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2009年7月28日 (火)

京都戦後記

 朝、メールが来る。
 12時xx分… に乗るのかと当初は思っていた訳で、それなら余裕で開門時間に間に合うし。
 が、後から見直したら「到着」(^^;)
 そんなに早く何しに来るのかと。
 こちらも午前中はのんびり掃除でもしてと言う予定が崩れ、その辺をクルクル掛けておしまい。
 京都までのルートと京都から西京極までのルートを検索してメモッてから外出。
 今回は京阪で東福寺まで出てJR奈良線に乗り換え予定が、大雨の影響で奈良線はぐちゃぐちゃ。
 考えてみれば京の都と言うのはほんのちょっとで、後は山の中だから天気が悪ければこんなもんかもしれない。
 それでも時間前に京都着。
 だが流石に京都駅の新幹線改札は複数あるので、どこから出てくるかは判らない。
 探し回るのも面倒なので、中央口にいるとメールして後は待つ。
 この間見かけた青黒な人は一人。 中途半端な時間だし。
 ほどなくたまちゃん(仮名)登場。
 こんな時間にわざわざした意味はないそうで…

 とりあえず昼ご飯。
 駅ビルの伊勢丹で和風なバイキングにしたが、結構な人気で待たされる。 料理は美味しかったが、隣の席のガキンチョがうるさいったら(-_-;) パタパタと周りを動きデジカメをバシャバシャ。
 ストロボがね。
 こういう場所ではストロボは殺しておくのが礼儀ってもんだが。
 子供がそんなでも親は気にせず爺婆は動ぜず。 将来は明るそうだ。

 外にでると、結構な時間だったので西京極に向かうことに。
 烏丸線に乗るが二駅で210円って、絶対にぼったくってる(-_-;)  観光都市の傲慢ってやつですか? このあたりから青黒度が上がってくる。

 四条で阪急に乗り換えて西京極着。
 野球場で試合があったのか結構な人出に遭遇。 野球から帰る人ばかり目立つが、試合まで時間があるからと思っておこう。

 スタグルメは満腹状態だったのでパス。 結局、西京極では全く金は落とさず。 

 入場してゴールの真裏に席を取る。 たしかにアウェーは狭くなっている。
 場所と季節を考えれば仕方ないか。
 だがこの場所が宜しくないのは試合が始まってから築く気づく。ゴールが邪魔で見にくい事に。 もうちょっと席に角度があれば。 

 試合前に結構な雨が降ってきて合羽を着たものの、それほど長く降らず助かる。

 試合後、ブツブツ言いながら京都まで戻る。たまちゃん(仮名)ののりのぞみの時間まで駅のカフェで時間潰しして、送り出してから大阪に戻る。 駅に着いたら豪雨。 ついてないわ…

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2009年7月27日 (月)

09年J19節 対京都戦

 正直な感想を言えば「自滅」の一言。
 普段ならブツブツ言いまくるたまちゃん(仮名)に対して良かったところをポジティブに評価する私だが、今回に関してはいつもと逆。 大体、走れず競れず決められずで勝てるわけがない。 1週間空いて疲労は理由にならないし。
 早い時間に先制したものの全体的にピリッとせず、ヒロキがやらんでいいPKを献上したのもその延長か?
 あの判定自体は厳しい所はあったけど、リードしているんだしコース消して追い詰めるだけで良かった筈。
 この失点で少しはスイッチが入ったか?柳沢とパウリーニョに仕事はさせなかったものの、ディエゴが押さえ切れてない。 ディエゴに付いてたのは誰だ?

 攻撃も前半は勇介・カムさんの上がりがあったものの、後半は両サイドとも仕事にならず。
 リードされてから京都は守りを固めているのに、中央から殴り掛かるだけで崩せるなら苦労はない。
 現にジュニが左に開くか右は勇介が上がりか田坂君の突破でのサイド一杯からの折り返しでは、チャンスが作れてたんだし。

 ジュニがスタメンでなかったのは温存なのだろうけど、レナとヴィトに矢島君の組み合わせは、お互いに良いところ消しあっていたとしか思えない。
 今日の矢島君はポストも意識してたと思うけど、憲ちゃんのパスへの反応が遅いのか、スタートで出遅れる分競り負けるか追いつけなかった様に思える。
 移籍してきて途中怪我があったとは言え、半年過ぎてタイミングが合わないってのはどうかと思う。
 代表でしか練習してない筈の岡崎があわせられているのに…。

