貰えるとか。
 う~~~む(-_-;)
 この為だけにわざわざ武蔵小杉まで行くとは、たまちゃん(仮名)恐るべし。

 これからケンタがマメに出てくるんだろうか・・・

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2007年8月 9日 (木)

5日のテストマッチ

 8/5は日曜である。
 当然休みなのでゆっくりしようと思っていたのだが、たまちゃん(仮名)は朝からご機嫌である。
 麻生で15:30からテストマッチがあるので、それを見に行こうと言う魂胆だからである。
 この暑いのにご苦労さんと思っていたのだが・・・結局引きずられる様に栗平駅に降り立ったのであった(T_T)
 4日はサブ組が中心でのテストマッチがあったと言う。流石にそれは知らなかったので助かりました。
 暑い最中30分近く下って登って麻生グランドには15時ちょっと前に到着。
 既に見学者がベンチのある場所を埋めている。
 対戦相手の栃木SCは手前の位置で既にアップに入っていて、結構キツく体を動かしている。
 川﨑側は反対側に陣取っている。
 最初は街路樹の日陰がある歩道から観ようかとしていたのだが、太陽が動いて中でも日陰ができた場所があったので、そちらに移動。
 座る所は無いので、そのまま立ち見である。
 これなら入場待ちで使う椅子を持ってくればよかったと後悔。

 予定時刻になり、主審副審と栃木SCイレブンはセンターサークル付近に並ぶも、川﨑側はミーティングが長引き誰も入ってこない。 主審が笛を吹いて促したところでやっと川﨑も整列して試合開始。
 前半は左サイドを試す川﨑に対して栃木は結構攻め込んでくる。 やはり格上クラブとの対戦だから気合が入るのだろう。 でもテストって事で念押ししてなかったのか?結構本気であたりに来ていた様で、そのうちにジュニが切れてファールし一発レッド。
 だが、これは主審が事前に栃木側に警告を与えておけば出なかったレッドだろうと思う。
 いきなり10人になった川﨑。
 これでテストになるんかなぁ?と思ったが、1トップのジュニがいないだけなら問題はなかったらしい。
 左サイドでフランシスマールが積極的に動いている。
 怪我の影響は無さそうだけどやはり周りとの動きに合っていない。
 ボールを貰いたがって中央や右サイドまで出かけていくが、貰ってどうすると言う訳でもなく、スタメンで使うにはまだ時間が掛かりそうな雰囲気。
 そして4バックの左SBに入った伊藤キャプテンもいまいち。
 積極的に前に出るのだが、相手陣内でのポジショニングに苦労していたようで、そこから先でクロスを上げる訳でなく、自ら突破していく訳でもない状況。
 やっぱりキャプテンはストッパーとして活きるタイプかと。
 大体、この左サイドコンビでこの位置に入れているのは格下相手だから。
 J1なら突破できずに逆襲を喰らうか、ボールをカットされてカウンターになりかねない。
 後半に入った村上選手は左SBの経験が長いせいかピタリと安定していたし、最後まで4バックで行くなら左Sのはスタメンは村上選手かな。 3バックに急遽組み換える可能性があるならキャプテンは外せないが、左サイドの攻撃力低下をどこで補えるか?かな。
 さて、後半は右サイドが主役だったようで、右SBの勇介が働いているのだが、主審副審とも経験が浅いせいか、相手のファールを取らずに勇介はブチ切れる。
 右頬に一発食らってたみたいだし。
 でもボール持った相手を後ろから押し倒してってのは、やりすぎじゃ(苦笑)
 後半は黒津君や久木野君が入った事もあって、引いた相手でもスピード感が上がったのが判ったけど、この陣型でやるにはまだテストが必要に思えたのは私だけではない筈。

 それでも久々にスタメンクラスの試合が見れて・・・しかも無料で・・・等々力では想像できない近さは迫力満点でありました。
 日立台の様な狭いスタジアムってどうよ?と思っていたのだけど、ピッチと客席が近いとこんなに見え方が違うのかと言うことを学ばせていただけました。
 川崎球場潰してスタジアム作ろうよ>後援会会長殿

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2007年8月 8日 (水)

五輪代表ネタ 2題

・谷口君記事になる。

 我が家で取っている「ドクウリ新聞」のスポーツ欄で連載されている北京五輪ネタの記事で谷口君が取り上げられていた。
 意外な所に谷口君ネタがあったので、たまちゃん(仮名)は大喜びである。
 初戦のアシストを含む体を張ったプレイを評価されての事らしい。
 しかし「4ヶ月ぶりの代表」と言われると、こっちだってこんな大会に呼んでほしくなかったわと反論の一つもしたくなるものである(苦笑)
 実際の所、U-20の梅崎君でさえ、レギュラークラスがいない中で結果だしても云々的な事を言っている訳だし、谷口君も内心言いたいことは一杯あるんだろうと思うと、今回の大会自体参加する意義があったのかと言う気になる。
 これならどこか別の国と親善試合をやった方が、1試合でも有意義だっただろうし、相手がいないようなら合宿にしてた方が強化になった気がする。
 久々に呼ばれた上にぶっつけ本番で試合して、連動が悪いだのなんだのと難癖はつけるなよとソリマチに釘を刺しておきたい心境である。

