2009年11月12日 (木)

天皇杯3回戦 対富山戦

 NHK-BSの中継予定は等々力の筈だったのに、やっていたのは長崎と言う思わぬ苛めに、NHKの受信料踏み倒してやろうかと思った位である。

 2ちゃんの実況板とJ’sGOALの速報を頼りにしていてプレイの状況は判らないのだが、川崎の方は千葉戦と比べて、川島君が海外出張、憲ちゃんが怪我でお休みを筆頭にジュニはベンチ外谷口君はベンチスタートと、スタメンは大幅に代わっていたようで。 

 希望を言えば、テセもベンチスタートで良かったんじゃないかと。
 カムさんとヒロキは次の毬戦の事を考えて、どちらかを休ませられなかったのかな?

 そこまで行くと完全にサテライトになってしまうけど。

 それでも黒津君の先制と木村君の逆転、矢島君のだめ押しゴールで勝ったから、そう悪い話しではないか。

 でも山ちゃんの出番、今回の試合でも本当に無かったのだろうか?
 こんな状況だと、本当に今年で出て行ってしまうのではないかと心配になる。

 NHKニュースのスポーツコーナーでゴールシーンを見せてもらったが、三者三様の特徴の出たゴールの様に見えた。
 Gゾーンのお立ち台は木村君で元旦に向けての煽りがあった様で。
 養父君があてにならない以上、リーグ戦でも活躍できる様に頑張ってほしいっす。

 気になったのは、NHKのインタビューを受けてた木村君は、チームのスーツをきちんと着ていたのだが、今後会場入りはスーツと言うことになったのだろうか?
 普段着慣れていないだろうから窮屈かもしれないが、みんなスーツが似合っているから、しばらくは移動の際はスーツってのもいいのかもしれない。

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2009年11月11日 (水)

番外 天皇杯3回戦 FC東京-草津戦

 今日のNHK-BSの中継予定は川崎-富山戦だったはずなのに、何故か長崎でFC東京-草津戦になっていた。
 それでも他に見るものも無いし、トックンの活躍も見たかったのでチャンネルを合わせると、3番様もご出場。
 図らずも元川崎対決を見ることに。
 トックンが上がっていくと、3番様とマッチアップするので結構ぶつかる。 草津のセットプレイのマークにもついているので、トックンをはがい締めにする3番様の図がテレビの画面に映るのであった(笑)

 得点も前半にCKを3番様が頭で決めて先制後、後半トックンがループシュートで同点に持ち込む所までは見せてくれたものの、全般的にはあまり面白いと思える試合ではなかったなと。
 FCは「勝てば良い」的なゲーム運びでナビ決勝の時みたいな試合運び。
 トックンも前線に上がるとしっかりマークがついて抑えられるので、思ったほどチャンスメークできない。

 カップ戦仕様の嫌らしい勝ち方をしていくFCは、今後当たる所は苦労するかもしれない。

 草津は良いところまでは行っているのだけど、そこから先はFCに抑えられてチャンスが作れなかったのは残念。

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2009年11月10日 (火)

ナビ問題裁定下る

 ナビ杯の件で、チェアマンの裁定が下った。
 厳重注意と言うことで、思ったより軽く済んだと思う。
 賞金5000万も返還は不要だが、使途限定で選手教育・社会貢献・地域へのサッカー普及に使う様に支持され、収支報告をする事となった。
 金の話しはまぁ置いておくとして、公式にもケリがついた事だし、勇介も11日の天皇杯はともかくリーグ戦の大分戦には出て来れるんじゃないだろうか。

 これでリーグ戦に集中できるか。

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2009年11月 8日 (日)

09年J31節 対千葉戦

 いろんな意味で厳しい試合。
 川崎にとっても千葉にとっても。

 アップ前に社長を初めとしたフロント、選手、スタッフがナビ杯の件で謝罪会見を実施。 トラックを時計回りに一周して頭を下げる姿にはグっときました。 そしてこの「川崎の都合」に千葉が付き合ってくれて、アウェー側で頭を下げた時には拍手まで頂けたのには感謝。 自分らだって正直それ所じゃないと思っているだろうし、正直な所関東のクラブでは嫌われているクラブの筆頭だと思ってたし。

 試合自体はやっぱり騒動のせいかいまいち動きがぎくしゃくしている。 千葉はそれに輪をかけてぎくしゃくしてて細かいパスは切りまくりな状態なのに、フィニッシュが決まらない。
 ナビ決勝の悪い流れのままの攻撃陣に、先制の1点が取れればと思っていたら千葉に先制される。
 バーに当たったボールが運悪く?千葉の選手の前に跳ねたのを押し込まれたが、あれはGKの責任にするには可哀相な気がする。
 最終ラインで潰せずにシュートさせてたら、GKに出来ることは限られるし。
 得点シーン以外でもそんな攻められ方してたのでどうにかしないと、抜け目ない相手だとボコボコにされてしまう。
 千葉は細かいパス回しを切られまくって、ロングボールを放り込むかドリブルで前に持っていく様に修正してたのに対応しきれなかった様に思える。

 後半も似たような感じではあったものの、運良くPKを貰えて誰が蹴るか思ったらレナ。 自分からジュニに志願してやらせてもらったそうだが、PKはレナが一番頼りになるし、実際そうなって同点。

 追いついてみんなの動きが良くなったものの、前線のテセが決めきれない。
 ポストで落とすのは気合の入ったプレイなのだが、最後のフィニッシュで思い切りが無いというか、気弱な所が出てしまうようで。
 再三フリーでボール貰ってゴール前まで持ってこれるのに、そこから先がよろしくない。
 別に体調がどうとか言う訳でも無さそうなので、彼もどんな形でもゴールを決めれば気が楽になるかも?
 その後レナが追加点を決めてやっとリード、このまま守りきってくれと思ってた終盤、ゴール前でゴタゴタしてて押し込まれ同点。
 向こう側で何があったか判らないのだが…
 勝ちが逃げるのか?と思ったが、アディショナルに幕が開くのが等々力劇場。
 レナがあそこでハットを決めてくれるとは。
 こんな難しい状況で全得点を叩き出した彼の心臓には針金が生えているに違いない。
 そしてヒーローインタビュー。
 憲ちゃんの謝罪と深々と下げられた頭。
 この為に勝ったんだなと。
 怪我の具合は気になるのだけど、大事が無いといいのだが。
 そしてレナの「勇介の為に」のコメントには泣けました。
 この試合に負けてたら勇介が更に苦しむだろうし、本当に勝って良かった。

 そして千葉は降格。
 のぞみの電光掲示板にまで出てましたが、実際目の当たりにすると、いたたまれないものがあります。

追記:
 憲ちゃんの怪我は全治2週間で代表辞退とのこと。
 ゆっくり休んで大分戦に備えてください。

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2009年11月 4日 (水)

09年ナビ決勝 対FC東京戦

 国立から真っ直ぐ大阪へ。
 のぞみの電光掲示板のニュース速報で、普段サッカーの事なんか表示しないのにこのときに限って出しやがって…
 こう言うときに見せられると正直凹みますわな。

 1失点するまではそう悪くなかったと思うのだけど。
 川島君があれだけしっかり手に当てて、それでゴールってのはちょっと。  パンチで弾けばまだ話は違ったか
 それ以前にジュニテセレナが外しまくってるのが苦しくなった原因かもしれない。
 妙に勝負を急いでいるような感じがするわりに、何時ものスピード感が無かったのは何故だろう?

 左サイドをあぁも機能不全にされては、中央突破の比率が高くなるのは判るが、テセがイマイチのってないだけにポストしきれてないのでは厳しい。
 ジュニもマークがキツい事もあったが、何時ものスピードは無かったし。
 前二人がこれではレナは奮闘してたけど活きてこない。

 後半、田坂君を入れて勇介が左に移ってからは改善されたもののちょっと遅かったし、イガちゃんのほうが少なくとも守備は安定してたんじゃないかと。
 少なくとも、黒津君入れるならテセかジュニと交代で、中盤は山ちゃん入れて落ち着かせてじっくり攻めれば、また違った形になったと思うが、関さんには延長戦の事も頭にあったんだろうか?

 登里君が入って相手へのプレスをガンガン掛けていたけれど、あの時間帯ではFCはクリアでも構わないと思っているから、効果が薄かったのが残念。 
 2点目取られる前なら効果的だったと思うが。

 セットプレイで得点の匂いすらしないのもどうにかならないだろうか? ヴィトが帰ってくるまで勇介もキッカーやってもいい様に最近思えてきたのだが。

 切り替えて8日の千葉戦に向かってくれるだろうか?

 11日には富山との天皇杯もあるし。

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2009年10月26日 (月)

09年J30節 対広島戦

 帰りののぞみの中で、登里君初ゴールの祝杯あげつつもちょっと考えた。
 二年前もFCを7-0でボコボコにしてたよなぁと。
 でもまぁ2年で成長しているし、過ぎてしまえば景気づけって事になると思おう。

 今回の試合、前半はほぼ互角と言うか広島の時間の方が多かったような気がする。
 森脇が田坂君をファールで止めて退場になって、柏木が下がってきたら中盤を良いようにされていたし。
 ただ、ストヤノフが居ないことで、ストヤノフがDFの裏に放り込んだのに寿人が反応するオプションが事実上無くなったことで、こちらは最終ラインを下げずに済んだのがゴールを割られなかった要因かもしれない。
 後半に入るときに関さんがチェックしたのは柏木対策だった筈で、後半は振り回されるシーンが減ったし。
 不思議なのは、一人多い川崎が中盤を抑えに来る事は予想できただろうに、広島側の反応が悪かったこと。
 最終ラインを上げてコンパクトにするのはいいが、こちらの攻撃陣がいいように裏に抜けてくるのに反応が悪い。
 あれだけバイタルに侵入できれば、虐殺ショーになってもおかしくはない。
 主審は殆ど接触時のファールを取らないから、DFにしてみればやりにくかったのかもしれないが、あれは無いだろう。
 それなのに中盤が下がって…下げられて?…しまうのか?前線に寿人が孤立。
 後ろからロングボールが出ないのが判っていれば、あの状態で寿人は機能しないので、残られてもあまり怖くはなかったし。

 取り敢えず首位はキープし、毬と脚は足止め喰ったものの厄介な鹿が息を引き返したのが問題。
 犬が鹿に勝つってのは考えてなかったものの、復活のアシストをするとは思わなかったわ。

 残りは4つ。

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2009年10月21日 (水)

今日のサポティスタ

 次の試合まで日があるので、サポティスタを読んでいたら…

*「浦和狂ってる」 byイヌ会長

 狂っているのはどっちだと言うか、7連敗もしたらサポに怒れとは、協会会長の立場で言うセリフではないな。
 その辺、まだ赤サポの方が判ってたんで無いかと。
 観客が5000人も減ったと嘆くのは結構だが、その分アウェー席を開放してやればいいんでないかと。
 埼スタのアウェー席はチケ争奪戦になるんだし、客が来たがらないホーム席より、来たがっているアウェー席を広げる方が儲かるだろうに。
 そんな事言っている暇が有ったら、この前の代表戦で相手にボッたくられた事を謝罪する事の方が先では?

*石川は靱帯不全損傷

 断裂でなかったのが不幸中の幸いだが、今季復帰は厳しいか。
 敵にすると怖い選手だが、居ないと寂しい気もする。
 早期回復をお祈りする。

*ピクシーのスーパーゴール

 Youtubeにもシュートのシーンを捉えた画像は無いようで、そうなると尚更見たくなる(笑)
 革靴で濡れたピッチ上でファーストタッチで40m弾をぶち込むなんて、そう見れるシーンではない。
 敵味方サポ問わずで拍手ってのはやはり役者ですな。
 でもここまでやったら、退席処分は仕方ないか。
 ただ、もし毬のGKが飯倉だったら遅延行為に怒って40mを劇走してピクシーを後ろから襲ったかもしれんが。

*ふろん太熱愛発覚?