 後半ジュニがはいって3トップになった様だが、中盤が空いている状況で最終ラインに絶対守れと言うのも酷な話だけに、中盤を埋める算段しないと何時までもやられっぱなしになりかねない様な気がする。

 今日のスタメン、本当にこれでよかったのか?と思うのだが。
 菊池君がいないから怪我明けのイガちゃん、怪我のテセに代わって矢島君と言うのも判るけど、レナとヴィトはちょっと調子が落ちているから山ちゃんと黒津君ではどうしてダメだったのか?と。
 ジュニの交代もヴィトを残してレナ交代の方がまだ良かったと思うし、ヴィト下げるなら山ちゃんで矢島君とレナの2トップ移行であれば、中盤は落ち着けたと思うが。

 次のナビ準々決勝は行けず見れずなので、余計に気になる…

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2009年7月21日 (火)

09年J18節 対神戸戦

 今回のテーマは「策士策に溺れる」でしょうか。

 結局、前半押してた時に駄目押しの3点目が取れなかったのが悪いのか?
 別にテセが有効でなかった訳でないし、全体的に点は取れているのだから、後半様子見ながら養父君投入で良かった筈。
 おかげでたまちゃん(仮名)は試合後「ヤブがヤブが」とブチブチ言い続けるし、疲れが溜まってた私は歯痛で止め刺されたし。

 後半テセout養父inで、まず前線のターゲットが消えて川島君が狙い所探してキックしているし、ジュニ・レナにポストを求めちゃ…。
 そして養父君が右に流れるので、クッキーの進路に蓋をして右サイドは機能不全。 勇介なら邪魔な蓋をはね飛ばして前に出るし田坂君なら中に切れ込む動きを見せるが、慣れないクッキーにそれを求めるのはまだ酷と言うもの。 そうなるとカムさんの左が主攻になるけれど、out時にカムさんが右に移りヒロキに変わった時点で左もアウト。 右のカムさんも蓋を外せないし。
 中は中で右の守備が怪しい所で横山君がフォローに走るので、谷口君も上がって仕掛けるタイミングが難しく、代わりに憲ちゃんが下がるから前線と距離が…。
 ジュニ・レナは中央突破を図るものの、幾らザルな神戸守備陣でも中央突破はそうそうできない。
 そのうち押し込まれてレナは前線に孤立しロングボールすら出てこず、相手を一人拘束しているだけに。

 後半に中盤をいじるなら、ファーストチョイスはヴィトで次は山ちゃんでしょう。 養父君を入れるのは経験を積ませるって理由以外に考えられないし、それならスタメンで出すべきかと。
 そのせいでテセの代わりにポストをやる矢島君を入れる羽目になったし、しかも矢島君はポストより裏に抜けたがる。 ボールは出ないのに。

 ベンチのサブを有効に使えれば、神戸が後半足が止まる所を狙ってたとしても守り切れたんではないかと。
 向こうはどうせ2トップでカウンターしか無いんだから、クッキー外したときに3バックにして3-4-3で押し込んでもおもしろかったかもしれない。
 新潟戦の終盤はこの形で新潟を押し込んだのだし。

 なんにしても、アフターチャージしか能の無い連中に引き分けってのは悲しいわ。
 ツネ様もしっかり神戸の芸風に染まってたし。

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2009年7月18日 (土)

新潟戦後記

出発前

 何とか都合をつけて、新潟戦のツアーに申し込む。
 たまちゃん(仮名)は当然申し込み済み。
 料金を払い込み期限が1日のガンバ戦だったので、払い込みを頼んでおく。
 払い込む時に席が隣になるよう頼んであったそうなのだが…当日受付で見たら見事にバラバラ。
 帰りは列車まで違う(笑) 天下のJTBがこれって…そりゃ駅ナカでパジャマ着せられたのは同情するが。

行きの車中

 出発早々に和幸様弁当を開けて昼食開始。
 だがビンゴの開始の方が早かった。
 例によってボリューム満点だったせいだよな。
 ビンゴも当たらず。
 たまちゃん(仮名)は美和ちゃんエコバッグが当たったと言う。
 以前に貰った関さんエコバッグが家宝にするらしい。
 あれは私の獲物だったのに…
 燕三条を過ぎたあたりで、恒例のサプライズ。
 が、やることが凝りすぎで不発。策に溺れたかねぇ。 イルカなのに…

