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2009年5月31日 (日)

キリンカップ 日本代表-ベルギー代表戦

 水曜にあったチリ戦は仕事で見れなかったので、今回はたまちゃん(仮名)としっかり観戦。
 憲ちゃんが出てなければ、そのままスルーしたかもしれないが。
 使われる場所は今日も3トップの真下。 岡ちゃん曰く「ケンゴシステム」に俊輔を組み込んだと言う感じか?

 中央で良くボールに絡めるせいもあって、序盤からタッチする回数が多い。
 1ゴール1アシストは上出来ではないかと思うのだけど、岡ちゃんの見方はひねくれてるから、ウズベキスタンでこのシステムを使うのかどうかは判らない。
 2列目の右じゃ俊輔が活きない様だし。

 ただ、今回のベルギーもメンバー構成は北京五輪代表が8人だが入っていたと言うから、実質的に1.5軍レベルではないかと。
 連携もあまりよくないし、日本にボールを支配させてカウンターで反撃と言う作戦だったような?
 今回のメンバーだと、大久保がブレーキだったように思う。
 後半にアシスト一本決めたとはいえ、パスを出すのが遅いし弱いから相手に取られることが何度あったか?
 試合に出ていないから試合勘が落ちていると言うのもあるかもしれないが、海外組でもコンスタントに試合に出ていない選手を、いくら親善試合とは言ってもスタメンに使うってのはどうかなぁと。

 楢崎だって怪我で長期離脱するかもしれないんだから、川島君も試せよな>岡ちゃん。

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2009年5月26日 (火)

タマシコ後記

*経路変更

 いつもは稲田堤乗り換えで味スタに向かうのだが、今回は部倍河原経由にしてみた。
 前回の緑戦で乗り継ぎが悪くて時間が掛かったので、こっちのルートも試してみたのだが、乗り継ぎはそれほど悪くなかったものの、予想より時間が掛かり、ちゃんと行ければ稲田堤経由の方が早い様だ。 来年行ければ稲田堤経由で。

*観客数

 飛田給から味スタまでの道は多くの人が向かっている。緑の時は殆どが青黒だったのだが、流石にFCは違うわ。
 観客も4千人近く多かったし、川崎側が最終戦より少なかった可能性もあるのに。
 ただ、J.B.Antenaで見てた瓦斯サポブログの中には、緑戦で南側スタンド一杯に来てコレオやってたのに、なんで今回はそれより少ないんだ?とお怒りな記事を見たが、優勝も掛かってないのに、そうそう来れないしコレオだって毎回アウェーでやるのは厳しいと思う。 それ以前に二階席も開放したのはいいけど値段が400円高いってのはどうよ?と思うのだが。

*コラシコ

 コラシコはFCが大差で勝利。
 横浜でU-12が圧勝した後負けた事を考えると…でも次は勝て!ですね。

*スタグルメ

 食料調達はしていった物の、ちょっと物足りなかったので売店でチリドックを注文。
 出てきたパックに木製のフォークがついてくる(・・?
 パックの中を見てみると、サラサラのチリソースの中でソーセージを挟んだパンが泳いでいた。
 ホットドックをフォークで食べるなんて、ちょっと他ではあり得ない体験だなと思いながら食す。 ナイフとスプーンもあれば完璧だったんだが。
 せめて先割れスプーンにしてくれれば(笑)
 割と美味しかったっす。
 2度と喰う事は無いだろうが。 多分。

*スカパラ

 スカパラがゲストで演奏するらしいと聞いていたのだが、どこでやるのか見当がつかないうちに演奏が始まる。
 しかし、スタジアムのPAは音楽演奏にはまるで向かないのに結構な音量で流すから、割れちゃって何が何だか判らない。 ステージは最上階に特設で張り出した所だったので、本当にスカパラが来て演奏していたのかも判らず。
 2曲で終りかと思ったら、3曲目もやっているがアウェー側はチャントでかき消される。
 ご立腹な瓦斯サポブログもあったが、何が悲しくて割れまくりの怪しい演奏を3曲もやるんだと。 2曲で充分じゃないか…どうも3曲目はあちらの応援歌だったらしい。 ならチャント被せても問題ない(笑)