 大宮のミーヤちゃんと抱き合ってキスしてる画像流出だそうだが(^_^;)
 多分、アルディ君がセグウェイで遊んでいる時なんだろうな。 脇の甘い奴だ。
 しかし、ミーヤちゃんってなんか性悪そうなんですが、大丈夫なんかなぁ?
 ふろん太は普段蕪やてんけん君としか遊んでないから、免疫無さそうだし。
 
 

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2009年10月17日 (土)

J29節 対大宮戦

 今回は何故か?埼スタ開催の大宮戦。
 ナクスタの相性の悪さが埼スタの相性の良さに変わるならラッキーだし、最後の5戦がしぶとい大宮だが6戦前なら何とかなるかも?と朝一ののぞみの中で思ったのだが…
 リザルトだけなら、撃ち合いを制したんだなと見えるのがなんとも。
 審判、どっかの地域リーグから修行し直すか?と言うくらいグダグダなのにまいった。 
 流すのが良い場合はあるが顔面に肘が入ったり、足に入ったりしたのは見逃したらだめ。 大体、両方で4つもPKが出るってなんなんだか。
 で、そのPKを二回も外すFWと、2回とも決めるDFってどうよ。
 しかも2回目はどっちが蹴るか言い争ってるし。
 ジュニは入ったらめっけもん位に思ってるが、テセも当てにならないとはおもわんかった。
 周りの席からは「レナに蹴らせろ!」と言う声がいくつも上がったが、同意見ですわ。 
 前半アディショナルタイムにテセがゴール決めてなかったら、後半どうなってたか判ったもんじゃない。
 試合そのものは川崎ペースの時間帯の方が多かっただけに、そこで決めきれないから、大宮につつき回される。
 取りあえず、しっかり休み取れた分鞠戦よりいい感じだったと思う。 それだけに得失点差でガンバより上に行けなかったのは厳しいかも。

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2009年10月16日 (金)

番外 天皇杯2回戦 G大阪-流経大戦

 等々力遠征ができないので、関西Jクラブのどこかに見に行こうと思い立ったはいいが、どこに行くかを決めかねているうちに週末。
 結局、遠い西京極とホムスタは外れ…ガナさん出るかも?と気づいたのは万博まであと5キロ位の地点(笑)…長居は去年見たセレッソのサッカーのつまらなさを思い出し除外。
 万博もモノレールが高いが、今回はJR茨木駅からシャトルも無いだろうしと考え、片道20キロも無いから自転車で行く事に決定。
 大阪は川崎山間部から見たらあぜんとするぐらいに坂がない。 「大坂」と呼ばれたのは一体どこ?と言うくらいに。
 だから1号を東に走って、途中でモノレールに合わせて北上すれば楽勝で行けるかと思ったのだが、川や鉄道を跨ぐ橋の存在が苦しめてくれましたわ。
 普通に車道は走れないので歩道を行くのだが、自転車用の通路が反対車線側だったり大回りさせられたりと、チャリ無法地帯とは思えないくらいの冷遇ぶり。
 それでもKO30分前に公園東口に到着し、自転車を駅下に駐輪…ここ駐輪場か?と疑問はあったのだが…し、階段を駆け上がった先には、フードコートは何も無かった。
 前回食べて美味かったホルモン焼きもたこ焼きもホテルのテントも、何も無し。
 サッカーよりそっちが楽しみだったのに。
 八咫烏にやる気がないからに違いない。

 例によってどっちのチームにも思い入れの欠片も無いので、バクスタのSB席のチケットを買って入場。
 バクスタ下の売店で焼きそば買って食べているうちにスタメン発表されたのだが、さすがはドSのアキラ。
 「ベスメン引くガチャ・橋本」なんて苛めに近い。
 もっとも対戦相手は良く代表と練習試合やっている流経大なので、Jとの試合慣れしている分怖いところがあるだろうが。
 前半はガンバの2トップが流経大守備ラインを抜けてチャンスメークに対して、流経大側はサイドから崩しながら組織で攻める。
 ゴールこそ2点だが、ゴール前に人数がいる中で撃ち抜いたのはポイントが高い。
 流石に大学生にきれいに崩されて2失点は不味かったか、後半は中盤埋めて好き勝手させなかったけど。
 結局、後半2点追加で5-2。
 ここではジャイキリはありませんでした。
 後半はもう試合の行く手が見えてつまらなかったのか、通路を挟んで前の席の女どものおしゃべりがうるさいったら。
 そんなに暇なら帰ればいいのに、何しにきたんだろう?と思っていたら、通路を歩く男のスタイルにちと驚く。 「男がレギンス履いてるなんて」と思ったら、流行しているらしい。
 梅田あたりで見た事は無いが。
 ただ、万博でサッカー見る格好じゃないな(笑)

 帰りは橋の状況が判っていたのでまごつかずに走り、淀川のサイクリングコースも走って帰着。
 翌日から両足の筋肉痛が。次にやる時はもう少しコースを考えよう。

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2009年10月13日 (火)

天皇杯2回戦 対レノファ山口戦

 等々力には行けず、中継も無く、万博のバクスタでチャリで来たせいで痛み始めた太股をさすりながら、男のレギンスってどうよ?と思いつつ、前の席の女どもうるせ~試合に飽きたならさっさと帰れ!と心の中で罵りつつ、青黒の方々に混じって流経大のいいプレイに拍手している時、等々力では登里君登場で沸きレナの変態ドリブルが炸裂していたと言う…

  たまちゃん(仮名)からのメールと、試合結果と肩さんのダイジェストでチラと映してくれたのを見る限りでは、評価の難しい試合だったようで。
 大体、6点のうち4点がセットプレイとPK、レナの個人技ゴールで1点、組織的に崩したゴールは相手が完全にへばった後ってのはなんだかなと。
 セットプレイで一杯点が取れたのは、キッカーの木村君のキックが素晴らしかったんだと思おう。

 スタメンを見て、ある程度主力を出さないとベスメン規定で不味いとは言え、カムさんと谷口君は休ませても良かった様な気がする。
 そうすると勇介も休みだから左SBがいなくて、ボランチも養父君が捻挫で他に誰が?となるのだが。

 前日に見てた若手を出して明治にボコられた湘南や、ほぼベスメン出してやっちゃった浦和とかを考えると、どうスタメンを組んでいいかは難しいところ。
 ガンバも前半限定なら撃ち合いで流経大の方がいいゴールだったし。
 試合後はいかにも等々力らしい、いいシーンがあった様で。
 万博はワニナレで遊んでいるピッチとチャントうたいまくりのゴル裏だったもんで、かなり味気ない状況でしたが。

 まぁ抗議で居すわられるよりましか。

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2009年10月10日 (土)

日本代表ースコットランド代表戦

 石川は良い動きだったわ。
 代表では前であんな突破をするシーンは余りなかっただけに、面白く見れた。
 代表で定着して回りが合わせられるようになれば、ゴールも決められるだろうし、ちょっと面白くなりそうだ。 邪魔するのが居なければ。
 本田も邪魔?がいないせいか、今までより動きが良かった様に思う。
 前線で攻撃に絡んでこその選手だし、今日みたいなプレイが続けられれば良くなるんじゃないかと。
 川島君もヤバいシーンをしっかりクリアして、アピールの場としては香港戦よりよかったんじゃなかろうか?

 岩政はちょっと微妙。
 相方が最近浦和でもCBやってない阿部って事を考えても、鹿島で調子崩しているのが出てしまったか?

 森本は持ち味とポジションがあってないんじゃないかと。
 入れるなら、前田と組ませて2トップならもっと活きた様に思えるが、ポストもやらなきゃならない1トップはどうなんだろう? 

 全体的には、後方から前にボールを供給が増えればもっと速いプレイが出来てたんじゃないか?
 そういう意味では、遠藤が居ないのがマイナスになったかもしれない。

 問題は今日出た選手がここでいい仕事しても、今日出てない「邪魔」が入ると「はぁ~」と言う結果で終わりそうな気がする事だが…

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番外 天皇杯2回戦 湘南-明大戦

 EM・ONEの設定いじりながらテレビで観戦していたが、明大の方が良いサッカーやってたと思う。

 前半は何度も左サイドから攻勢かけていて、得点シーンも左からの崩しだし、自陣に容易に侵入させない高い位置での守備も良かったと思う。
 J2上位の湘南でも若手を使ったスタメンだと、活きのいい相手には手を焼いていたようで。

 後半、湘南が最終ラインを3バックにして中盤の駒を増やしてからは圧力で引かされている所もあったけど、辛抱強く守備していたし、GKは確変していいセーブを見せて湘南のパワープレーを凌ぎきったし、ときたまカウンターを出せたのも湘南の勢いを削げていたと思う。
 湘南にしても大学生とは言え二年前に京都を破り清水をPKまで追い詰めた明大を舐めて掛かったとは思えないが。

 明日は川崎がレノファ山口を相手にするが、油断すると痛い目に合い兼ねない。

 こんな早い時期に登場なんて初めてだし、相手はガツガツ来るだろうから、圧倒されないように。

 さて、どうせ等々力には行けないし中継も無いから、明日は万博か長居かホムスタに見物に行ってみようか。

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2009年10月 7日 (水)

鹿島戦終わる

 実際に試合は見れず、J’sGOALの速報はトラブっているのか?レスポンスが悪く、2chの実況版だけと言う状況で何が起こっているか、まるで判らないまま試合終了。

 一点取られたものの、勝ったらしいと言うことで。

 長い試合となったが、決着がついて川崎も鹿島もモヤモヤしたものがこれで消えたかと思う。

 仕事や学校さぼって現地に行かれた方、お疲れ様でした。

 当然? たまちゃん(仮名)は行っている訳で…
 まぁ1000円だし。

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2009年10月 4日 (日)

09年J28節 対横浜戦

 30日に名古屋にACLがついえた後の鞠戦。
 煽りVが出たもののショックは大きい中どんな試合になるか?
 鞠のコーキチさんは精神的に参っているだろうから攻めに来ると宣言している。
 言わなきゃいいのに的な発言だと思うけど。
 スタメンは30日と変わらず、これは何かの罰ゲームですか?と聞きたかったが、良く考えれば今日のスタメンを外れるってことは、監督が信用してなかったと言うことになるんかなと。
 関さんはこれが現状のベスト布陣だと言うことを示したかったのかもしれない。

 試合自体は鞠が押してこちらが跳ね返すと言うナビ杯と似たような展開。
 ただ、こちらもだまって押されている訳でなく、きっちりカウンターで返しているので、鞠も無茶な攻めはしてこない。
 前半はそんな感じだったが、やはり体が重いのか?いまいちキレがなくキックの精度も今一つと言った具合。
 ただ、レナが結構守備の意識が合ったように思える…というか瑞穂が酷すぎだと思うが。
 取り敢えず、あれだけ頑張ってくれればと思うけど、やはり彼はトップに置いて光る素材だと思う。 

 後半開始時にはどちらも動かず、同じメンバーだったものの、ハーフタイムに関さんの指示が入ったか?川崎の時間となる。
 ここで1点取れてれば楽な展開だったのだが…
 結局、得点は79分に谷口君のヘッドまでお預け。
 そういえば2年前のACL敗退後の試合でも、彼はゴール決めてたっけ?
 その後、更に攻めに出て前がかりになった鞠の裏にレナがGKとの1対1を制して2点目。
 これが駄目押しになって結果は2ー0で勝利。
 だがサッカーとしては鞠の方が良かったかもしれない。
 悪いときの癖で,中へ中へと言うのがまだ収まっていない。 勇介もサイドから中にドリブルで切れ込んでいく動きが多く、まるで田坂君の様な動きだったのだが、あれは意図的なんだろうか?
 ま、今日の試合は内容より結果。
 ここで勝たないと7日の再開戦が意味を持たなくなったのだから。

 7日きっちり勝ってこい!

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2009年9月30日 (水)

09年ACL準々決勝2ndleg 対名古屋戦

 一点が遠かった。

 前半はまだしも、後半がっくりと足が止まったのはやはり疲労なんだろうか?
 90分でカタをつけると言いながらも、得点から延長を見越して関さんは動けなかったのではないか。

 レナの起用が一つのポイントだったのかもしれない。 土曜有休でフレッシュだった事もあるだろうけど、序盤大事に行くなら山ちゃん入れた方が中盤が落ち着いたと思う。
 レナも気をつけているんだろうが守備が甘いから左を使われる事が多かったし。
 レナを下げたタイミングは悪くなかったけど、黒津君に代えたから次に切るカードが無くなって。
 ジュニの出来が余りよくなかったから、R16の時のようにジュニを下げて、その代わりに黒津君で良かった気がする。

 次が毬ってのも厳しいなぁ…

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09年J27節 対G大阪戦

 国立から中二日で万博。
 日程君の仕事ぶりに殺意も湧いてくる「SS7」第6弾。

 レナ有休で山ちゃんが久々のスタメンにはいり、FWはテセベンチで黒津君が今期初スタメン。
 後は横山君がボランチに入る。
 ややターンオーバーなスタメンだが、ガンバ相手でも何とかなりそうな匂いがする所が層の厚みでしょうか?

