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2007年11月20日 (火)

後任代表監督!?

 浦和のオジェックを後任にと言う記事があった。

 ホントかよ?と思っていたら、浦和から否定のコメントが出たらしい。 まぁ時期的にリーグ戦は優勝争いしている最中だし、来週は天皇杯の4回戦もあるし、こんな中で「監督は今季限りです」なんて言うほど浦和のフロントはアホでも無いだろう。

 しかし記事中の「協会と浦和は密接に連絡を取り」って所が何とも生臭いっすね(笑)

浦「おまけでACLに出た川崎が先にグループリーグ突破とは生意気だ」
協「んじゃ一発締めてやりましょう」
→犬飼発言

浦「次の川崎戦で優勝決めておきたいんだよな」
協「手配しましょう」
→前節で憲ちゃんが次節出場停止
→松尾審判の超浦和寄り判定の数々

浦「馬鹿野郎! 何で清水に手を打ってなかったんだ」
協「いや、川崎に勝てると思ったもんで・・・」
→ジョージは清水に何もせず。

なんて会話が想像されるのは、やはり浦和と協会の不徳と致すところだろうなぁ(笑)


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2007年11月18日 (日)

磐田-川崎戦

 先週の後味の試合の後だけに、気持ちのいい試合が見たいと期待したのだが、いい試合でありました。
 たまちゃん(仮名)はアウェーツアーで現地に行ったので、一人でテレビ観戦。 地上波もBSも中位の対戦には注目してないが、こう言う時にスカパーに契約していて良かったと思うのであった。

 結果として3-1で川崎の勝利だったものの、内容的にはやっぱり磐田は強いなと感じさせる一戦だと思う。
 特に川崎の左サイドを崩して来るところは、まさにあと一歩で失点と言う場面がいくつ有ったことか。 実際ここから失点しているし。
 そして後半井川君投入で勇介が左に移った途端に、今度は右サイドからの攻撃に切り換えるところは、ピッチ上の選手の意志統一がしっかりしている様に思える。
 内田監督が来年も指揮を取るとすると、今より厄介なチームになるんじゃないだろうか。

 次はいよいよホーム最終戦である。
 広島を奈落の底に突き落とす羽目になるのかぁ・・・

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オシム監督について

 夕方の休憩時間にチラとyahooのニュース版を見たら、オシム監督が倒れたことを知った。

 家に帰ってたまちゃん(仮名)に状況を聞くと、川淵会長の記者会見以上の情報は出ていないとの事だった。
 その後、それなりに情報は出ているものの予断は許さない様だ。

 オシム監督と言えば、視察で等々力を訪れる事が他のスタジアムと比べて多く、たまちゃん(仮名)とは
「またオシム爺来てたってよ」
「パンチ丼喰いに来たんじゃね?」と軽口と叩き、
「爺さん川崎のコアサポだから、次の試合はGゾーンでピョンピョンしているかも?」 と次も来てくれるかなぁとちょっと期待していたりした。

 代表にも川崎の選手を呼んでくれ、代表という存在が身近にしてくれた監督でもある。

 一日も早い回復をお祈りしたい。
 例え代表監督に復帰できなくとも、何らかの形で日本のサッカーに関わってくれることを願いたい。
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2007年11月12日 (月)