*座席

 座席確保したときは、「応援席」なんて看板は無かったのだが、チリドッグを買っている間に看板が出たらしい。 90分立って見てたら腰に来た…腰、悪いんすよ。

*帰り道

 混雑をやり過ごすのに、駅前の7-11でアイス買って食べた後、駅に入ってホームで電車を待っていたら、こちらに向かって歩いてくるスーツの人と目が合う。

 武田社長でした。
 思わず頭を下げたら返礼していただく。
 うちらみたいな一介のサポにも頭下げてくれる社長って、そうそういないよなとちょっと感動。
 今年のファン感に行けたら、また社長のサインを貰おうか…

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2009年5月25日 (月)

09年J13節 対FC東京戦

 帰って来て録画した中継を見るまで気づきませんでしたが、何気にリーグは連勝中だったんですね。 

 多摩川クラシコな今回の対戦。
 あちらは勝って意気揚々と言うところに対して、こちらはACLの敗戦が尾を引いてなきゃと言うところ。
 スタメンは田坂オプションでベンチのヴィトに変わってレナが左サイド。 
 前半は正直いところ無し。
 FCの方が乗って攻撃してくるのに、こちらの攻撃は阻止される。
 先制はセットプレーとはいえ、普通の流れから崩されててもおかしくないような気がした。
 中盤をFCに使われまくってる状況では。
 後半の失点も菊地君がカボレに振り切られたのはともかく、走り込んできた石川はフリーだった訳だし。

 引き分けに持ち込めば上等かと思ったのだが、ヴィトが入って最終ラインを組み換え中盤が立て直った所にテセがPKを貰ったのは、向うの守備陣に圧力が掛かる様になったからだと思う。
 しかし、テセが持ってたボールをレナが取ってジュニに渡したって所にFW陣の関係が見えるような(^_^;)
 蹴る気満々のジュニの姿に、不安を覚えたのは私だけではない筈だ。
 去年、ここでやった最終戦で外しているし。
 幸いにも不幸を2度繰り返す事も無くPK成功で1点差。
 PKくれたブルーノは一発レッドだったが、納得してない瓦斯サポは多い様で、ブログに録画からキャプった画を貼り付けてファールはPA外だと言いたいらしいが、テセが倒れたPA内まで後ろから引っ張り続けりゃ、得点機会阻止と取られても仕方ない。 あの時点でテセとGKの1対1の形だった訳だし。
 いつかの浦和戦でイガちゃんが寿司にやらかしたのと理由が一緒なら、ここでPKが出なきゃそっちがおかしい。
 これで後一点取れればと願った私は甘かったです。
 その後ヴィトが梶山にファールを貰う。
 瓦斯サポのブログの画だとこれはボールに行ってた様だけど、斜め上からの画だしその前後の画や他の角度の画像も無いと判らんが、あれはファールでいいんじゃないっすか(笑)
 むしろ、あの角度でボールにタックルに行く梶山の方が甘いんじゃ?
 ここのFKが横に繋がれて、右にいた谷口君が豪快に蹴り混んで同点。 
 その3分後にヴィトからジュニに渡ってレナがまた変態なボレーで逆転を決め、10分で3点も取る凶悪ぶりを見せていただきました。
 もっとも一人減った後、どうやって試合を終わらせるかを出せなかったFCの自滅にもアシストしてもらったけど。 個人的には、折角茂庭が入ったのなら、ドリブルするジュニと追いかけっこするところ見せてほしかったなぁ(笑)
 最後のヴィトのはご愛嬌と言うことで、3-2で見事な逆転勝利。 
 そしてガンバと名古屋が負けたおかげで、なんと4位まで浮上。
 鹿島の尻尾はまだ遠いものの、新潟・浦和の背中はしっかり見えている。 点差だと降格圏内までの点差よりトップとの点差の方が小さくなったし。

 近くのスーパーでは5位までの順位表がある。
 川崎が無いとたまちゃん(仮名)はお嘆きの今シーズン、やっと川崎のプラカードがお目見えです(^_^;)
 因みにそこには次のホーム開催も掲示されているのだが、次はガンバ戦…やっぱり係の人に言った方が良かったかな?