 実際、試合を通じて思ったほどガンバの怖さを感じなかった。
 むしろラウンド16の前半の方が怖かった。

 前半の失点はオフサイドだろう。
 メイン側の線審が遅くてちゃんとジャッジできてない。
 あのシーンの前もゴールラインを割ったのに移動に時間が掛かって、ゴールキックの判定が出るのが遅かったし。
 線審を睨み付ける川島君の視線が怖いったら。
 それが地元関西のスポーツ紙の記事になると「オフサイドを微妙に回避して…」
 あんたらの微妙ってのは数メートルもあるんかと。

 後半のFKは遠くて良く判らなかったが、FKになるかは微妙だったような?

 ルーカスはみんなで良く潰していたもののガチャ一人にやられた様なものだが、不思議と悔しさがあまりない。
 この状況で今のガンバ相手に、ここまでできてればと思うせいか?
 今のガンバを止められるのは清水位じゃないかと言う気がするし?

 ただ、選手交代は後手と言うか外しちゃった気がする。

 テセを入れるのに山ちゃん外したせいで中盤のバランスが崩れたし、黒津君から田坂君の交代は中盤を建て直す意味があったのだろうけど、それなら直接黒津君からテセでよかったと思う。

 あそこで田坂君入れるなら、木村君入れてみた方が面白かったんじゃ…趣味の世界ですが。

 久木野君は何で入ったかが未だに判らないのだけど、これってパワープレイだったのだろうか?

 名古屋は鹿島を虐殺…鯱視点では。普通に見れば鹿の自滅だろう…して意気が上がっているようだし、瑞穂はどうなるんだろう。

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2009年9月24日 (木)

09年ACL準々決勝1stleg 対名古屋戦

 浦和戦の負けと等々力が使えない事がどう影響するかが判らない準々決勝1stleg。
 スタメンはやっと?養父君が外れて横山君が入る。
 カムさん有休につき、代役は勇介が左SBで右にはイガちゃん。
CBは菊池君が復帰と、浦和戦からは陣容が変わる。
 戦力ダウンを欠片も感じないところに選手層が厚くなった事を実感。 ただSBが…

 後がないトーナメント戦のせいか、それともリーグ戦連敗のせいか名古屋らしくなくガツガツと当たってくる。
 それでも審判団が中国のせいか、Jだと何でもテセのファールにされる所も結構相手のファールも取ってくれる。
 それ以外はレベル低くないか?と言いたいところもあるけれど。
 競ってファールを取られるケネディはいらついてた様だが、その代わりにオフサイド見逃されてゴールされたのはなんだかなと。 あれ、戻りオフサイドじゃないのか?
 こういう失点はそのままずるずる行きそうなのだが、後半の憲ちゃんの同点FKは見事。
 ちょうど反対のコーナーあたりから見ていたら、壁の選手の間を抜けて軽く曲がりながら飛んでくるボール。
 こんなFK、久々じゃなかろうか?
 ジュニの逆転ゴールは最初谷口君(だったか?)のヘッドがゴールを割って念のために蹴り込んだのかと思っていたのだが、結果はジュニゴール。
 本当に名古屋戦では点を取る人だ(^^)/
 結局、レナを山ちゃんに代えて前の守備力アップさせただけで勝ち切れたのは大きい。
 向こうは3枚代えてそれが機能しなかったんだし。

 アウェーゴール取られたのは痛いが、2ー1で2ndlegを迎えられる川崎の方が少しは優位ではないかと。
 次の瑞穂は観戦予定が立たないだけに気になる。

 取りあえず?
 試合後にカブダンスとふろん太の望ちゃんダンスが見れたのでOKとしよう(^^)/
 てんけんくんも頑張ったけど、イマイチ受けが悪かったのはご愛敬と言うことで。
 しかし、ふろん太はいつあの振り付けを覚えたんだ?
 向こう側でコールしてた名古屋サポがこっち側で何やってたか知ったら、怒るだろうな…多分。

 瑞穂ではJ最強の師匠一家が迎え撃ってくれるが、試合後に暇つぶしさせては絶対にいけない。

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09年J26節 対浦和戦

 ちょっと時間が空いてしまったので、試合内容は置いておくとして。
 浦和戦に関してフロンタサポのブログを見て回ったが、一部で慢心してたかのような記事が目に付いた。
 実際に等々力で観戦していた限りでは、慢心はしていなかったと思う。
 むしろ、鹿島の敗戦を知って勝とうと焦ってプレイして、浦和の罠に掛かっていたように思える。
 確かに養父君は地蔵だったが…
 浦和は去年までのきっちり守って隙を見て攻め上がるスタイルに切り替えた様に見えたが、以前はなかった梅崎の動きに振り回され、ポンテと前線に二カ所もボールキープできる場所が出来てはちょっと辛い。
 しかし、堀之内の演技力は大したものである(-_-;) 
 しかし、暫定とは言え清水と広島に上に行かれて、ガンバの足音が近づいているのは辛いな…
 26日は勝たないと。

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2009年9月16日 (水)

不公平な「公平」?

 最初に「後半29分からの再開」と聞いたときは、ベストではないがベターな裁定だと思った。
 ガナさんの事件の時の事を考えたら、きっと前例に倣って再試合と言い出す可能性は高かったから。
 しかし、その後理事会でのやり取りの記事を読んで、本当にみんなに公平だったのかと思うようになった。

 川崎からすればここしかないと言う日程に押し込まれた訳だが、8日のアジア杯予選香港戦に招集は無いとは言え、格下相手でスタメン級は呼ばない可能性が元から高かった訳だし、その後の10日にスコットランド戦・トーゴ戦に出ることになれば、中2日/中3日で試合をこなす事になる。
 代表に呼ばれないって事は必ずしも譲歩ではない。

 こんな時期に立て続けに代表戦を突っ込むこと自体、協会のマネジメント力不足が原因。
 セルジオジジイに言わせるとアジア杯の出場権をオシム爺が取れなかったからだと吠えるんだろうが、マネジメントさえちゃんとしていれば貴重な対外試合が増えた事は決してマイナスではない。
 きちんとマネジメントできているのなら。

 鹿島からすれば、一ヶ月以内でホーム戦開催をしなければならないが、その費用面のフォローが何時になるのか・してくれるのかの確約がなく、数千万の持出しとクラブスタッフに負担を強いる事になる。

 新たにチケットは売らないそうだから新たな収入も無く、売店の売上も観客数が少なければあまり期待できないし、売店も予定があるだろうから、試合やるから出してで二つ返事で出してもらえるかも判らない。

 試合をやる当事者がそんな問題を抱えているのでは、試合成立を主張するのはおかしなことでは無い。
 鹿島の選手が「負けでいい」とフロントに申し入れているのは、再試合はクラブに苦しめると言うのが判っているからだろう。
 4点差なら1つ負けてもまだリードは残るって事もあるだろうし。

 が、そんな意見を「鹿島・川崎だけの問題じゃない」と一蹴したと言うのは、どういうことかと。
 鹿島・川崎の試合を特例で何とかしようって話しなんだから、この2クラブ間で話しを止めるべきで、他の問題はまた別の話しである。
 ルールの不備は不備として、別の席で決めていけばいい話しなんだが、これを前例としたいんだろうか。

 チェアマンはみんなに公平にと言うことを述べていたが、どうみてもこの「公平」というやつ、鹿島・川崎の両クラブと応援するサポーターに負担を強いてはいるのに、Jリーグは何を負担しているのかが全く判らない「不公平さ」しか見えないのである。

 元々、審判が判断してマッチコミッショナーが決断した「事件」なのだが、これに対してJリーグとしてどうすると言うのが、報道からはまるで見えてこないのは、隠れて何かやっているのか元から何もしていないのかのどっちかだと言われても文句は言えない。

 0:0で再試合と言われるよりはましだが、釈然としないものは残るわ。

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試合再開

 90分やって決着付けるなら、ベストな決定と思う。
 前例が無いから、決めなきゃならない事は一杯あるだろうが、10/7までには解決して欲しい。

 後は再開までに怪我人や病人が出ないことか。

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2009年9月15日 (火)

09年J25節 対鹿島戦

 試合内容より、今後どうなるのかの心配になっている。
 鞠戦とは較べられない内容だっただけに、無しにされるのはたまらない。
 正式にはJの理事会で決まることながら、どう転んでも遺恨は残るだけに、ジャスティスの誤判断…もう誤審レベルじゃない…の責任は重い。

 ルール上、原則再試合で今までの中断試合もその通り行われた訳だが、前例はスコアレスだったり前半終了時点だったりで、今回のような後半30分で2点差と言うのは例がないそうだ。
 間の悪いことに、その前例のない試合が終盤の首位決戦で、その結果が上位陣の動向に影響を与える事と、再戦にしても日程的に空きがないとくれば、もめない方がおかしい。

 取れる選択肢は3つ。
 1)最初から再試合
 2)後半30分から再開
 3)川崎の勝利

 そのうち報知の報道では2は無いらしい。
 単純に16分やるだけにスタジアム開けて移動日まで取ってやるのもばかばかしいし、その時点でけが人病人が居る可能性もある。
 それにあのコンディションでのゲームにあわせて交代カード切っているのに、条件が異なったら試合にならない。
 1は鹿島にメリットがあるだけで川崎は飲める条件ではない。
 仮にやるとしても、勇介が言う様にそんな暇は無い訳で、1位2位の動向が確定しないと3位以下は残り試合の戦略が立たなくなる。
 残りの3にしても試合が終了していないという点で、鹿島がうんと言わないだろう。
 鹿サポに言わせれば2点差はひっくり返せたと言うが、連中は前がかった所をカウンターで突き放される危険をあえて無視しているし、そんな自信があるなら中止のアナウンスであぁも喜ばんよな(-_-;)

 ただ、今回の件でネットサーフしてて、ピッチコンディションが試合が出来ない位劣悪なら主催者責任でアウェイが0ー3で勝利とする条項があると知ったのだが、これが適用される前提が判らない。
 それに鹿島が受け入れられるか?と言うと、これはこれで厳しいだろう。
 おめぇのピッチはへボピッチと言われているようなもんだから。
 ただ、再試合の経費や、再試合にこれない観客…私のことだ(苦笑)…へのチケット払い戻しとかで被る損害を考えて泣いて受け入れる可能性はあるけれど。 
 仮に再試合となった場合、土日で出来る訳は無く平日に設定したら、全国区と言うか原住民率が低い鹿島サポは殆ど来れないだろう。
 都内から鹿島の国に19時到着するには半休で出なきゃならんし、帰国の足も厳しい。
 雨が降ってたら12日の二の舞だしとなれば、かなり厳しいぞ。

 今回の件、唯一明るい希望は今の所イヌカイが口を出す気が無いって事だろう。
 浦和が当事者だったら、煩いぐらいにギャンギャン吠えまくるんだろうが。

 明日はどうなるんだろうか。

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2009年9月11日 (金)

09年 日本代表対ガーナ戦

 平日の夜にやるなら、どうせ欧州なんだしもっと遅い時間にしてくれればいいものを、19時スタートでは見ることも出来ず、Yahooの速報画面をチェック。
 スタメンはJ'sGoalで確認したが、憲ちゃんは連戦か。
 川島君がベンチってのは、オランダ戦の結果からか?
 ニュースの相手のシュートシーンだけ見ても、頭突きのダメさが見えてくる。
 伊達に7連敗している訳ではないと。
 スタメンを入れ替えるはいいが、鹿島勢は全員ベンチってのは、どういう意味だ?
 ウッチーも岩政もコーロキも使えないってことなら、何しに連れていったんだか?

 試合は久々の大量得点で逆転勝ちだが、俊輔が下がってからと言うのが何かを暗示していそう。
 ま、どうでもいいのだけど。
 しかし、鹿島戦はどうなるんだろう?
 スタメンに薗田君って本当なんだろうか?