川﨑-浦和戦 感想

 後味の悪い試合だったと言うのが今回の感想。 選手はどちらも中3日の試合にも関わらず、それなりに動けたと思うのだが、ぶち壊したのは審判とワシントン。
 スタメンは憲ちゃんマギヌンがお休みの為、前節のFC戦・・・ずっと昔に思えるのは何故?・・・から養父君が柏戦以来のスタメンと、左サイドに黒津君が入る布陣。
 たまちゃん(仮名)はメインスクリーンの表示でボランチの位置に養父君がいたから、谷口君がトップ下だと思っていた様だが、ゴール裏から見るとトップ下の位置に見える。 実際に試合の流れを見ても前線近くに張ってプレイをしていたので、今日のトップ下は養父君だろう。
 試合開始から攻める川﨑。 そんな流れの中で谷口君のクロスを養父君が折り返してゴール。 向こう側だったのでよく見えなかったが、GK脇を抜いて行った様だ。
 あの状況で落ち着いてゴールに流し込めるとは、2~3年後が楽しみになる。
 その後は浦和も攻めに回るが、いまいち迫力がない。 Jの後押しで前線チャーター機で移動しているんだから疲れがある訳が無いので、きっと手抜きだろう。
 そんな浦和を積極的にサポートするサポーターが川﨑を苦しめる。
 問題はそのサポーターがピッチで笛を吹く立場だったと言うことである。
 その最たるものが前半のPKシーン。 ワシントンとヒロキキャプテンが1:1になり、いきなりワシントンが転げ回っているのに?と思ったら、ヒロキキャプテンのファールでPKだと。
 上から見てた限りではあの程度の接触は軽い部類に入る。
 あれがファールなら、後半ロスタイムに谷口君がPA内で倒されたのもファールでPKが与えられなければならない。
 判定の基準がどこにあるかと言うのはあるが、一端決めたその日の基準は最後まで通さなかったら、選手が戸惑うばかりである。
 あんな汚い得点でも浦和サポはうれしいらしく、大喜びである。

 後半も表面上は一進一退、実態は川﨑有利に傾くと笛が鳴る。 ある意味FC戦のジョージよりたちが悪い。
 アリバイ作りの為か浦和側にもカードは出すものの、良いところでファールにされては攻撃の組み立てもままならない。 折角養父君が周りにフィットしてトップ下としての動きが滑らかになってきたのに。 それにひきかえ黒津君はちょっと消えている時間が多いのが気になる。 左サイドとして守備にも戻ってくるのだけど、攻防が右サイドで勇介メインになっていたとしても、一人左サイドでポツンとしているのを見ると、まだ調子が上がらないのか本来のFW起用されないことで腐っているのか心配になる。 これでは久木野君の方がガツガツ行く分試合にはプラスだったかもしれない。 後ろでケアする河村君とヒロキキャプテンは負担が増えるが。
 今日のテセの出来なら黒津君FWでも良かったように思えるが、何だかんだ言ってもテセは与えられたチャンスを活かして実績を積んでいるだけに難しいところ。
 そうこうしているうちに時間は進む。 黒津君から井川君に変わり勇介が左に移った事で、Hゾーンに陣取るたまちゃん(仮名)はお冠だったようだ。 後半なら右サイドが近くなるから勇介が近くで見れるのが楽しみなのに、井川君が出ると楽しみが無くなるのである。
 ま、たまちゃん(仮名)がお冠なのはおいとくとして、左右で攻め上がりが活発化した分、得点の匂いは濃くなるのだが最後まで行けない。
 そうこうしているうちに終盤。
 浦和のベンチ付近で競っていたと思ったら、いきなりワシントンが暴れ出す。 ボトルを派手に蹴飛ばし流石にこれにはイエローが出る。
 が、その後も暴れて浦和のスタッフが組み付くも効果なし。傍目にはダンスしているような感じである。 流石にこの惨劇に浦和サポの声も止まる。 洗脳が解ける一瞬ってこういう感じなんだろう。 その後ピッチから走り去るワシントン。 だが追っかけでカードが出る訳でもなく、なんとこの状態で浦和の交代を認める審判。
 あれなら一端ワシントンをピッチに帰らせた上で交代させるのがスジと言うもの。
 監督やスタッフの退席処分もなく、ロスタイム。
 最後の攻撃で谷口君の突っ込みが止められたものの浦和のファールは取られず試合終了。

 で、試合終了後の出待ち中、たまちゃん(仮名)がポイント加算を忘れたから加算してこいとのお達し。 ラスト2なので異常に混む中目的を果たして戻ると、選手はバスに乗り込み出発する所でありました。
 バスの出発を見送ると、浦和のバスも続いて出発するところ。 結構遅くまで残ってたもんだと思っていたら、いきなり太鼓を鳴らしてコールを始める浦和サポ。
 こいつら近所迷惑って物を知らんのか?と呆れる。
 埼玉の田舎なら周りに何もないんだろうが、川﨑はちょっと行けば人が住んでいるんだよ。
 人の道とか常識とか思いやる心とかを無くさないと、浦和サポにはなれないんだろうと思ったところで、あることに気づく。
 これって新興宗教にどっぷり嵌まった信者そのものじゃないかと。
 他サポにはなく、浦和サポだけに感じる違和感の原因がどこにあったのか疑問が解けた一瞬でした。