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2009年5月20日 (水)

09年ACL GL-6 対浦項戦

 土曜日の磐田戦勝利の勢いでGL1位突破を掛けて対戦。
 通常ならネット観戦なのだが、たまたま?出張スケジュールを伸ばせたので、終業ベルと同時に事務所を飛び出して「二人三客」の後援会チラシを使って入場。
 動員を掛けたとは言え、火曜日のナイターとは思えない程の入場者の多さに驚く。
 たまたま何時もの席が空席だったのでそこに陣取ったものの、感じとしては週末のリーグ戦並に感じる。
 ただ、何時もの開門と同時に入場と違って、今回は入場がスタメン発表直前だった事もあるが、スタジアム内がなんか浮ついた感じが漂っている気がした。
 動員掛けて普段来ない様な客が入っているからと言うだけでも無さそうな。

 スタメンは勇介有休の代わりに山ちゃん。 スタメンを聞いたときは最終ラインはヨコ・キクのCBにイガ・ヒロキSBかと思っていたのだが、KO時の並びだと右サイドにいる。
 ヒロキ・山ちゃんのSBコンビは機能しないのは神戸戦で見せられてたのだが、ちゃんと修正出来ているのだろうか?と心配に。
 結果から言えば、中盤が思うようになってないので、両サイドとも押し込まれて動けず。 勇介がいれば守備ほったらかしで仕掛けて上がっていくのだろうが。
 勇介有休ってのは、やっぱり痛かったと思う。
 向うはガンガン来るのに対して、こちらはいまいち迫力も無く押されているのが気になった序盤に最初の失点。
 ペナルティアーク内で菊地君が相手を押してファール。
 その前も同じ様なファールでFK与えていたのだから、今日の主審はこう言うのを取るって思わないと。
 経験不足から来る不用意さか? 
 おまけに列を主審が整理している間にFKを蹴られる始末。 当然認められないが、向うにとってはいい練習になってしまった。
 ただ、早い時間帯の失点だからエンジン掛けて押していけばと思ったものの、つまらないミスがポロポロでる。
 テセは競れば負け当たれば倒れる転ぶ、憲ちゃんでさえパスミス連発。
 流石にヒロキの守備は相手を自由にさせてなかったが、ラインコントロールはイガちゃんにやらせてたのか?磐田戦の様に低めのラインで裏を取られない様な動きは無く、オフサイドを仕掛けては線審に無視される。
 今日の主審とバクスタ側線審の酷さには殺意すら沸いたが、そんなのは天津戦で経験済だったはずだし、序盤に山ちゃんが右ライン際で一人でオフサイド掛けたのを線審が見てなかった時点でヤバい線審だと気づかないと。

 後半、山ちゃん→レナで4-3-3になったが、レナの動きに向うが戸惑っているうちに同点に出来なかったのが今日の敗因か。
 交代で入った木村君も2点ビハインドで焦りがあったのかCKは酷かったし、出来の悪いテセに変えての黒津君投入はもっと早ければ。
 磐田戦を完封で勝ったとはいえ、消耗の激しい試合から中二日でやるのはキツかったと思うが、それならそれで無理攻めせずに引き籠もって時折カウンターでも、サポは納得したと思う。

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09年J12節 対磐田戦

 一週間前の浦和戦を逆転で勝った余勢を期待したい磐田戦。
 向うも前節勝利で連勝を狙っていたらしい。

 スタジアムで観戦している分には一進一退で面白い試合だったのだが、テレビの画面を通すといまいちな感じだった。
 有休のヴィトに変わって山ちゃんが左サイド、レナが右に入り、憲ちゃんはボランチ。
 最終ラインは菊地君とイガちゃんのCBに勇介、ヒロキのSBとなっていた。
 山ちゃんは本来の前での起用が一番だと思う。
 ただ相方のレナがあまり守備に回らないので、一人で中盤前目を埋める羽目になったのはちょっと厳しかったかと。
 それでも中に絞る様に指示されてからはPA内侵入も度々果たし、ジュニとのパスのやりとりも良くチャンスに絡んでくる。
 この日の決定機に上げたクロスのどれかをテセが決めてれば、この試合はかなり一方的な展開になったかもしれないのだが…

 菊地君も危なっかしいながらもラインコントロールをイガちゃんがやっていたこともあってかそつなくプレー。
  イグノをコンビネーションで止めて仕事もさせなかったし、イガちゃんも不用意なミスやオフサイドのセルフジャッジも無く…あれだけライン下げれば無用な裏への侵入も無いか。 
 今回の攻め合いはどちらも同じ様な攻撃を同じ様に守備して反撃の繰り返しだっただけに、終盤ジュニが駒野の背中側から突っ込んで、ゴール決めるまでは引き分けかと思っていたのだけど。
 駒野にしてみればジュニがあそこで突っ込んでくると思わないから、PA内に落ちてくるボールをプレッシャーがかかる前にクリアする事しか考えてなかったと思う。
 川口が気づいて声を掛けていればまた違ったかもしれないが、川口の注意も左サイドの密集地帯に向いてた様だったし。
 結構しんどい展開になったものの、今季初完封を見せて貰いました。