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2009年9月 8日 (火)

09年ナビ準決勝2対横浜戦

 2点リードで迎えた第2戦。
 1点でも取った時点で勝負は終わると思っていたものの、横浜に押し込まれる所は変わらず。
 最初からパワープレイ要員のキンコンカンを入れておきながら山瀬坂田はベンチ。
 正直、前半はワンパターンなパワープレイなのでそれほど怖くはなかった。
 最終ラインを目一杯上げているのは良いが、川崎陣内に敵味方20人が押し合いやっている限りは大丈夫かなと。 あれだけ前がかりになって川崎を押し込んだら、自分らの動けるスペースすら無くなるだろうに。
 あの状況で仕掛けられる山瀬や突っ込んでこれる坂田がいないのだから、ゴール前を固めてカウンターでいい。
 その点では1戦目よりFW陣は攻勢にでれたと思う。
 ただし、ゴール前まで距離があるので相手の最終ラインが戻る余裕があったけど。
 お互いに前半に1点取れば、試合の流れが変わると判っているだけに、なんとしても先に1点欲しかった。
 1点あれば、後半のイガちゃんの退場も無かっただろうし。
 あのプレイ自体はPKって微妙な気はするが、あのままキンコンカンに撃たせても良かったと思う。
 最後で杉山君を信頼できなかったんだろうな。
 結果として、レッド退場とPKで1失点と最悪なパターンになった訳で、菊池君がいない状況でイガちゃん有休はこの試合だけでなく次に響く事になったんだし。
 ただ、守るという点ではレナを横山君に変えるだけで埋められたのは、周平さんがボランチにいたおかげ。
 この試合は押し込まれて展開する余裕が無かったこともあるけで、周平さんのプレイは良かったと思う。

 あのまま10人でも、川崎の守備を崩す手だての乏しい横浜相手ならそのまま守り切れたはずと思ったところで、向こうがやらかしてくれて(苦笑)
 ジュニのあれは、たぶんカードが出てもイエローだし自分は一枚も貰ってないからって事で仕掛けたのかもしれないが、近場の松田が釣れるかと思ったら、20m以上離れたGKの飯倉が連れるとまでは思わんかっただろうな。 
 飯倉って2年前のナビでベンチに居て榎本がやらかしたのを見てて、自分よりユニが先にデビューした事を忘れてたんかね?
 ひょっとして2年後も今回ベンチのGKがやらかしてくれるんだろうか?
 しかし、吹っ飛ばされて倒れてるジュニのユニを掴んで引き吊り起こそうとする松田には正直呆れたわ。
 元を正せば、松田がテセを倒したのが始まりで、しかもやらかしたのは味方だろうに。
 しかしGKやる気満々でさっさとユニ脱いだのに、KYなコーキチは水沼にGKやらせるし。 その点は松田に同情してもいいか。
 水沼にしてみればおまえの攻撃力は松田に劣るって言われたようなもんだし、ちょっと気の毒。
 が、急造GKの割にフィードが杉山君よりよかったのは…

 そんな騒動やってればアディショナルが7分ってのも無理はないが、10対10で生き返った川崎にしてみれば逆襲の時間はたっぷりあると言うこと。
 テセと変わった黒津君がスローインのボールをDF背負って粘りながらジュニに渡して、それを水沼かわして同点ゴール。
 負けて勝ち抜けより負けずにあがる方がずっといい。
 ジュニのゴールが決まった直後、一番遠くにいた杉山君がゴールネットを掴んで吠えている絵がフジの中継であったが、責任を全うしたいい顔だと思った。
 準決勝をPKの1点で抑えたんだから。

 ナビ決勝の相手はFC東京に決まったし。

 さて、大阪からどうやって参戦しようか? 11月3日って火曜日なんだよね… 

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2009年9月 3日 (木)

09年ナビ準決勝1対横浜戦

 憲ちゃん川島君を欠いた状態で、とらえ所のない鞠相手だなんてと思っていましたが…ホームで2:0の勝利! 2点差もだけど、相手にアウェーゴールをやらなかったことが2戦目に向けて大きい。
 これでかなり優位になったことは間違いない。

 のぞみの中でやきもきしながら、EM・ONEでJ'sGoalの速報にアクセスしたり、携帯でFMかわさきに電話したりして戦況を確認。

 実況の向こうからアバンテが聞こえてきた時には、もう力が抜けましたわ。

 杉山君がすごく頑張ったみたいで、今夜の「すぽると」を見るのが楽しみ。
 どうせメインはテセとジュニのゴールシーンだろうけど…と思ってたら、ホントにそうだった(ーー;)

 真面目な話し、放送する気がないなら準々決勝みたいにitcomかTVKに放映件譲ってほしいもんだ。

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2009年8月31日 (月)

09年J24節 対清水戦

 2位3位の直接対決なれど、等々力は参戦できず。

 2chの実況スレとJ’sGOALの速報を頼ってチェック。

 映像を見てないのでアレですが、ロングボール放り込まれて受けたところにFWがキツくチェックに行ってラインを下げられ、起点が低いからカウンター仕掛けても清水の最終ラインはさっさと戻った後って状況だったのでしょうか?

 憲ちゃん左SHで田坂君が右SHって、清水の右サイド対策としても解せない。
 山ちゃん左で押さえられないなら、憲ちゃんが左では攻撃に手が回らなくなるだけのような?
 周平さんボランチ復帰と言うことは、例によって谷口君が死んでたんでしょうか?

 矢島君の怪我が心配。酷くなければいいけれど。
 恐らく温存しておきたかったテセを使う羽目になって、2日のナビにも影響しそうなだけに、この怪我は痛かったかも?
 ポスト出来るガタイのいいFWが2人しか居ないってのは、こう言う時に困る。
 来年テセが海外移籍しちゃったらどうなることやら?

 今J最強かもしれない清水に先制されて、引き分けに持ち込めた所は勝負強くなったのかもしれない。
 アウスタの何もさせてもらえなかった試合を考えると、良くなっている…筈。

 やはり鬼門はさっさと終わらせておいて正解だったか。

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2009年8月24日 (月)

09年J23節 対山形戦

 磐田戦の敗戦後の重要な一戦。
 特に、いつの間にか清水と広島が真後ろにへばりついている状況では。
 だが、勝ったという結果以外にはいまいちすっきりしない試合だったと思う。

 スタメンと配置は右SBにクッキーが入り、憲ちゃんがボランチ。右SHには田坂君が入る。
 イガちゃんがベンチなのは状況に応じて最終ラインに入れる為か? なるべく周平さんを使わない様にしたいのかも?
 ただ、田坂・クッキーの右ラインは何とも怖い。
 前半に山形がPA内に侵入してきたのは、殆ど右サイドから。
 攻撃だと2人していけいけドンドンなんだけど…。
 山形にしてみれば、ジュニが張り山ちゃんが押さえ込みカムさんが蓋をする左サイドより、数段攻めやすいと言うことだろうけど。
 先制は久々にセットプレイのゴールだったが、メガネを忘れて向こうのゴール前で得点したのが「ジュニ以外の坊主」としか判らなかった(^^;)
 この時点で坊主は何人いたんだ?
 2点目はジュニのクロスを山ちゃんが頭で落として、田坂君が蹴り込む。
 山ちゃんの積極的なプレイは前でプレイすることを直訴した結果だろうが、左サイドでジュニやカムさんといいボールの出し入れは出来ているし、いい結果は出ている。 あとは数字を上げるだけ。
 それだけに90分プレイさせて欲しい。
 今回も山ちゃんを下げたことで前線が一本調子になって、落ち着かせるのに養父君を入れる事になったし。
 あそこでイガちゃん入れるなら、田坂君と交代でクッキーを一段上げる方が良かったかも?
 今回は前半に2点入ったが、できればあと1点は欲しかった。
 山形の守備は最後の一線を割らせない粘り強さがあるから、ジュニとテセが突っかかるだけではゴールは難しいと思うのだけど、もう一工夫欲しかった。
 それにしても、テセの調子の悪さはちょっと辛い。
 ボールを競って転がるばかりだが、相手に背中預けるような競り方してるからだろうか。
 主審だって、これで相手のファールを取ってくれる程甘くない。
 それに悪い時の癖で足元にボール欲しがって動かないから、ボールを貰ったときにはコースを消されてしまう。
 後半イガちゃんがゴール前まで持っていってのマイナスのクロスだって、自分で詰めていればDFにカットされる事も無かった訳だし。
 代表に行ってまた調子を落として帰ってくるだろうし、清水戦は矢島君かレナがスタメンか?

 問題は次…なんだよな。
 清水、調子いいし。

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2009年8月22日 (土)

09年J22節 対磐田戦

 平日夜の磐田戦では参戦出来る訳もなく、J’sGoalの速報と2chの実況板頼りで、後半20分過ぎ位からネット観戦したのだが…

 こういう日もあるかと思うしかないだろうね。。
 ただ、スタメンが名古屋と同じと知った時点で動けるのか?と思ったのが的中してしまったようで。
 矢島君や横山君、イガちゃんのスタメンではなぜダメだったのだろう?
 最終ラインが下げられて間延びして空いたスペースを磐田に使われてしまった様だが、中盤を埋められなかった原因は走れなかったせいか?

 周平さんがボランチだと相棒の谷口君が死ぬし、後ろからボールが前線に出ないとジュニがボールる貰いに下がってくるのに、前線のテセ一人にボール当ててもキープ出来なくなる。
 カムさんは連戦が続くと性能が落ちるし。
 勝っている間はスタメンいじりたくないのだろうけど、中三日のアウェー連戦なんだし… 

 勇介の2枚目イエローは画面で見た限り優先権は勇介に合ったように見えたが、1枚目との合わせ技か?
 1枚目は一発赤の危険があったけど。
 うまく行かない焦りはあったのだろうが、今季2回目ってのはちょっと頂けない。
 山形戦は有休だが、処分が1試合ですむのかどうか? 

 山形戦は勇介と黒津君が有休なので、スタメンを変えてくるだろうけど、関さんはどういじるだろうか?

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2009年8月18日 (火)

09年J21節 対名古屋戦

「縦の川崎 横の名古屋」

 後半に入った当たりで前の席に陣取ったおばさんが言ったこの一言が、今日の試合を良く表しているようで。

 名古屋はダヴィと言う異物が無くなったせいか?横パスの展開が復活してて、それこそ「あれ?」と言う感じで逆サイドまでボールが渡っている。
 これに新入りがどれだけやるかで脅威度が変わるのだが、なんと言うかまだフィットしきれていないようで、名古屋サポのブログに「説明書も読まずに使うから」と言う一言が今回の状況を表している。

 しかし、ボールを回してそこから先でケネディに入れても、ことごとく菊地君が潰して大きくクリアするのでそこから先が無い。

 逆に川崎はケネディを潰したり横パスをかっさらったりした後、ボールをとにかく早く前に入れて行く。

 名古屋と比べるとサイドを使い切っている訳ではないのだけど、取り敢えず?右サイドの憲ちゃん勇介がサントスに仕事をさせなかった上で攻め上がる場面もあったし悪くはない。
 と言うか、サイドにこだわらずにカウンター掛けてたと言うべきか。

 テセのポストはかなり執拗に対応されてたものの、それでも近くの選手にセカンドを拾わせる様にしていたのと、潰されるのを見越して出所にセカンドを拾い誰かしら来るので、ケネディよりは効いていたと思う。

 菊地君も奮闘してたけど、やはり美味しいところはジュニがもっていった様な(笑)
 2点とも言うことないです。
 いつの間にかゴールランク一位タイだし。
 その他では山ちゃんのキレが凄く良かった。
 囲まれても強引に突破したり、ドリブルで持って行ったり、突破されそうになった所をカードを覚悟で止めに行ったりと、あの奮闘ぶりはやはり今のポジションと使われ方が合っているんだろう。
 勇介が入れたクロスを決められてれば、移籍初ゴールだったのだが残念。 こう言うボールを出して貰える様になったのは完全に川崎の一員になったかなと。
 それだけにドンピシャなクロスを憲ちゃんがふかしちゃったのは勿体なかった。 
 BSやスカパーの放送では見えなかったが、山ちゃん交代時にバクスタ側からベンチ方向に歩いていこうとするのを、マギヌンが押さえてバクスタ側から出ろと押しやったシーンはマギヌンめと思ったが、ゴル裏前を通って帰って行ってくれたので結果としてマギヌンGJ(笑)
 ピッチの中そっちのけで山ちゃんへのコールがでて、それに拍手で答えてくれた所は、普段そう言うシーンが無いだけに良かったっす。