・ソリマチ 川淵キャプテンから事情聴取

 今回の中国の大会で日本代表の動きが悪いと川淵キャプテンがご立腹だったそうで、ソリマチに帰国するなりお呼び出しが掛かったと言う記事を読んだ。
 どうも連携不足を言っている様なのだが、大体レギュラークラスがJ1リーグ戦やらオールスターやら体調不良やらで招集されず、サブクラスと久々招集の谷口君+元U-20の連中を寄せ集めていきなり試合やったって、十分な連携ができるわけもなく。
 これは誰のマネージメントが悪いんだ?と言う話しに行き着くのだ。
 そもそもこの大会にこんなメンバーで参加するのが、22日からの最終予選に向けて何の意味があったのやらと。
 ソリマチは梅崎・安田の元U-20左サイドコンビが収穫だったとか言っているが、今頃そんなことを試すなよと思う。
 U-20W杯があったから今まで招集を見送ったと言われても、アジアカップの中断期間に合宿で呼んでフィットさせる時間があったはずだが。
 川淵キャプテンの取り調べ(笑)でどんな話しがされたかは知らないが、Jに候補選手を21節に出させずに合宿前倒しを打診しようかと言う申し出を蹴ったソリマチの判断は果たして?
 もっとも、五輪代表が多数スタメンになっているクラブにとっては、最初から予定されてた合宿ならともかく、いきなり招集されて21節の戦力ダウンや最終予選の結果次第で緊急合宿だのをやる危険もあり得るから、反発は必死だろう。

 まぁ一番の対処はソリマチの解任なんだろうけど、この時期に代表監督を引き受けてくれる人材がいないなら、ソリマチと心中しかないだろうなぁ。

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2007年8月 5日 (日)

オールスター

 静岡エコパで「マグロ一本争奪戦」・・・いや「オールスターサッカー」が開催。
 川崎からは監督を始め4名と招待状貰ったふろん太が参加。
 当然ただ試合をやるだけでなく、アトラクションやらなんやらも含めてやるんだろうなと思ったら、試合開始から表彰式まででお終い。 折角のオールスターなのに選手入場すらカットするようなやり口は流石テレ朝である。
 BSならまだしもと思ったら、地上波と全く同じと言う手抜きもやはりテレ朝である。

 まぁそれはそれと言うことで、試合内容は「てめえらマグロが欲しけりゃ自分で買え!」って所でしょうか(笑)
 練習試合だってこうも正確なラストパスは無いだろ?ってパスをいくつも貰って外しまくるFW。
 いざ攻撃となると、何故かFWよりゴールに近い位置にいるCBコンビ。
 しかも攻撃されてても戻らない(笑)
 関さんも顔で笑ってはらわた煮えくり返る思いだったのではないかと。

 まぁマグロ亡者共の想いは空気が読めない大久保があっさり潰してくれたので、もういいかと。

 で、川崎勢の活躍はというと、我那覇選手の1ゴールが光る。 これで 上昇気流を掴んでくれれば。
 憲ちゃんは流石に前から戻らないCBの代わりしていた時間も有ったかもしれないが、結構いいスルーパスも供給していて、再開後も問題なさそう。
 川島君もゴンとの1:1を制していたし。

 この試合の見どころはやっぱり浦和)小野と憲ちゃんの組み合わせかなぁと。
 憲ちゃんがボール供給して小野がそのテクニックで最前線に切り込んでってのは、アジアカップで俊輔やガチャ相手では無かっただけに、オシム監督が来ていたらチェックしていたに違いない。

 

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2007年8月 4日 (土)

ふろん太がきた?

 昨日の事。
 そろそろ残業時間開始と言う時間帯に私用の携帯にメールがきた。

 たまちゃん(仮名)からである。 帰りがけに何か買ってこいってか?と思って中身を見ると・・・「ふろん太が来るから行ってくるから」(大幅略)

 近い駅の駅前で何かあって、そこにふろん太が営業に来るらしい。

 やれやれと思いつつ、どうせたまちゃん(仮名)が出歩いている時間に帰れるわけではないので、一発返信「ふろん太に明日の仕事はドジ踏まないように」と。

 しかし夜まで仕事して翌日は静岡でまた仕事とは、ふろん太も良く働くなぁ。

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