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2009年5月15日 (金)

浦和戦後記 その2

選手入場。 エスコートキッズはホーム側のみ。
金持ちがケチるな。

それでも子供たちは花をくれて

 母の日らしく、カーネーションを手に試合開始前の記念撮影。
 ここで選手が持ってても…

円陣。
あわてて撮ったらタイミングは外れるし構図はずれるし(T_T)

周平さんダウン

それでも守備が崩れることもなく、一点ビハインドでレナ、ゴール!

 頭突きが飛んだ反対に見事に吸い込まれる。
 しかし、ハゲリオがPA内に入り込んでいるのはいいんか? 中に飛び込んだタイミングは微妙だが。

試合終了後のご挨拶

 両チームならんでの挨拶の筈が…頭突きが中央の主審にいちゃもん付けに行っています。 無駄なカードが大好きでなきゃ、こんな所で文句は言わないわな。
 ただ、ハゲリオはちょっと大人になったらしい。
 審判に文句付けつつも、負けたのに相手と握手してたから。 流石に新加入の子供達の前で、いい歳した大人が馬鹿できんわな。

勝利後の挨拶  

 良く見るとベンチで出場機会の無かった選手も一緒に挨拶に。
 もうちょっとスタンドの方も映れば、いい感じだっただろうに。 残念。

 残念といえば、今回の観戦で残念だったのはこれを真正面から見れなかったのとタオマフを回せなかったこと。
 あ、でも流石にゴールの時はガッツポーズはでたな(笑)

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2009年5月13日 (水)

浦和戦後記 その1

 最初は観戦予定が無かったのだが、急遽戻れることになりダメもとで9日にコンビニを回ってみたら、ファミマのチケぴに当然アウェー席は無かったが、メイン・バックスタンドのアッパーには数百枚程度残があったので、500円安いバックスタンドアッパー南側指定を購入。

 当日、指定なので開門から並ぶ必要が無いから、たまちゃん(仮名)を送り出した後、支度して出発。 浦和美園は田園都市線からだと、永田町で南北線に乗り換えるだけなので、楽と言えば楽だが遠い。 駅から日差しを遮るものが無い中、歩き続けるのも辛いわな。
Img_3846_4

 入場すると日陰部分でゴロゴロしている赤サポ達。
 こいつら何やっているんだ?と思ったら、日差しが強くてキツいので非難してきていたらしい。 
 建屋内に入って席に向かうがどこまで登るんだ?と嫌気が差してくる。
 入り口が6階なのはともかく、入った先から更に急な階段を登らされる。
 角度が急でないと見づらいとはいえ。
 ようやく席のある列に辿り着くと、上から数えた方が早いような場所だった。
 しかも南側を指定していたのに、場所はセンターラインより若干アウェー寄りの微妙な所。
 流石にこんな所に陣取る川サポは数えるほどで、そんな状況だからコンフィットに着替えタオマフを巻いた途端に場内警備のにいちゃんがすっ飛んできた。
 曰く「こちらのお客様は熱心な方が多いので云々」
 はっきりと「止めろ」と言わない奥歯に物が挟まりまくった言い方する。
 「文句言う連中だって等々力のホームで赤いの来て歩いているんだからお互い様だろ?」
 「まぁそうなんですが」と困った顔をしているのでちょっと可哀相になり「行動を慎む事は心得ているから」と追い返すも、しばらくしてまた同じことを言いに来る。
 目をつけられた様だ(苦笑) A席はダメと書いてあるって事は、A席以外はOKって事だろう? 問題があるならきちんと書くべきだ。 まぁ、席の性格上家族連れやらカップルやらの、激しく応援よりまったり見る層が中心の所で問題が起きるとは思わな…でも赤だからなぁ。

 そんな危険は度外視して見ると、席としては悪くないのだが専スタと言えどもピッチが遠い。
 ビルの4階だか5階だかから見下ろす様なもので、全体は見渡せるものの選手が遠くて誰が何をやっているかは裸眼だとよく判らない。 スカパーで貰ったオペラグラスもどきも役に立たず、デジカメにテレコンバーター付けて覗くと、具合がいいのだが視野が狭くなるし…
 赤サポが上から目線だしまくりなのは、こんな環境で試合を見ているからなんだろうなと、ふと思った。