 名古屋の新人さんたちは…
 ケネディはやっぱり高さが怖いけど、何故か後半高いボールを入れるシーンが無くなる。 巻と高さ比べって訳でも無いのだろうが。 ケネディが潰されたときのオプションはこれから手がけるか。
 サントスは実戦で使うにはまだ早い感じ。
 SBとして使うには守備が怖すぎだから、ちゃんと守備の約束事を決めてからでないと、あの穴のフォローは難しいんじゃ?
 おまけに気分よくプレイできていないせいか?アフターチャージが目についたし。
 ブルザノビッチは…どこにいたんでしょう?
 開始早々にイエロー貰ったところまで見てたんですが。

 さて、来月のACLはどうなるか?
 行ければ行きたいのだけど…

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2009年8月 9日 (日)

09年JOMOカップ

 去年に引き続いての日韓選抜戦。 今年は憲ちゃんにジュニ、そして赤のちっちゃい方の山田の代わりに拉致られた谷口君。 山田の変わりなら瓦斯の石川の方だろうに、J事務局は川崎に活躍してほしくないらしい。

 しかし、毎度のことながらテロ朝の中継は酷い。
 代表戦以上かもしれない。
 プレイ中にCMは入れるなんて信じられん。 
 例によって実況はアホ。
 Jの選手もおぼつかない…どうやったらジュニとマルキを間違えられるのか、じっくり問いただしたい…のに、Kの選手は殆ど判ってないんじゃないか? 未熟以前に相手に失礼だろう。
 その上、ニューヨークから誰かを呼んできたのに、ロクに話しも振れない。 彼はサッカーは殆ど知らないようだったが、何で呼んだんだ? あれならJでプレーする日本語OKな韓国人選手をゲストに招いた方がいい話しが聞けただろうに。

 試合は監督が負けず嫌いなだけあって、ちゃんと準備が出来ていた様なので、結果はあんなもんでしょう。
 鹿島勢はボスが監督なのと、FCソウルにやられた事もあって結構真面目にプレーしてたが、ガチャは結構手抜きしてたようで消えっぷりは見事。
 川崎勢は酷使されたが、憲ちゃんジュニが1ゴールづつと上げて気分よく帰って来れたと思いたい。
 ピッチ上で手抜きが出来るタイプじゃないもんな。
 前線へのパスが良く通るのは、マルキ-ミツオ、ジュニ-憲ちゃんのラインが生きているのと、FWがいい位置に居る事が大きいか。
 その点、大久保は何しに来たんだ?と言う感じである。
 こいつを呼ぶなら、広島の寿人や京都の柳沢が見たかったぞ。

 その他で目立ったのは新潟のジウトン。 守備は怪しい所があるが、攻撃は凄いかも?
 あの調子で来られたら相手の右サイドは機能不全になるだろう。
 ビッグスワンで守備固めに使ってくれて助かったわ。

 しかし、花試合にしては勝ちにこだわる生臭さがあるし、ガチンコを唄うのには主審中国副審韓国ってのは、冗談にしか。
 とても国際試合で笛が吹ける様なレベルじゃないぞ。 
 この時期なら欧州リーグは開幕してない所が多いから、若手の審判に笛吹いて貰うとか出来なかったのだろうか?

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2009年8月 4日 (火)

09年J20節 対FC東京戦

 クラシコ第二ラウンド。
 この前味スタでやったばっかりな気がするのだが、あちらは勝ちが続いて絶好調。 同じ中二日でも、ある程度選手を休めて90分しかやっていないし。
 それに水曜の劇的な結果の余韻か?スタンドが妙に浮ついているのが気になる。
 ゴル裏2階席はわりとじっくり試合観戦したい層が陣取るのだが、今回は選手入場から熱い。
 こんな時って、「やっちゃった」な結果になりがちなのだが…

 前半からチャンスを作るものの矢島君が決めきれず、どうもタイミングがあわない。
 一本でも入ってれば、後は楽な展開になったと思うのだけど。
 そうしているうちにFC側が流れを掴んでいって、長友のクロスを石川に決められ失点。
 あれはクロスの出所を押さえなきゃ止められないと思うのだが、勇介が長友にやられている状況だと難しいか。  左はカムさん山ちゃんで押さえているのだけど。

 後半、長友を抜いた勇介からジュニへ送ってのゴールで、一応お返しはできたかな。

 後半、レナinでスイッチが入ってからは、流れがこちらに。
 FCは足が止まり始めていたけど、交代選手が効いてなかった様な。
 嫌らしい石川を下げてくれるだけでもありがたい。
 右SBに入ったイガちゃんは久々に「やまも」まで確変してた気がする。
 守備の安定に入ったはずなのに、気が付くとサイドをフリーで上がってきて中にボール送っているし。

 ただ、横山君が怪我で交代した養父君はちょっと微妙。 もっともポジションとその時のベンチを考えると、田坂君と言う訳にもいかないから仕方ないかもしれないが、それが無ければテセを入れてもっと早くケリを付けていたかもしれない。

 結果、アディショナルタイムに谷口君がミドルで相手GKの股を抜いて決まり。
 2試合連続の「等々力劇場」でありました。
 これで単独2位浮上。
 鹿島も負けて8点差に詰まったから少しずつ詰めていけば何とかなるかもと言う気がした。
 9月の予定を考えると厳しいけれど。

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2009年8月 1日 (土)

09年ナビ準々決勝2対鹿島戦

 今回は全く参戦の予定が立たなかったのが、奇跡的に?参戦可能に。
 流石にKO前には到着できなかったものの前半25分過ぎには入場。
 動きが京都戦とはまるで違うのに驚く。 中二日でここまで違うとは思わなかった。 いいシーンも作っているし、危険なシーンもしっかり守って川島君のセーブに救われる。
 後半、レナ、テセ、黒津君を入れて攻勢に出るのに対して鹿島は中タコにダニーロと守りに入る。 0:0で終わらせる気らしい。
 いいシーンが作れるものの、ゴールにならない間に時間は過ぎてアディショナルもラストワンプレー。

 ジュニがやってくれました。

 ゴール裏2階最前列で見ていたが、どういうコースで飛んだか判らず、ネットが揺れているのが不思議に見えたものの、次の瞬間ゴールだと判る。

 この時ほどタオマフを持ってなかったことを後悔。

 延長に入って鹿島の動きがちょっとおかしい。 ジュニのゴールで折れたのかもしれないと思っているうちにジュニのクロスをレナがヘッドで決め逆転。 さらにテセがだめ押しと、ここで2点取れたのが勝負を決めたかと。

 ACLの大阪と並んでベストゲームじゃなかったかと。

 参戦できてよかった…

 これで9月は地獄の日程決定だが「テッペン、取りましょう。」で行くしかない。

 

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2009年7月27日 (月)

09年J19節 対京都戦

 正直な感想を言えば「自滅」の一言。
 普段ならブツブツ言いまくるたまちゃん(仮名)に対して良かったところをポジティブに評価する私だが、今回に関してはいつもと逆。 大体、走れず競れず決められずで勝てるわけがない。 1週間空いて疲労は理由にならないし。
 早い時間に先制したものの全体的にピリッとせず、ヒロキがやらんでいいPKを献上したのもその延長か?
 あの判定自体は厳しい所はあったけど、リードしているんだしコース消して追い詰めるだけで良かった筈。
 この失点で少しはスイッチが入ったか?柳沢とパウリーニョに仕事はさせなかったものの、ディエゴが押さえ切れてない。 ディエゴに付いてたのは誰だ?

 攻撃も前半は勇介・カムさんの上がりがあったものの、後半は両サイドとも仕事にならず。
 リードされてから京都は守りを固めているのに、中央から殴り掛かるだけで崩せるなら苦労はない。
 現にジュニが左に開くか右は勇介が上がりか田坂君の突破でのサイド一杯からの折り返しでは、チャンスが作れてたんだし。

 ジュニがスタメンでなかったのは温存なのだろうけど、レナとヴィトに矢島君の組み合わせは、お互いに良いところ消しあっていたとしか思えない。
 今日の矢島君はポストも意識してたと思うけど、憲ちゃんのパスへの反応が遅いのか、スタートで出遅れる分競り負けるか追いつけなかった様に思える。
 移籍してきて途中怪我があったとは言え、半年過ぎてタイミングが合わないってのはどうかと思う。
 代表でしか練習してない筈の岡崎があわせられているのに…。

 後半ジュニがはいって3トップになった様だが、中盤が空いている状況で最終ラインに絶対守れと言うのも酷な話だけに、中盤を埋める算段しないと何時までもやられっぱなしになりかねない様な気がする。

 今日のスタメン、本当にこれでよかったのか?と思うのだが。
 菊池君がいないから怪我明けのイガちゃん、怪我のテセに代わって矢島君と言うのも判るけど、レナとヴィトはちょっと調子が落ちているから山ちゃんと黒津君ではどうしてダメだったのか?と。
 ジュニの交代もヴィトを残してレナ交代の方がまだ良かったと思うし、ヴィト下げるなら山ちゃんで矢島君とレナの2トップ移行であれば、中盤は落ち着けたと思うが。

 次のナビ準々決勝は行けず見れずなので、余計に気になる…

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2009年7月21日 (火)

09年J18節 対神戸戦

 今回のテーマは「策士策に溺れる」でしょうか。

 結局、前半押してた時に駄目押しの3点目が取れなかったのが悪いのか?
 別にテセが有効でなかった訳でないし、全体的に点は取れているのだから、後半様子見ながら養父君投入で良かった筈。
 おかげでたまちゃん(仮名)は試合後「ヤブがヤブが」とブチブチ言い続けるし、疲れが溜まってた私は歯痛で止め刺されたし。

 後半テセout養父inで、まず前線のターゲットが消えて川島君が狙い所探してキックしているし、ジュニ・レナにポストを求めちゃ…。
 そして養父君が右に流れるので、クッキーの進路に蓋をして右サイドは機能不全。 勇介なら邪魔な蓋をはね飛ばして前に出るし田坂君なら中に切れ込む動きを見せるが、慣れないクッキーにそれを求めるのはまだ酷と言うもの。 そうなるとカムさんの左が主攻になるけれど、out時にカムさんが右に移りヒロキに変わった時点で左もアウト。 右のカムさんも蓋を外せないし。
 中は中で右の守備が怪しい所で横山君がフォローに走るので、谷口君も上がって仕掛けるタイミングが難しく、代わりに憲ちゃんが下がるから前線と距離が…。
 ジュニ・レナは中央突破を図るものの、幾らザルな神戸守備陣でも中央突破はそうそうできない。
 そのうち押し込まれてレナは前線に孤立しロングボールすら出てこず、相手を一人拘束しているだけに。

 後半に中盤をいじるなら、ファーストチョイスはヴィトで次は山ちゃんでしょう。 養父君を入れるのは経験を積ませるって理由以外に考えられないし、それならスタメンで出すべきかと。
 そのせいでテセの代わりにポストをやる矢島君を入れる羽目になったし、しかも矢島君はポストより裏に抜けたがる。 ボールは出ないのに。

 ベンチのサブを有効に使えれば、神戸が後半足が止まる所を狙ってたとしても守り切れたんではないかと。
 向こうはどうせ2トップでカウンターしか無いんだから、クッキー外したときに3バックにして3-4-3で押し込んでもおもしろかったかもしれない。
 新潟戦の終盤はこの形で新潟を押し込んだのだし。

 なんにしても、アフターチャージしか能の無い連中に引き分けってのは悲しいわ。
 ツネ様もしっかり神戸の芸風に染まってたし。

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2009年7月16日 (木)

09年ナビ準々決勝1 対鹿島戦

 ACL組は予選免除だったので、いまいち実感がわかないが、準々決勝。 何でACL組の鹿島とやらなきゃならないのかは判らないが。
 この試合、流石に観戦は無理だったので仕事しながらJ’sGOALの速報をチェックしていたのみの為、何が何だか判らないが、クッキーが入っていたのは勇介が2試合有休とイガちゃんの怪我のせいか?
 イガちゃんの怪我次第だが神戸戦も出番があるかも?