 バスが消えてもコールを止めない浦和サポに哀れみを感じつつ、浦和に勝つには強いだけでなく何がしかの力がないと駄目なんだと思いながら、たまちゃん(仮名)と帰途につくのでありました。


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2007年11月11日 (日)

川崎-浦和戦

 たまちゃん(仮名)も激怒しておりましたが、今日のマンオブザマッチは松尾審判に決まりでしょう。
 彼は勇気があります。
 「僕は浦和に買収されました」って大声で証言しているような素晴らしいジャッジの数々。
 あそこまで徹底すると感動モノです。
 浦和が倒れると必ず川崎のファールかイエロー、川崎が倒れると川崎のファールかスルー。
 そして彼のクライマックスは、終盤にワシントンなる狂犬が暴れている場面でイエロー一枚だけで受け流した所かと。
 審判の許可無しに出て言ったのにそれにはカード無しどころか、浦和の選手交代を認めてワシントンの行為はなかったことにするハードワークは、飼い主に高く評価される事でしょう。
 真っ当な審判なら、出て行って戻ってこない時点で許可外退去でもう一枚カード出して累積2枚でレッドなんですが。
 そう言えば、ワシントンに抱きついて踊ってた浦和のスタッフも不許可入で退席処分にしなきゃならんのに、スルーしてましたっけか。
 憲ちゃんマギヌン抜きでこんな審判のジャッジにも関わらず、引き分けに持ち込んだ川崎が凄いのか、こんなに援護射撃貰っても勝てない浦和がグズグズなのか、判断に悩む所です。
 大口たたいたつーりおはあっさりテセに吹っ飛ばされてたし。言った分だけの仕事はしてたんでしょうか?

 浦和の次節は清水の様ですが、チラと今日の結果を見た限りでは、主要選手はイエロー累積やレッドで出場停止になっていない模様。

 ジョージに言い含めるのを忘れたんだろうか?

<追記> ちゃんとした試合の感想はまた後ほど。


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言わなきゃいいのに

 浦和の「前線総退却ヘア」がチャームポイントのつぅーりおが、川崎相手に何か言っているようで。

 ま、こんな事を言ってものってくる選手はいないので、どうと言う事も無いが。

 ルールに従ってACL出場したんだから、文句があるなら犬飼と川淵に言えばいいし、決勝一番乗りは事実なんだから仕方がない。 大体、アウェーでお弱い浦和様から「一緒に突破しよう。付き合ってくれ」とお誘いを受けた訳ではないんだから。

 まぁなんと言いますか、王者の風格のかけらも無い行動は自分の首締めるだけだろうに。
 それ以前に肝心な時に都合よく怪我して欠場している分際で言えた立場かと、誰か関係者が釘さしてやれと言いたいが、いないんだろうなぁ。

 やっぱり浦和には王者の座は似合わないと言う事か?

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2007年11月10日 (土)

放送時間ってこれだけ!?

 たまちゃん(仮名)より『ガンダムのCMでふろんた君達が出るからチェックするように』との命令を受け、ガンダムをチェックすること2週目。

 今度のガンダムも「種」同様のエロゲーキャラ+CGメカって感じで脚本もなんだよこれと言うレベルなのだが、何とか見ていたら・・・・

 本編が終わった後、ガンプラのCMが始まる。
 散々儲けている癖に、なんとも金掛けてねぇなと言う出来のCMが続いていた中、突然見慣れた麻生の風景が。

 遠目で円陣を組んで座るふろんた君達を認識するも、一気にカメラが寄りみんなで一斉に「ガンプラさいこー」で絵が元に戻る。
 その間、ほんの数秒。
 CMに出るって言うから、どれだけ出るのかと思いきや、誰がでていたかもよく判らん位の時間しか映ってないとは(-_-;)

 たまちゃん(仮名)になんて言おう(-.-;)ブツブツ


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2007年11月 8日 (木)