 教訓 専スタだろうがデカ過ぎれば見づらい。

Img_3875a 

 川崎のコレオはいい感じ。 もう少し広ければもっと映えるんだけど。
              

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2009年5月10日 (日)

09年J11節 対浦和戦

  連敗を止めたい、アウェー初勝利をと言う願いを込めて埼スタへ。
 スタメンはイガちゃんと菊池君が入れ替わった横山オプション。 疲労度を考えると厳しいが、浦和も5日に試合があったから条件は変わらずか? んな訳ないか。
 序盤は比較的押し気味に展開するも、20分過ぎに周平さんが負傷交代でイガちゃんがピッチに。 大事無いといいが、これで交代枠を一個使うことに。
 ただ、イガちゃんも気合いの入ったプレーを見せてくれる。
 勇介も上がったら戻りが早く守備も手抜き無しで良い感じなのだが、左のカムさんの所が押し込まれてしまう。
 相手に走り負けする所もあり、ここが心配。
 そんな状況で30分過ぎにCKをエジミウソンに決められ先制されてしまう。 守備が崩された訳でないのが救い。 このまま1点ビハインドで前半終了。

 後半、55分頃にカムさんをレナに交代。 勇介が左サイドに回って3ー4ー3の形に。 早速レナのドリブルを浦和が捕まえきれずにいるところへ、勇介からの縦パスをテセが落としてジュニがゴール。同点。
 が、押し込まれた所でハゲリオがシュート決めて逆転されてしまう。 混戦してたところだっただけにもったいない。
 逆転目指して攻勢にでるも、なかなかゴールできない状況で、ジュニがPA内で倒されPK。 回りの赤サポは文句を言っていたが、彼らにはPAがどこだか判らないらしい。  帰宅してテレビで見たらハゲリオが踵蹴った上にねじっている。 あれでカードがでないってなによ?
 痛んで起きあがれないジュニに変わって、レナがボールをセット。 ジュニには悪いが痛んでてくれたおかげで、PKに希望が沸いてくる。 期待に応えてレナががっちり決め同点。 この時くらいタオマフが回せない事が悲しい事はなかった…
 同点になってから、浦和の動きが変わる。
 ハゲリオを上げてくる去年までの浦和に逆戻りしたようだ。 当然、怖くは無い。
 逆転は憲ちゃんのスルーパスをレナがキープ、倒れながら出したパスをテセが中央で決めて逆転。
 試合終了直前、ジュニが再び痛めつけられて交代。
 山ちゃんが入る。 黒津君でないと言うことは、守り切れと言うこと。
 が、直後に横山君にカードが出て抗議のヴィトが2枚目が出てしまい退場。 FKからの混戦でゴール前に転がったボールを、山ちゃんが大きく蹴りだしカウンターに。
 ここで駄目押し出来れば良かったなと思ったところで試合終了。
 埼スタ3連勝に連敗ストップ、アウェー初勝利もついてほっと一息。

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2009年5月 6日 (水)

09年ACL GL-5 対天津戦

 毬戦から中2日、天津での第5戦。
 何時もはネットで観戦だが今回はたまちゃん(仮名)とHUBに出撃。
 試合開始30分位前に入店して開始を待つ。
 事前に浦項が勝利した事が判っているので、ターンオーバーは無しと思ったが、矢島君をテセと入れ替えただけとは思わなかった。 決勝進出の望みが無くなった天津はかなりのメンバーを入れ替えてきているのに。

 試合はここ最近では最低の試合。
 審判も酷ければ相手のプレーも酷いが、それにまともに付き合ってどうする? 
 最初の1~2回ファールを取られたら、どう言うところでファールにする基準の主審か察してプレーするのもプロだと思うが、イガちゃんは何度も同じファールを繰り返して流れをぶった切るし、狙われたテセはいらついているのが画面からでも判るくらいだし、勇介・カムさんもイライラが出てきている。
 こんな時に落ち着かせられる人がいればいいのだが、川崎にはそんな人材はいない… 川島君はGKだし。
 救いが無いのは、失点はいずれも審判もラフプレーも関係なくやられている事。
 3点目なんて、一人で長距離ドリブルで持ち込まれる暇があるなら、それこそファールででも潰せばFK、最悪PKにもなっても阻止できる可能性があったのに、こう言うところだけ手を使わないイガちゃんのプレーは何よ?と思う。 
 後半終盤の乱闘寸前の騒ぎは、負けている方がやって良いことじゃない。 挑発に乗るどころか相手を挑発してどうする?