 試合は終盤にミツオにやられたようだが、1点で済んだのだからまだ希望あり…かな?

 次の等々力で2-0で勝てば90分でケリが付くことだし。

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2009年7月 6日 (月)

09年J16節 対鹿島戦

 首位鹿島との決戦。
 自称強豪だのビッグクラブだのが鹿島を止めてくれないので、頼りは川崎のみなんて状況。
 ガンバが勝てず名古屋もホームで散ったと言うのに…

 今回の試合は「人間はミスをする。それも決定的な場面でミスを犯す」を地で行く様な試合となった。
 サッカーはミスが少ない方が勝つスポーツらしいが、双方一つづつミスをして点を失った事になる。
 前半の鹿島はウッチーがハンドPA内でのハンドを取られて一発退場。 本人曰く「腹に当たった。映像を見たら腕に当たった様に見えたけど。」らしいが、映像でそう見えたなら線審の目にも腕を使って弾いた様に見えてもおかしくない。 そつがないウッチーらしからぬミスで貰ったPKで1点先制。
 後半のミスは川崎に。 ボール回ししているところをマルキーニョスにカットされてゴール前に運ばれ、興梠が川島君をかわして無人のゴールへぶち込まれて同点。

 川崎のミスは周平さんが菊地君へのパスが緩くてマルキーニョスにカットされたのだが、後から映像を見ると後ろを向いてのバックパスの時にかなりマルキーニョスが詰めていた。
 周平さんのミスは敵の位置を認識していなかった事だが、この時ヒロキと菊地君は前を向いていた訳で、マルキが迫っている事をコールしなかったのが第二のミス。 パスしないでキープするなり、タッチに逃れるなり出来ていれば失点は無かった訳で。
 CB歴の浅い菊地君はともかく、ベテランがやるべき事を怠ったらいけません。
 第三のミスは菊地君がマルキに向かって興梠をフリーにしてしまった事。
 場面からすれば2対2だが、興梠についてボールが渡っても妨害して時間を稼げば、後ろには川島君がいたし、周平さんが応援に来れた筈。
 ここでもベテラン二人が的確に指示していれば、状況は変わっていた筈だが。
 チーム全体のミスとしては、この時のパス回しをなんでこの3人だけでやってたか?と。
 相手は1人減っているから、こちらは一人フリーなっていたはずなのに。
 向うの2トップを見てたのがこちらのCB2人と周平さんなら、ボール回しにはSBのどちらかが参加していれば、なんかあっても対応できたはずなんだが… あの時点でもう一点取りに行くのに谷口君や両SBが上がっていたとしたら、ボール回ししてたら不味かったんでないのかと。
 広島戦でもそうだったが、相手が減った時の約束事が甘いのかもしれない。 

 取り敢えず鹿島には引き離されずに済んだ訳だし、残りはまだ18戦あるから、残留争いのクラブの所でもう一波乱起きても不思議ではない…と信じる。

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2009年7月 4日 (土)

鬼門の条件

 5日の鹿戦を前に、鹿の連中が等々力の嫌な所について語っている記事を目にした。
 それによると、
 ・芝が短くてボールの転がりが速い。 
 ・グランドが意外と悪くて砂利でスライディングするとすりむく。
 ・二階席がせり出してて狭く感じる。

 のだそうだ。

 裏を返せば速いボールが出るからカウンターで高速スルーパスが出る訳だし、粒の大きい砂利だから水はけが異常に良くて水たまりが出来ないし、二階席の圧迫感はホームの一体感が出ると言うことだろう。
 それとも鹿スタは普段二階席は開けていないから、二階に人が行ると気が散るとか?

 こんな指摘をされると、川崎が苦手なスタジアムが判るような?
 芝が長くて転がらないとか、水はけが悪くて水たまりがすぐ出来るとか、異様に解放感があるとか?
 確かホムスタは異様に芝が長いと聞いたが、ビッグスワンや日本平、日立台はどうだったかな?
 ビッグスワンはピッチから客席は遠いがそれは日スタや味スタも差はないし、日本平と日立台は狭いしヤマハでは勝てている。

 鬼門って、スタジアムの環境だけでは語れないと言うことか。

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2009年7月 2日 (木)

09年J10節 対G大阪戦

 本来ならGWにやっていた筈の第10節。
 ACL参加組はGLに当たったので延期されていたのをここで開催。
 ACL勢同士の組み合わせなら他のクラブに面倒も掛けないと言うのも判るが、どことやっても2万越えの好カードなのを平日夜間にやる羽目になったのは勿体ない話し。
 それでも15000も入ったそうで、先週のACLの試合が良い影響を与えたのかも?
 こちらも本来なら試合中の等々力の灯を文字通り横目で見ながらのぞみで西に向かっている所だったが、一日延期に。
 上手くすれば遅割で入って最終ののぞみに新横浜で乗ればとタオマフを用意していたものの、事務所は出たのは21時過ぎ…

 と言うことでBS録画で観戦。
 コンディション不良が言われた憲ちゃんはスタメン。その他は試合の度にメンバーと配置が変わるのだけど、ある意味選手層が厚くなったと言うことでしょうか?
 谷口君周平さんのボランチコンビに養父君と憲ちゃんが前目。
 ジュニレナの2トップで、最終ラインはイガちゃんがいない。

 対する大阪はルーカスが何故かいないが、黄金の中盤は全員スタメン。
 真夜中に見たので所々記憶が怪しいが、養父君のゴールは見事。
 ジュニがゴール前に走り込んで相手DFを引きつけた所にレナがピシっと後方からフリーで上がってきた養父君に合せた所は息のあったプレイだったかと。
 いつかの浦和戦ゴールもそうだったが、彼がゴールする時は結構重要なところでキメている様な気がする。
 ヴィトが居ない穴はこれで埋まったかな。

 養父君が前半のハイライトなら後半のハイライトは川島君でしょう。
 ガチャのPKを止めるなんて。
 川崎にきて初PK阻止ではないだろうか?
 代表での練習に付き合ってタイミングを盗んでいたのかもしれないが。 ここで試合はほぼ決まったんじゃないかと。
 普段ビシバシと決める「PK職人」が外しちゃったんだから。
 こちらのように蹴る気満々で外してしまうジュニを見ている見には外れてることもあるわと割り切れるが、ガンバはそう言う訳にもいかなかったんだろう。

 試合自体、結果を知っていた事を差し引いても先週のACLよりやられ具合は少なかったような?
 ルーカスの厄介な動きが無く、こちらが最初から2トップで養父君が入っていた事もあるが、守備陣が川島君の神を中心にACLよりしっかりと対応してたのが勝因では。
 スコアこそ1-0だがいい試合だったと思う。

 さて、日曜は鹿狩り。
 勝手にずっこけたくせに、ACL勝ち残り組に逆恨みしている様な所勝ち点稼がせる必要はない。

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2009年6月30日 (火)

準々決勝の相手は

 なんで名古屋?

 韓国もウズベキスタンも別れているのに。

 絶対、Jに勝たせたくない何かが働いているとしか思えんぞ。

 マギヌンとまた会えるなんて問題ではないのである。

 それにうちのホームが「未定」ってのもどうよ?

 等々力がダメなら第二ホームの国立でやる事になるんだろうか?

 まぁ味スタや日スタ借りるよりはましだけど。

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2009年6月28日 (日)

09年J15節 対山形戦

 ついにリーグ戦連続観戦記録が途絶えてしまった…
 川崎にはいたものの、ツアーには申し込めず。 新幹線で行くにしても車で行くにしても、今後の観戦を考えると厳しいので、泣く泣く今回はスカパー観戦。 どうせ水曜のガンバ戦で途切れてたんだし、こればっかりはしょうがない。

 試合は憲ちゃんがコンディション不良でベンチ外と言うのがちょっと心配だが、それで試合にならない訳でないだろうと大分戦を思い出してポジに考える。
 ただ、前半の攻撃で1点入ってたらきっと虐殺モードだったような気がしたが、ボールが回るとはいえ勝負を急いでいたのは後半バテるのが見えてたからか? 13時開始なんて死ねと言っているようなもんだ。
 流石に前半終了間際はちょっと攻め疲れも見えてたし。

 後半は山形が佐藤を入れてから中盤に活気が出てきて攻めに回る時間が増えてきているのに、川崎は防戦に忙しい。 最終ラインは結構振り回されているのだが、川島君は一人惑わされずスーパーセーブを連発。
 後半は川崎が虐殺されててもおかしくなかった。
 ただ、流石にそこまで山形が攻めに出てくると裏が空くので、途中交代のテセがイガちゃん~ジュニと渡ったボールをニアに流し込んでようやくケリが。

 確かに水曜にあんな試合やって、中3日で山形に移動して13時から試合なんてなれば厳しいが、それだけにレナの3連発を含めて決めるところはどこかで決めてほしかったなと。
 今節、ACL組はどこもキツい戦いだったようだけど、1日の試合までにどこまで調整できるかかな。
 川崎も名古屋も遠地アウェだったから、ホームが有利とも言い切れないし、ガンバは横浜戦のあとこっちで調整となると、向うの方が楽そうな気が。

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2009年6月26日 (金)

09年ACL R16 対G大阪戦

 一発勝負でアウェーでここまででもキツいのに、勝ったことがない万博…もうネガの山盛りなのに、周りからは「空気読め」な雰囲気まで(-_-)

 万博へは開門直後位に到着。
 結構な列が出来ているが、私の様な地元民ならまだしも、みんな仕事どうしたんだ?
 ゴールポスト真裏あたりの中段に席を確保していると、たまちゃん(仮名)登場…いつもの事ながら遠征費用は一体?
 スタメンは周平さんがボランチに入っているが、谷口君も一列上げての1ボランチ?
 トップにテセが入りジュニ・レナと3トップでいいか?

 前半はよくレアンドロの2点で納まったと言うくらい攻められる。
 憲ちゃんのミドルで反撃するも、ガンバの中盤が揃った状況で最小得点差で済んだのは幸運だった。
 後半、先に動いたのは関さん。
 いまいちなテセを外して養父君投入。
 中盤の人数が増えてボールに絡む機会が増える。
 が、まだ決定的にやばい場面を作られてヒヤヒヤしていたが。
 20分過ぎにはジュニを下げて黒津君in。
 あまり良くなかったとは言え、ジュニをここで外すとは…。
 このあたりから怪我明けが多いガンバの足が止まり始める。
 と言うより川崎の動きが交代で良くなったのかもしれない。
 そんな中レナが安田を振り切って同点ゴール。ゴール裏からだと角度がないように見えたが、テレビ画面だと角度はあるが安田が邪魔な位置にいるのをうまく透かした技ありシュート。
 ゴール裏はこれで一気に盛り上がり。
 ここでガンバが動くか?と思ったが動き無しで試合は進み、憲ちゃんのスルーパスを走り込んでた黒津君がつま先で蹴り込み逆転。
 後は終了間際にレナ→横山君でガンバのパワープレイを凌ぎきって試合終了。
 こんな劇的な結果になるとは、前半終了時思いもよらず。

 終了後、ヒーローインタビューを終えた黒津君がゴール裏にやってきての挨拶、よかった。
 きっと残ってくれる筈。

 たまちゃん(仮名)と別れて帰る最中、何人かのガンバサポに祝福の言葉を貰う。
 ガンバに代わって勝ち上がっていかないといけないんだと改めて実感させられましたわ。

 次はどこと当たるのだろう?
 中東?それとも韓国?
 準々決勝で名古屋とは避けて欲しいが。 

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2009年6月24日 (水)

09年J14節 対大分戦

 リーグ再開初戦。何とか川崎に戻って参戦。
 他はナビスコがあったものの、ACL組は約一ヶ月ぶりの試合。
 こういう不公平なスケジュールはやめて欲しいものだ。

 今回は憲ちゃん・テセが代表戻りジュニが遅刻のコンディション不足、ヴィトと周平さんが怪我でベンチ外。
 代わりに矢島君、山ちゃんレナの3トップにトップ下養父君が今季初スタメン。
 ボランチは横山君が入る。
 ベスメン規定には引っかからないものの、イヌが吠えそうな布陣だわ。
 大分は戻ってきた怪我人が練習でまた怪我したとかで踏んだり蹴ったりな4バックだったそうだが、見てると最終ライン3人しか見えなかった様な?