天皇杯4回戦 川崎-C大阪戦

 風邪ひいているのに無理してナビスコ決勝に行った反動で風邪が悪化、等々力の天皇杯4回戦はパスさせてもらった。

 が、たまちゃん(仮名)がそんな軟弱な訳は無く、仕事をさっさと切り上げて等々力へ。 流石に朝一の抽選はパスしていたが(笑)

 仕事を定時に上がって家に帰り、コンビニ弁当の夕飯を食べながら、中継はあるか?と新聞のテレビ欄を見たらG大阪-山形だけ。 がっかりきてスカパーの名古屋-川崎戦を観戦して誤魔化す。 途中結果や何かはネットで見れるだろうが、面倒だったのでたまちゃん(仮名)が帰って来た時の様子を見て状況を察する事にする。

 やがてたまちゃん(仮名)が帰宅。
 顔色を伺うとそう悪くないので、取り敢えず負けなかった事を察する(笑)

 J’sGOALをアクセスすると0-3でC大阪を血祭りに上げたらしい。 Gの仇をCで討つってか?

 しかも勇介が活躍したらしいので、たまちゃん(仮名)はご機嫌だったようだ(^_^;)
 勝った時恒例の祝杯を上げ、BS1の放送の録画予約を入れてそのまま床に就く私なのでした。

 浦和戦までに風邪は治るだろうか・・・
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2007年11月 7日 (水)

ナビスコカップ決勝 川﨑-G大阪戦

 結果から言えば、これほど悔しい負けは無いと思う。
 手も足も出ないとか目茶苦茶に打ち負かされたと言う実力差があった訳でなく、ほんのワンチャンスと決められたかどうかの差でしかなかったのだから。 だけどその差がとてつもなく大きくなるのが決勝と言うものなんだと思う。 実質的に初体験の川﨑と2年前に涙を飲んだ大阪の差なのかもしれない。

 負けていたのは選手だけではない。 サポの応援も大阪の方が一枚上手だったように思う。 500キロの距離を超えてきた気迫なのか、いくつも大舞台を経験した差なのかは判らないけれど。

 今はただ、「次だ次!」と言うのみか。

 風邪気味で観戦して、しっかり風邪を悪化させてしまったのは、やっぱり負けてがっくり来てしまったからだろうか?
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2007年11月 3日 (土)

トークショーへ行く

 味スタの試合が終わった後、飛田給から外苑前まで移動。

 ナビスコカップ絡みのイベントに参加するためである。 当然たまちゃん(仮名)の企画である。 だって出てくるのは川島君に谷口君とたまちゃん(仮名)のオキニな選手である。 これに勇介が加わっていたら、天までで登って行ったかもしれない(笑) まぁこんな組合せでトークしようって考えた奴は大したものである。

 で、会場のベルコモンズ。 普段はいないようなレプユニやプロコンシャツにタオマフの一団は場違いの様に思うが、ぴあの仕切りじゃこんなものだろう。 前半は中西さんと決勝戦の解説をする清水さんのトーク。 ガンバについて30分語る予定だったらしいのだが、そもそもガンバサポが青山なんぞに来る訳が無く・・・このへんがぴあの仕切りである・・・それでも一応はだれない程度に話しを繋ぐところは二人ともプロだとおもう。

 そしてこの時間帯に清水さんが勇介を褒める。 挨拶ができる様になって褒められるサッカー選手ってのは中々おらんだろう(笑) ただ中西さんは3日は国立欠席だそうで。 丁度試合している最中に結婚式とは、ホントにサッカーの話題が嫌いなのかと思ったら奥様の母上様が1年前に決めてきたとか。 決勝進出が決まって日を変えようとしたが駄目だったとかで、奥様が落ち込んでいたらしい。 まぁ美人のかーちゃんとの結婚式よりむさ苦しい野郎の試合を優先させる訳もないわな(笑) この話しはこの業界にいる間ついて回っていくことでしょう。

 そして後半で川島谷口コンビが登場。 流石に本命だけあって会場の熱気も上がったようである。 しかし川島君は本当に若いのにしっかりしている。 谷口君の場合はこの先もずっと天然なんだろうなと(笑) 最後で質問コーナーが設けられてあれこれと質問が飛んでいたのだが、谷口君は中西さんの奥さんつながりの女優さんだかモデルさんをゲットする野望にとらわれた様である(^-^) ま若いうちは冒険せんと。 そうこうしているうちに終了時間を迎える。