 次回中国のクラブとやる時は気をつけろって教訓だけが残った気がする。 
 こんな敗戦をすると、最終戦のホーム浦項戦以前に、10日の浦和戦が心配になってきた。

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09年J9節 対横浜戦

 連休で自宅に戻っているので、当然日スタに参戦する。
 お互い、前節の勝利に乗って連勝を狙った対戦。
 スタメンはイガちゃんがCBに入り、右SBに勇介が入る。 腰痛の谷口君の変わりは横山君がボランチに入って憲ちゃんとペアとなる。
 ヒロキがベンチにも居ないのだが、この時点では理由が判らず、前節の懲罰スタメン外しでスネたのかと。 実際は練習で憲ちゃんのボールを手にあてて骨折したらしいが。
 スタメンは連戦での疲労を考えていじるかと思ったが、勝っているときはいじらない方がいいとか言うことか。
 出だしはそう悪くなく、勇介も攻め上がるのだが、どうにもリズムが悪い。 京都戦の時の様にポンポンと行く感じがしないのは、毬の守備ラインが京都より固いと言うことか?
 そのうち上がり目にポジション取った勇介の後ろが狙われだす。
 イガちゃんがケアに釣り出されて真ん中を周平さん一人が見ている状況なったところで仕掛けられて山瀬にしてやられる。
 一瞬、オフサイドじゃないか?と思ったのだが線審は認めず。 選手がアピールして取ってもらえるとは限らないのだから、そんな暇があったら止めろとイガちゃんに言いたい。
 2点目は坂田の技にやられたと言うところだが、周平さんが走り負けしなければ、フォローも間に合ったかもと思うだけに残念。
 勇介が上がりっ放しで、カムさんも高い位置を取り始めるとCBだけで最終ラインを守る事になるから、両SBの後ろに入れられるとこうなってもおかしくない。
 勇介が上がって田坂君と絡みながら右サイドを押し込め、チャンスも作ったんだけど。
 谷口君が中々攻撃に絡んでこないのも、最終ラインのフォローで上がれないと言うことか。
 後半は矢島君が足を痛めたと言うこともあって、テセとレナが入る。
 流石にこの交代は毬も予期してなかったか、序盤はテセとレナの対応にあたふたしてたので、ここで1点取れてれば…
 終盤に前の選手が総出で押し込み、レナと憲ちゃんがゴールに押し込むも既に遅し。 連勝ならず。

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2009年5月 2日 (土)

09年J8節 対京都戦

 広島戦の内容が気になりながら出掛けた京都戦。
 スタメンを大きく入れ替えて、FW矢島君とCB菊地君が今季初スタメン。 左SBはカムさんが戻り、右サイドは田坂君が入り右SBがイガちゃんで勇介はベンチ外。 ネガるたまちゃん(仮名)に「足の具合も有るからじゃないの」と言ってみたものの…やっぱり体のケアの問題だったようで。

 試合は広島戦の重い感じが無く、軽快な動きで中2日とは思えない。 
 矢島君は足の不安は殆ど無い様な感じで前線を駆け回り、田坂君もヴィトとポジションをクルクル変えなが京都陣内を走り回ってのるのが効いているか。
 京都ももっとプレスを掛けるのかと思ったら案外緩いし、裏にロングボール入れられてあたふたしているせいもあるかもしれない。
 守備も京都が案外淡白な攻撃なので、菊地君の危なっかしい所も致命的にはならず。 ただスリルは…ある。

 得点シーンはあれだけ綺麗に決めさせてもらえると言うことない。 矢島君の初ゴールも良かったけど、黒津君のだめ押しゴールが如何にもって感じでしょうか。

 あれで終了間際の失点が無ければ完璧だったんだけど、なんであの時間帯で敵が上がってきている所でボール回しするより、前に大きく蹴りだせば良かったんじゃ? あとほんの数十秒時間稼げば良かっただけだったのに。

 こんなのがあるから川崎なんだけど。

 さ、今日は毬戦だ。
 

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