 序盤、久々の実践で様子見だったのに対して大分は攻勢に出てくるから、ちょっとやばかったものの、川島君のスーパーセーブでスイッチが入って後はやりたい放題?  養父君は以前より迷いが無い様だし、山ちゃんはやっぱり前目で活きる人。
 矢島君の怪我も良いようだ。
 だが一番はやはりレナかと。
 ジュニへの遠慮がないと、あぁも活発になるものか? ボール持ちすぎや無理なドリブルも減ったし、自陣前まで戻ってくるし。
 負傷交代がなかったらハット決めててもおかしく無かったか。
 大分のプレーが淡泊だったことを差し引いても、川崎のベンチ要員はレベルが高いなと。

 終盤、山ちゃんの交代で登里君が入った時が一番盛り上がったかも?
 試合自体がアレだっただけに。
 あれで一発ゴール決めてたら、もう神っす。
 勝ち試合でアディショナルタイムがあんなに短く感じたのは初めてかもしれない(笑)

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2009年6月20日 (土)

ガチャはお忙しい…らしい

 新大阪の待合室でぼんやりしていたら、壁のテレビにどこかで見たような顔が大写しに… ガチャだった。
 このところ、毎日の様に地元テレビに出ているそうなのだが。
 怪我でオーストラリア行きを逃げ出したのは、こうやってテレビの取材受けて今週末の新潟戦やACL川崎戦の宣伝するためだったんかい(-_-メ)
 憲ちゃんは高熱出してまで頑張って大分戦出場も危ないのに。

 どないしてくれましょうか?

 もっとも、スポーツといえばタイガースな大阪の地では、いくらテレビに出ても観客がどれだけ増えるか疑問だが。
 大阪市内じゃガンバ臭は勿論、セレッソ臭も長居近辺しかしない。

 そんな中でガンバが新スタジアムを建設したときの経済効果が発表されていたが、この計算かなりアレです。
 ガンバなら3万人のスタジアムを8割位満たせるだろう。
 が、入場料から場内飲食・グッズ購入までいれて一人8千円以上も使うとは思えない。
 大体、入場料だってマメに通うサポなら割安のシーチケ買うだろうし、招待デーやら招待券で入る客も結構な数いるだろうから、正価で買った金額で見たらダメだし、グッズだって毎回買う様なものではない。
 敢えて言えば飲食費は計算しやすいかも。
 万博の回りはコンビニどころかロクな店が無いから、スタ内に依存する割合は高いだろう。
 それでも何千円も飲み食いする事は無いだろうけど。

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2009年6月17日 (水)

W杯最終予選 オーストラリア代表-日本代表戦

 長かったW杯予選も残り一戦。
 松井以外の海外組と怪我人は帯同せず、国内組主体で控えメンバーも多いチームとなれば、結果はあんなもんだろう。
 フォメは例によってケンゴシステム。
 カタール戦と比べてのメリットは邪魔する俊輔が居ない事。
 デメリットは後ろからボールを供給する奴が居ない事(ーー;)
 ガチャはずる休みなんじゃないのか?と突っ込みたくもなる。
 ACL川崎戦の客寄せに毎日地元のテレビに出てるんなら、オーストラリア行けや(-.-;)ブツブツ

 このメンツで憲ちゃん入れるなら、ボランチの位置で前線にボール供給させた方がチャンスは増えるだろうと思うんだが。
 前の受け手は橋本か玉田でできるし。
 そのせいか?画面で見る限りはあまりいい働きが出来なかった様な。

 内容的にはセットプレイ以外は守備できたんだし、そう悪い試合でも無かったと思う。
 1位通過がノルマだと二言目にはノルマノルマと叫ぶセルシオジジイはオカンムリだろうが。
 そんなに他人にノルマを押しつけるなら、自分もノルマ背負ってやってみいやと、岡ちゃんを擁護するわけではないが言いたくもなるが。

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2009年6月13日 (土)

W杯最終予選 日本代表-カタール戦

 6日にウズベキスタンで試合やって、中3日での試合。
 怪我人累積で選手が抜けて、流石に新しい顔ぶれが入る事になる。 ベスメン規定は流石にクリアしていたか?

 今回は残念ながらテレ朝中継で観戦。
 セルジオジイとやすたろーの声を聞きながらの観戦は拷問に近い…

 試合開始時に憲ちゃんのチャントが聞えてくる。
 横浜と言うことで川崎サポも大勢行っていたのだろうか? 何にしろうれしいものである。

 試合開始早々に右サイドから仕掛けて、岡崎がゴール前で競ってのオウンゴールは鮮やかだったものの、以後はちょっと…相手はこれに勝てば3位が見えてくるだけにガツガツと来るのだが、日本はまるで動きが悪い。
 体が重くて動かないけど何時ものパスサッカーやりますって所なのだろうが、動きが鈍くてボールの出し所でが定まらないうちに相手がプレスかけて、苦し紛れにボール回す事の繰り返し。
 前線にボールを送れないから憲ちゃんも仕事が無い。
 ボランチが阿部・橋本のペアだったからと言う訳ではなく、最終ラインが押されて下がってて中盤を使われた事の方が大きいかもしれない。
 後半憲ちゃんがボランチの位置まで下がって、前で本田と松井が仕掛け始めてからいくらかマシになったものの、仕掛ける連中が単独で仕掛けてしくじると大変。
 トップ下で交通整理する人間がいれば良かったのだが。

 まぁ、考え様によってはガチャと長谷部が揃っていなくて、左SBに長友が使えなくて、俊輔が役立たずで、岡ちゃんがベンチ外になった時のシミュレーションが出来たって事で宜しいかと。
 どうせなら、さっさと攻撃参加に行くくせに戻る時はちんたら帰ってくるハゲリオの代わりに、行くのは早いが帰るのも早い槇野を入れてみるってのも、試し所じゃなかったかと。

 控え選手が入って連携が悪くなるってのは、普段から実戦で交代で出してないから、試合勘が掴みきれていないと言うことも大きいと思うが。 予選のうちにいろいろ使って試しておけば良かったのを、結局何時ものメンバーだけでスタメン組むからこう言うことになる。

 最終のオーストラリア戦。 怪我人と海外組は遠征しないそうだが、ACL組を免除にしてくれないかと。
 ロクに試合に出てない海外組よりACL組の方が遥かにキツいだろうに。

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2009年6月 9日 (火)

W杯最終予選 ウズベキスタン代表-日本代表戦

 キリンカップで試した「コンゴシステム」を使うか否かで見るかどうかを決めようとたまちゃん(仮名)と話しながらBS1を見る。
 地上波のテレ朝が23時からなのに、BS1は22時から。 発表されたスタメンを見て観戦決定。
 試合開始までJリーグタイムの肩ちゃんと早野っちの掛け合いを楽しみ?…肩ちゃん、ロリ山ちゃんより若いのにしっかりしてるわ。 この前はJSPORTSのWRC番組のMCやってるのも見たし、結構場数をこなしている様だ。

 憲ちゃんがトップ下で1トップは大久保。 ベルギー戦の出来の悪さを考えると期待は持てない。 岡崎が左サイドなのは彼が器用だからと言うより、大久保を置いておけないって事なんでしょうか? ウッチーが体調不良で欠場の変わりは駒野。 これがまた「はぁ~」とため息着きたくなる様な…
 今更ながら玉田とウッチーは偉いと判る。
 寿人呼べよ。寿人をと思うんだけどね。
 右サイドは…止めておこう。

 前半早い時間帯に憲ちゃんの縦パスに反応して突っ込んだ岡崎が強引に押し込んで先制。
 このまま、調子よく得点を重ねて虐殺を期待するのは期待しすぎか?と思ったら、段々とグズグズな展開に。
 後半はもうウズベキスタンが闘志丸出しでガンガン来るのを何とか押さえるのがやっと。
 こうなると前線の憲ちゃんに仕事が有る訳ではなく、交代させられるのも仕方なしか。
 前が前線近くに張っているのに後ろが下がって中盤支配されれば、あぁなるのは不思議ではない。 
 何処かで見た様な光景だが、気のせいか。
 それでも長谷部の奮闘とCB二人が跳ね返しているおかげで、失点は押さえているもののかなり危ない。
 最後はほぼ全員守備みたいな状況で、これまたどこぞの黄色い犬軍団のごとく…結果が同じにならなくて良かった。

 一応、出場は決まったものの、ウズベキスタン相手でこんな試合だと、ちょっと心配になってくる。
 オシム爺だったら、きっとこの試合内容に何かしら意味があるんだろうと期待が持てるのだが、岡ちゃんじゃねぇ。 あの戦力預けられて予選突破できない訳が無いのだが、なんで安心してみていられないのだろう?

 幸い? 次のカタール戦は岡ちゃんはお休みで大木ヘッドが指揮を取るらしいから、大木監督に期待。
 やっているサッカーは大木時代の甲府に近いし、面白いゲームを見せてくれるかもしれない。
 当日はベンチの無線はカットして余計な雑音…岡ちゃんからの指示とも言う…を入れない様にスタッフにはお願いしたい。

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2009年5月31日 (日)

キリンカップ 日本代表-ベルギー代表戦

 水曜にあったチリ戦は仕事で見れなかったので、今回はたまちゃん(仮名)としっかり観戦。
 憲ちゃんが出てなければ、そのままスルーしたかもしれないが。
 使われる場所は今日も3トップの真下。 岡ちゃん曰く「ケンゴシステム」に俊輔を組み込んだと言う感じか?

 中央で良くボールに絡めるせいもあって、序盤からタッチする回数が多い。
 1ゴール1アシストは上出来ではないかと思うのだけど、岡ちゃんの見方はひねくれてるから、ウズベキスタンでこのシステムを使うのかどうかは判らない。
 2列目の右じゃ俊輔が活きない様だし。

 ただ、今回のベルギーもメンバー構成は北京五輪代表が8人だが入っていたと言うから、実質的に1.5軍レベルではないかと。
 連携もあまりよくないし、日本にボールを支配させてカウンターで反撃と言う作戦だったような?
 今回のメンバーだと、大久保がブレーキだったように思う。
 後半にアシスト一本決めたとはいえ、パスを出すのが遅いし弱いから相手に取られることが何度あったか?
 試合に出ていないから試合勘が落ちていると言うのもあるかもしれないが、海外組でもコンスタントに試合に出ていない選手を、いくら親善試合とは言ってもスタメンに使うってのはどうかなぁと。

 楢崎だって怪我で長期離脱するかもしれないんだから、川島君も試せよな>岡ちゃん。

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2009年5月26日 (火)

タマシコ後記

*経路変更

 いつもは稲田堤乗り換えで味スタに向かうのだが、今回は部倍河原経由にしてみた。
 前回の緑戦で乗り継ぎが悪くて時間が掛かったので、こっちのルートも試してみたのだが、乗り継ぎはそれほど悪くなかったものの、予想より時間が掛かり、ちゃんと行ければ稲田堤経由の方が早い様だ。 来年行ければ稲田堤経由で。

*観客数

 飛田給から味スタまでの道は多くの人が向かっている。緑の時は殆どが青黒だったのだが、流石にFCは違うわ。
 観客も4千人近く多かったし、川崎側が最終戦より少なかった可能性もあるのに。
 ただ、J.B.Antenaで見てた瓦斯サポブログの中には、緑戦で南側スタンド一杯に来てコレオやってたのに、なんで今回はそれより少ないんだ?とお怒りな記事を見たが、優勝も掛かってないのに、そうそう来れないしコレオだって毎回アウェーでやるのは厳しいと思う。 それ以前に二階席も開放したのはいいけど値段が400円高いってのはどうよ?と思うのだが。

*コラシコ

 コラシコはFCが大差で勝利。
 横浜でU-12が圧勝した後負けた事を考えると…でも次は勝て!ですね。

*スタグルメ

 食料調達はしていった物の、ちょっと物足りなかったので売店でチリドックを注文。
 出てきたパックに木製のフォークがついてくる(・・?
 パックの中を見てみると、サラサラのチリソースの中でソーセージを挟んだパンが泳いでいた。
 ホットドックをフォークで食べるなんて、ちょっと他ではあり得ない体験だなと思いながら食す。 ナイフとスプーンもあれば完璧だったんだが。
 せめて先割れスプーンにしてくれれば(笑)
 割と美味しかったっす。
 2度と喰う事は無いだろうが。 多分。