新潟着

 新潟へは定刻に到着。
 パジャマ隊は足止めを食らっていたが、こちらはそそくさと外へ。
 改札近くの土産物屋でおみやげを物色するたまちゃん(仮名)。  「これどう?」「瓶は持ち込み禁止」「これは?」「缶は持ち込み禁止」
 後から考えればコインロッカーに預けるって手もあったな(笑) 何とか買い物も終わり、シャトルバス乗り場へと向かう。
 去年と景色が変わったように思えるが気のせいか?
 新潟のシャトルバスは比較的安いし、ギュウギュウに押し込まれる前に発車してくれるし乗車時間も短いので○。 清水と較べれば雲泥の差だわ。
 到着すると、去年は建造中だった野球場がオープンしていた。 しかしホームにしてくれるプロ球団も無いんじゃ、黒字経営は無理だろうな。
 無駄なものとは言わんが。

入場

 入場して席をどこにするか迷ったが、緩衝地帯横が結構前まで空いていたので、コーナー近くと比較してここに決める。
 ゴール真裏だし。 幾ら何でも新潟エリアから旗竿やら水やらが飛んでは来まい…と思ったら、ピッチから水が(笑) こっちまでは来なかったものの、雨で濡れるのとは訳が違うよな。
 新潟のオヒサルに謝罪文があったが、本当に水圧異常か? その場で担当者が謝りにきたのかも気になる。
 赤や鹿なら暴動レベルだ。

退場~新潟駅へ

 試合後、シャトルで新潟駅へ。
 立っててもいいから早く行きたい人に声かけるところは運営上○だと思う。
 が、問題はそこまでして駅前に向かったのに、食事するところが全くない(-_-;)
 居酒屋はあるものの、出発までの余裕を考えるとそんなところで飲食はできん。
 頼みのマックすら22時閉店。 これもアウェーの洗礼って奴?
 週末の22時程度で居酒屋しかないって、地方から若い奴がいなくなる理由が判った気がした…

夜行列車

 先発の貸し切りに乗るたまちゃん(仮名)を見送り、4番線に移動すると列車はすぐにやってきた。
 ラッキーにも二人掛け席に一人割り当て。
 おかげで出来るだけ楽な格好をとれたが、やはりきつい。
 首に巻く空気枕持ち込んでた人、良い選択です。
 途中駅でふろん太のリベンジが。
 駅構内に入るのに色々あったようだが、その甲斐はあったと思う。
 隣に入った列車から降りた一般客達がキラキラふろん太を携帯で撮影している。
 どこぞのメタボ鳥はこんな所まで来んだろうし。

 熟睡はできずかといってブログ記事を書く気にもなれずでうとうとして

、気づいたら無敵大宮。どうやら列車は埼京線の線で行くらしい。

 品川で方向変換して10分で川崎到着。
 夜行列車初体験だったが疲れた…

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2009年7月16日 (木)

09年ナビ準々決勝1 対鹿島戦

 ACL組は予選免除だったので、いまいち実感がわかないが、準々決勝。 何でACL組の鹿島とやらなきゃならないのかは判らないが。
 この試合、流石に観戦は無理だったので仕事しながらJ’sGOALの速報をチェックしていたのみの為、何が何だか判らないが、クッキーが入っていたのは勇介が2試合有休とイガちゃんの怪我のせいか?
 イガちゃんの怪我次第だが神戸戦も出番があるかも?

 試合は終盤にミツオにやられたようだが、1点で済んだのだからまだ希望あり…かな?

 次の等々力で2-0で勝てば90分でケリが付くことだし。

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2009年7月12日 (日)

09年J17節 対新潟戦

 前半戦終了の試合が2位3位の潰し合いで、ほくそ笑むのは1位と4位…日程君、君は神だよ(ーー;)

