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2008年5月 1日 (木)

名古屋戦アウェーツアー参加記

 11時に武蔵小杉の集合場所にたまちゃん(仮名)と向かう。 一旦大阪に帰ってから名古屋に向かう方が理に適っている気はするが、まぁ連休にしたことだし。 今回のアウェイツアーは3台のバスで向かうとのことだが、名古屋だとのぞみをうまく使えば日帰りできるので、そっちの方を選んだ人が多かったのだろう。 値段はかなり違ってくるが。 
 行きは恒例のビンゴ。 今回の賞品は奮発していることを強調されるが、今年第一弾から不用品処理じゃ景気も悪かろう。 今まで何かしら貰って帰っていたので今回もそれなりに期待したのだがダメ(;_;) 逆にたまちゃん(仮名)は限定タオマフ川島君仕様の奪取に成功。
 途中、足柄と浜名湖で休憩したものの東名はガラガラ状態だった事もあって、瑞穂陸上競技場には開門40分前くらいには到着。 開門待ちのフロンタサポの列の最後尾について、入場を待つ。 今回、たまちゃん(仮名)のお楽しみは川崎勝利以外は「グラン巻き」らしい。 ちゃんとアウェーでも買えればよいのだが。
 開門待ちしていると、どこからか「社長!」の声が。
 脇の歩道を見ると、如何にも明日朝一の名古屋支店の会議に出る為に前泊しに来た営業部長然としたスーツのおっさんがこちらに頭を下げて・・・やはりシンペーちゃんでしたわ。 気がついたサポに頭を軽く下げてそのまま関係者用?の出入り口のある方へと向かって行きましたが、一人で公共機関を使ってやってくる所が如何にもシンペーちゃんらしいのだが、他のクラブの社長もみんなそうなのだろうか?
 瑞穂は入場時にチケットをもぎるのみで荷物チェックは無し。どこでもチェックされてたので意外である。 代わりにマッチデープログラムを貰う。 西の方のクラブはただで配布すると言うのは聞いたことがあるが、名古屋もただでくれるとは意外。
 席はコーナー近くに取り、荷物を置いてグラン巻き調達に出掛ける。 入り口近くの売店にはそれらしきものが無かったので、やはりアウェーではダメかと思ったのだが、席に戻ってメインスタンド側を見ると、こちらから向うへと人の流れが見える。 ダメもとで行ってみると、特に人の流れを区切っておらず、スタンド下に売店の列に行けるようになっていた。更に1フロア下にも売店があるのが見える。
 近くの階段から下に降りてみると、そこにはたまちゃん(仮名)憧れのグラン巻きが。
 一個200円也。 中身はあん/しろあん/クリームチーズ(あん入り)の三種。 取り敢えずあんとクリームチーズを購入。その場で食べるにはボリュームが有りすぎなので翌朝頂いたが、包み紙にはあのシャチがプリントされ、本体にもシャチの焼き印が押されている。 
 味自体は普通のあん巻なのだが、クリームチーズ味が氷あずきの練乳掛けを思い起こさせる感じ。 これはお勧めである。
 その他珍しいミソカツサンドも購入。 一箱3個入りで一個づつビニール包装されているのは便利。 等々力の勝サンドより高いのは気になるが。
 ただ、ミソカツは以前駅弁で食べたときに胃もたれして酷い目になった経験があるので、それなりかなぁと言うところ。 あまり満腹になると試合に集中できないので、この位にしておいたが、あんスパだとか川崎近辺では見かけないモノも多く、面白い所である。 アウェーでも差別しないところが気に入った(笑)

 試合は辛くも逃げきり?、気分よく帰りのバスに乗る。
 実のところアウェーツアーに参加して勝って帰る率はあまり高くなかったもんで(笑)
 途中、牧ノ原と海老名で休憩だけで予定通りに川崎に帰着。
 家に帰ってビールで勝利を祝してネットも見ずに寝る。
 実際の所、名古屋へバスで日帰り往復は流石にキツかった。 渋滞が無かったのが救いだけど。

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