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2009年7月 4日 (土)

鬼門の条件

 5日の鹿戦を前に、鹿の連中が等々力の嫌な所について語っている記事を目にした。
 それによると、
 ・芝が短くてボールの転がりが速い。 
 ・グランドが意外と悪くて砂利でスライディングするとすりむく。
 ・二階席がせり出してて狭く感じる。

 のだそうだ。

 裏を返せば速いボールが出るからカウンターで高速スルーパスが出る訳だし、粒の大きい砂利だから水はけが異常に良くて水たまりが出来ないし、二階席の圧迫感はホームの一体感が出ると言うことだろう。
 それとも鹿スタは普段二階席は開けていないから、二階に人が行ると気が散るとか?

 こんな指摘をされると、川崎が苦手なスタジアムが判るような?
 芝が長くて転がらないとか、水はけが悪くて水たまりがすぐ出来るとか、異様に解放感があるとか?
 確かホムスタは異様に芝が長いと聞いたが、ビッグスワンや日本平、日立台はどうだったかな?
 ビッグスワンはピッチから客席は遠いがそれは日スタや味スタも差はないし、日本平と日立台は狭いしヤマハでは勝てている。

 鬼門って、スタジアムの環境だけでは語れないと言うことか。

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