 前節の結果とビッグスワンという場所のせいか?開始からテンションが高い。 ただ新潟のテンションも同じく高いので、鹿戦とはまた違った激しさが。
 今回もスタメンの山ちゃんの動きが目を引く。
 鹿戦も悪くはなかったが、更にアップグレードされたようだ。
 積極的に前に上がるわドリブルで持っていくわ囲まれてもキープするわと、向うの右サイドが初スタメンのど新人と言うことを除いても、あれだけ激しくハーフライン~ゴール前を動かれたら、相手は捕まえるのも大変だろう。
 一点ビハインドで無ければ、前半で交代にはならなかっただろう。 もっと長く見ていたかっただけに残念。
 ど新人君曰くレナが怖くなかったと言っていたが、確かに後半フリーで攻撃に絡む所もあったので、この試合で山ちゃんが効いていたのは間違いなし。
 前半の失点はまぁ仕方ないかなと。
 壁に当たって川島君の逆を取られるのは不運と割り切る。 あそこでファールやったことは割り切れないが。
 後半は逆にそれは無いだろ?と。
 あそこでマルシオがフリーだった事と、松下に対する川島君の飛び出しは早かったんじゃないかと。
 勇介のレッドは現場では些細な事に見えたが、スカパー再放送でメインスタンド側カメラの映像だと、故意でないにしろ当たり所が悪かったか。 ただ、主審は流してたし第4審判は直前の勇介への蹴りはスルーしているんだよね。
 暴力行為となると、1試合の停止では収まらないかもと思うとちょっと心配。
 右SBにはイガちゃんもいるし、ナビスコならクッキーを抜擢も面白いかもしれないから、戦力的にはあまり心配はないけど。
 前節と逆に負けてて一人減った状態では、嫌でも鹿と比較されるのだが、逆に攻勢に凄味が出たと言うか、新潟がちょっと消耗した事もあってか押し込む時間が増えたように思える。
 カウンター狙いでなく人数が少なくとも初めから押し込んで押し切る形が、新潟に余裕のボール回しを許さずに最後の最後でジュニのゴールを呼んだんじゃないかと。

 今回、緩衝地帯横に席を取ったが、ジュニのゴールが決まった瞬間、向うの観客席が一瞬で沈黙したのは見物だったが(笑)

 勝ち点1をGetで鬼門は半分突破…かな?

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2009年7月 6日 (月)

09年J16節 対鹿島戦

 首位鹿島との決戦。
 自称強豪だのビッグクラブだのが鹿島を止めてくれないので、頼りは川崎のみなんて状況。
 ガンバが勝てず名古屋もホームで散ったと言うのに…

 今回の試合は「人間はミスをする。それも決定的な場面でミスを犯す」を地で行く様な試合となった。
 サッカーはミスが少ない方が勝つスポーツらしいが、双方一つづつミスをして点を失った事になる。
 前半の鹿島はウッチーがハンドPA内でのハンドを取られて一発退場。 本人曰く「腹に当たった。映像を見たら腕に当たった様に見えたけど。」らしいが、映像でそう見えたなら線審の目にも腕を使って弾いた様に見えてもおかしくない。 そつがないウッチーらしからぬミスで貰ったPKで1点先制。
 後半のミスは川崎に。 ボール回ししているところをマルキーニョスにカットされてゴール前に運ばれ、興梠が川島君をかわして無人のゴールへぶち込まれて同点。

 川崎のミスは周平さんが菊地君へのパスが緩くてマルキーニョスにカットされたのだが、後から映像を見ると後ろを向いてのバックパスの時にかなりマルキーニョスが詰めていた。
 周平さんのミスは敵の位置を認識していなかった事だが、この時ヒロキと菊地君は前を向いていた訳で、マルキが迫っている事をコールしなかったのが第二のミス。 パスしないでキープするなり、タッチに逃れるなり出来ていれば失点は無かった訳で。
 CB歴の浅い菊地君はともかく、ベテランがやるべき事を怠ったらいけません。
 第三のミスは菊地君がマルキに向かって興梠をフリーにしてしまった事。
 場面からすれば2対2だが、興梠についてボールが渡っても妨害して時間を稼げば、後ろには川島君がいたし、周平さんが応援に来れた筈。
 ここでもベテラン二人が的確に指示していれば、状況は変わっていた筈だが。
 チーム全体のミスとしては、この時のパス回しをなんでこの3人だけでやってたか?と。
 相手は1人減っているから、こちらは一人フリーなっていたはずなのに。
 向うの2トップを見てたのがこちらのCB2人と周平さんなら、ボール回しにはSBのどちらかが参加していれば、なんかあっても対応できたはずなんだが… あの時点でもう一点取りに行くのに谷口君や両SBが上がっていたとしたら、ボール回ししてたら不味かったんでないのかと。
 広島戦でもそうだったが、相手が減った時の約束事が甘いのかもしれない。 