 プレゼントコーナーはたまちゃん(仮名)と二人揃って外れ。 くじ運のない我々は3日に貰う予定の優勝カップとチェアマン杯を撮影して帰途についたのでありました。

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2007年11月 1日 (木)

FC東京-川崎戦

 台風一過のいい天気の中、たまちゃん(仮名)と多摩川を渡って東京へ。
 味スタは始めてであるがやっぱり新しい所はいいものである。 外は綺麗だし中は座席がゆったりとしていて落ち着いて見ていられる。
 ただピッチはあまりいい状態ではないようで、普段なら周平さんと谷口君くらいしか出てこないピッチチェックに大勢参加しておりました。
 今回は多摩川クラシコの他にブラジルのイベントもやっていたようで、試合前にサンバの楽隊とカーニバルに出てくるようなダンサーのお姐さんがホーム側でパフォーマンスしておりました。 当然こちらには来る訳も無くアウェーの洗礼を受けたと言うことで(笑)
 スタメン発表でちょっと戸惑う。 まず主審がジョージってのはどう言うことだ!? 名前が出た瞬間にブーイングが起きたのは不思議ではない。 そして川崎のスタメン。 最終ラインは3バック+勇介なのだが、左サイドがおらず川村君が入っている。 ナビスコ以後の配置とは違う様なのだがどう言う配置なのか? 試合開始後にやっと理解。 憲ちゃんが左サイドに入り、谷口君が右。 川村君が最終ライン前のボランチの位置で、マギヌンも含めて中盤がダイヤモンド型の4-4-2の様である。
 憲ちゃんが左サイドにいると言うこともあって、試合はほぼ左サイドで展開されていく。 谷口君もボランチ位置より前と言うこともあって、攻撃参加の機会も多い。 
 FCもこの布陣に戸惑ったのか?あまりプレスがかかっていない様に見えるが、左サイドの攻め合いの中ではほぼ互角かなぁと言うのが序盤の状況。
 この状況が崩れたのがテセのゴールあたりから。 なんと言うか前半は向こう側に攻めに行っているので、ゴール前の状況が判らないのだが、FCが守備しきれてない様に見える。 結局前半はテセのハットに箕輪さんのゴールで4点獲得。
 ジョージもファールで笛を吹くものの、せいぜい口頭の注意程度で済ませているので、まずは平穏に終わる。ハーフタイムにまたサンバのみなさんが出てきたものの、こんな大差をつけられて為す術がない所を見せられたFCサポの前で演るなんて、罰ゲームみないなもんだなとぼんやり思う。 
後半FCは電柱・・・別名は平山と言うらしい・・・をゴール前に突っ立てたが、何の邪魔にもならず川島君はゴールを守り続ける。
 攻撃側はFCの攻撃をしのいだ後のカウンターで得点を重ねていく。
 ジュニのラストパスをマギヌンが胸で押し込んだ久しぶりゴールでサンバが見れなかった代わりにカニダンスを鑑賞でき、セットプレイで周平さんのゴールが見れ、最後はジュニが相手DFの茂庭を振り切ったドリブル⇒シュートで計3点。
 その他にも惜しいシュートが結構あってそれが決まってたら、もっと点差が離れていたかも? ただ後半突然ジョージの態度が変わりカードが連発される。 当然川﨑側がその犠牲になる訳で、マギヌン2枚退場の他に憲ちゃんと佐原さんも貰って次節出場停止。
 前半と後半で判定基準を変えるなら、事前に言えと言いたい。 前半はOKだったのが後半NGってのは、わざとやっているのか?と疑いたくなる。 次節は等々力で浦和戦で優勝がかかる一戦になるだけに、誰かさんの意を受けて川﨑を嵌めたと誰かが言っても私は否定しない。 だが終わってみれば7-0のワンサイドゲーム。
 オシム爺がつまらないゲームと言った様だが確かにそう思う人も多いかもしれない。
 だがこの試合で得点したのはここ最近リーグ戦で得点してない人たちばかりと言うことで、天気もいいし良い虫干しになったかも(笑)
 勇介も決めてれば(笑)

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