 取り敢えず鹿島には引き離されずに済んだ訳だし、残りはまだ18戦あるから、残留争いのクラブの所でもう一波乱起きても不思議ではない…と信じる。

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2009年7月 4日 (土)

鬼門の条件

 5日の鹿戦を前に、鹿の連中が等々力の嫌な所について語っている記事を目にした。
 それによると、
 ・芝が短くてボールの転がりが速い。 
 ・グランドが意外と悪くて砂利でスライディングするとすりむく。
 ・二階席がせり出してて狭く感じる。

 のだそうだ。

 裏を返せば速いボールが出るからカウンターで高速スルーパスが出る訳だし、粒の大きい砂利だから水はけが異常に良くて水たまりが出来ないし、二階席の圧迫感はホームの一体感が出ると言うことだろう。
 それとも鹿スタは普段二階席は開けていないから、二階に人が行ると気が散るとか?

 こんな指摘をされると、川崎が苦手なスタジアムが判るような?
 芝が長くて転がらないとか、水はけが悪くて水たまりがすぐ出来るとか、異様に解放感があるとか?
 確かホムスタは異様に芝が長いと聞いたが、ビッグスワンや日本平、日立台はどうだったかな?
 ビッグスワンはピッチから客席は遠いがそれは日スタや味スタも差はないし、日本平と日立台は狭いしヤマハでは勝てている。

 鬼門って、スタジアムの環境だけでは語れないと言うことか。

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2009年7月 2日 (木)

09年J10節 対G大阪戦

 本来ならGWにやっていた筈の第10節。
 ACL参加組はGLに当たったので延期されていたのをここで開催。
 ACL勢同士の組み合わせなら他のクラブに面倒も掛けないと言うのも判るが、どことやっても2万越えの好カードなのを平日夜間にやる羽目になったのは勿体ない話し。
 それでも15000も入ったそうで、先週のACLの試合が良い影響を与えたのかも?
 こちらも本来なら試合中の等々力の灯を文字通り横目で見ながらのぞみで西に向かっている所だったが、一日延期に。
 上手くすれば遅割で入って最終ののぞみに新横浜で乗ればとタオマフを用意していたものの、事務所は出たのは21時過ぎ…

 と言うことでBS録画で観戦。
 コンディション不良が言われた憲ちゃんはスタメン。その他は試合の度にメンバーと配置が変わるのだけど、ある意味選手層が厚くなったと言うことでしょうか?
 谷口君周平さんのボランチコンビに養父君と憲ちゃんが前目。
 ジュニレナの2トップで、最終ラインはイガちゃんがいない。

 対する大阪はルーカスが何故かいないが、黄金の中盤は全員スタメン。
 真夜中に見たので所々記憶が怪しいが、養父君のゴールは見事。
 ジュニがゴール前に走り込んで相手DFを引きつけた所にレナがピシっと後方からフリーで上がってきた養父君に合せた所は息のあったプレイだったかと。
 いつかの浦和戦ゴールもそうだったが、彼がゴールする時は結構重要なところでキメている様な気がする。
 ヴィトが居ない穴はこれで埋まったかな。

 養父君が前半のハイライトなら後半のハイライトは川島君でしょう。
 ガチャのPKを止めるなんて。
 川崎にきて初PK阻止ではないだろうか?
 代表での練習に付き合ってタイミングを盗んでいたのかもしれないが。 ここで試合はほぼ決まったんじゃないかと。
 普段ビシバシと決める「PK職人」が外しちゃったんだから。
 こちらのように蹴る気満々で外してしまうジュニを見ている見には外れてることもあるわと割り切れるが、ガンバはそう言う訳にもいかなかったんだろう。

 試合自体、結果を知っていた事を差し引いても先週のACLよりやられ具合は少なかったような?
 ルーカスの厄介な動きが無く、こちらが最初から2トップで養父君が入っていた事もあるが、守備陣が川島君の神を中心にACLよりしっかりと対応してたのが勝因では。
 スコアこそ1-0だがいい試合だったと思う。

 さて、日曜は鹿狩り。
 勝手にずっこけたくせに、ACL勝ち残り組に逆恨みしている様な所勝ち点稼がせる必要はない。

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