*スカパラ

 スカパラがゲストで演奏するらしいと聞いていたのだが、どこでやるのか見当がつかないうちに演奏が始まる。
 しかし、スタジアムのPAは音楽演奏にはまるで向かないのに結構な音量で流すから、割れちゃって何が何だか判らない。 ステージは最上階に特設で張り出した所だったので、本当にスカパラが来て演奏していたのかも判らず。
 2曲で終りかと思ったら、3曲目もやっているがアウェー側はチャントでかき消される。
 ご立腹な瓦斯サポブログもあったが、何が悲しくて割れまくりの怪しい演奏を3曲もやるんだと。 2曲で充分じゃないか…どうも3曲目はあちらの応援歌だったらしい。 ならチャント被せても問題ない(笑)

*座席

 座席確保したときは、「応援席」なんて看板は無かったのだが、チリドッグを買っている間に看板が出たらしい。 90分立って見てたら腰に来た…腰、悪いんすよ。

*帰り道

 混雑をやり過ごすのに、駅前の7-11でアイス買って食べた後、駅に入ってホームで電車を待っていたら、こちらに向かって歩いてくるスーツの人と目が合う。

 武田社長でした。
 思わず頭を下げたら返礼していただく。
 うちらみたいな一介のサポにも頭下げてくれる社長って、そうそういないよなとちょっと感動。
 今年のファン感に行けたら、また社長のサインを貰おうか…

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2009年5月25日 (月)

09年J13節 対FC東京戦

 帰って来て録画した中継を見るまで気づきませんでしたが、何気にリーグは連勝中だったんですね。 

 多摩川クラシコな今回の対戦。
 あちらは勝って意気揚々と言うところに対して、こちらはACLの敗戦が尾を引いてなきゃと言うところ。
 スタメンは田坂オプションでベンチのヴィトに変わってレナが左サイド。 
 前半は正直いところ無し。
 FCの方が乗って攻撃してくるのに、こちらの攻撃は阻止される。
 先制はセットプレーとはいえ、普通の流れから崩されててもおかしくないような気がした。
 中盤をFCに使われまくってる状況では。
 後半の失点も菊地君がカボレに振り切られたのはともかく、走り込んできた石川はフリーだった訳だし。

 引き分けに持ち込めば上等かと思ったのだが、ヴィトが入って最終ラインを組み換え中盤が立て直った所にテセがPKを貰ったのは、向うの守備陣に圧力が掛かる様になったからだと思う。
 しかし、テセが持ってたボールをレナが取ってジュニに渡したって所にFW陣の関係が見えるような(^_^;)
 蹴る気満々のジュニの姿に、不安を覚えたのは私だけではない筈だ。
 去年、ここでやった最終戦で外しているし。
 幸いにも不幸を2度繰り返す事も無くPK成功で1点差。
 PKくれたブルーノは一発レッドだったが、納得してない瓦斯サポは多い様で、ブログに録画からキャプった画を貼り付けてファールはPA外だと言いたいらしいが、テセが倒れたPA内まで後ろから引っ張り続けりゃ、得点機会阻止と取られても仕方ない。 あの時点でテセとGKの1対1の形だった訳だし。
 いつかの浦和戦でイガちゃんが寿司にやらかしたのと理由が一緒なら、ここでPKが出なきゃそっちがおかしい。
 これで後一点取れればと願った私は甘かったです。
 その後ヴィトが梶山にファールを貰う。
 瓦斯サポのブログの画だとこれはボールに行ってた様だけど、斜め上からの画だしその前後の画や他の角度の画像も無いと判らんが、あれはファールでいいんじゃないっすか(笑)
 むしろ、あの角度でボールにタックルに行く梶山の方が甘いんじゃ?
 ここのFKが横に繋がれて、右にいた谷口君が豪快に蹴り混んで同点。 
 その3分後にヴィトからジュニに渡ってレナがまた変態なボレーで逆転を決め、10分で3点も取る凶悪ぶりを見せていただきました。
 もっとも一人減った後、どうやって試合を終わらせるかを出せなかったFCの自滅にもアシストしてもらったけど。 個人的には、折角茂庭が入ったのなら、ドリブルするジュニと追いかけっこするところ見せてほしかったなぁ(笑)
 最後のヴィトのはご愛嬌と言うことで、3-2で見事な逆転勝利。 
 そしてガンバと名古屋が負けたおかげで、なんと4位まで浮上。
 鹿島の尻尾はまだ遠いものの、新潟・浦和の背中はしっかり見えている。 点差だと降格圏内までの点差よりトップとの点差の方が小さくなったし。

 近くのスーパーでは5位までの順位表がある。
 川崎が無いとたまちゃん(仮名)はお嘆きの今シーズン、やっと川崎のプラカードがお目見えです(^_^;)
 因みにそこには次のホーム開催も掲示されているのだが、次はガンバ戦…やっぱり係の人に言った方が良かったかな?

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2009年5月20日 (水)

09年ACL GL-6 対浦項戦

 土曜日の磐田戦勝利の勢いでGL1位突破を掛けて対戦。
 通常ならネット観戦なのだが、たまたま?出張スケジュールを伸ばせたので、終業ベルと同時に事務所を飛び出して「二人三客」の後援会チラシを使って入場。
 動員を掛けたとは言え、火曜日のナイターとは思えない程の入場者の多さに驚く。
 たまたま何時もの席が空席だったのでそこに陣取ったものの、感じとしては週末のリーグ戦並に感じる。
 ただ、何時もの開門と同時に入場と違って、今回は入場がスタメン発表直前だった事もあるが、スタジアム内がなんか浮ついた感じが漂っている気がした。
 動員掛けて普段来ない様な客が入っているからと言うだけでも無さそうな。

 スタメンは勇介有休の代わりに山ちゃん。 スタメンを聞いたときは最終ラインはヨコ・キクのCBにイガ・ヒロキSBかと思っていたのだが、KO時の並びだと右サイドにいる。
 ヒロキ・山ちゃんのSBコンビは機能しないのは神戸戦で見せられてたのだが、ちゃんと修正出来ているのだろうか?と心配に。
 結果から言えば、中盤が思うようになってないので、両サイドとも押し込まれて動けず。 勇介がいれば守備ほったらかしで仕掛けて上がっていくのだろうが。
 勇介有休ってのは、やっぱり痛かったと思う。
 向うはガンガン来るのに対して、こちらはいまいち迫力も無く押されているのが気になった序盤に最初の失点。
 ペナルティアーク内で菊地君が相手を押してファール。
 その前も同じ様なファールでFK与えていたのだから、今日の主審はこう言うのを取るって思わないと。
 経験不足から来る不用意さか? 
 おまけに列を主審が整理している間にFKを蹴られる始末。 当然認められないが、向うにとってはいい練習になってしまった。
 ただ、早い時間帯の失点だからエンジン掛けて押していけばと思ったものの、つまらないミスがポロポロでる。
 テセは競れば負け当たれば倒れる転ぶ、憲ちゃんでさえパスミス連発。
 流石にヒロキの守備は相手を自由にさせてなかったが、ラインコントロールはイガちゃんにやらせてたのか?磐田戦の様に低めのラインで裏を取られない様な動きは無く、オフサイドを仕掛けては線審に無視される。
 今日の主審とバクスタ側線審の酷さには殺意すら沸いたが、そんなのは天津戦で経験済だったはずだし、序盤に山ちゃんが右ライン際で一人でオフサイド掛けたのを線審が見てなかった時点でヤバい線審だと気づかないと。

 後半、山ちゃん→レナで4-3-3になったが、レナの動きに向うが戸惑っているうちに同点に出来なかったのが今日の敗因か。
 交代で入った木村君も2点ビハインドで焦りがあったのかCKは酷かったし、出来の悪いテセに変えての黒津君投入はもっと早ければ。
 磐田戦を完封で勝ったとはいえ、消耗の激しい試合から中二日でやるのはキツかったと思うが、それならそれで無理攻めせずに引き籠もって時折カウンターでも、サポは納得したと思う。

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09年J12節 対磐田戦

 一週間前の浦和戦を逆転で勝った余勢を期待したい磐田戦。
 向うも前節勝利で連勝を狙っていたらしい。

 スタジアムで観戦している分には一進一退で面白い試合だったのだが、テレビの画面を通すといまいちな感じだった。
 有休のヴィトに変わって山ちゃんが左サイド、レナが右に入り、憲ちゃんはボランチ。
 最終ラインは菊地君とイガちゃんのCBに勇介、ヒロキのSBとなっていた。
 山ちゃんは本来の前での起用が一番だと思う。
 ただ相方のレナがあまり守備に回らないので、一人で中盤前目を埋める羽目になったのはちょっと厳しかったかと。
 それでも中に絞る様に指示されてからはPA内侵入も度々果たし、ジュニとのパスのやりとりも良くチャンスに絡んでくる。
 この日の決定機に上げたクロスのどれかをテセが決めてれば、この試合はかなり一方的な展開になったかもしれないのだが…

 菊地君も危なっかしいながらもラインコントロールをイガちゃんがやっていたこともあってかそつなくプレー。
  イグノをコンビネーションで止めて仕事もさせなかったし、イガちゃんも不用意なミスやオフサイドのセルフジャッジも無く…あれだけライン下げれば無用な裏への侵入も無いか。 
 今回の攻め合いはどちらも同じ様な攻撃を同じ様に守備して反撃の繰り返しだっただけに、終盤ジュニが駒野の背中側から突っ込んで、ゴール決めるまでは引き分けかと思っていたのだけど。
 駒野にしてみればジュニがあそこで突っ込んでくると思わないから、PA内に落ちてくるボールをプレッシャーがかかる前にクリアする事しか考えてなかったと思う。
 川口が気づいて声を掛けていればまた違ったかもしれないが、川口の注意も左サイドの密集地帯に向いてた様だったし。
 結構しんどい展開になったものの、今季初完封を見せて貰いました。

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2009年5月10日 (日)

09年J11節 対浦和戦

  連敗を止めたい、アウェー初勝利をと言う願いを込めて埼スタへ。
 スタメンはイガちゃんと菊池君が入れ替わった横山オプション。 疲労度を考えると厳しいが、浦和も5日に試合があったから条件は変わらずか? んな訳ないか。
 序盤は比較的押し気味に展開するも、20分過ぎに周平さんが負傷交代でイガちゃんがピッチに。 大事無いといいが、これで交代枠を一個使うことに。
 ただ、イガちゃんも気合いの入ったプレーを見せてくれる。
 勇介も上がったら戻りが早く守備も手抜き無しで良い感じなのだが、左のカムさんの所が押し込まれてしまう。
 相手に走り負けする所もあり、ここが心配。
 そんな状況で30分過ぎにCKをエジミウソンに決められ先制されてしまう。 守備が崩された訳でないのが救い。 このまま1点ビハインドで前半終了。

 後半、55分頃にカムさんをレナに交代。 勇介が左サイドに回って3ー4ー3の形に。 早速レナのドリブルを浦和が捕まえきれずにいるところへ、勇介からの縦パスをテセが落としてジュニがゴール。同点。
 が、押し込まれた所でハゲリオがシュート決めて逆転されてしまう。 混戦してたところだっただけにもったいない。
 逆転目指して攻勢にでるも、なかなかゴールできない状況で、ジュニがPA内で倒されPK。 回りの赤サポは文句を言っていたが、彼らにはPAがどこだか判らないらしい。  帰宅してテレビで見たらハゲリオが踵蹴った上にねじっている。 あれでカードがでないってなによ?
 痛んで起きあがれないジュニに変わって、レナがボールをセット。 ジュニには悪いが痛んでてくれたおかげで、PKに希望が沸いてくる。 期待に応えてレナががっちり決め同点。 この時くらいタオマフが回せない事が悲しい事はなかった…
 同点になってから、浦和の動きが変わる。
 ハゲリオを上げてくる去年までの浦和に逆戻りしたようだ。 当然、怖くは無い。
 逆転は憲ちゃんのスルーパスをレナがキープ、倒れながら出したパスをテセが中央で決めて逆転。
 試合終了直前、ジュニが再び痛めつけられて交代。
 山ちゃんが入る。 黒津君でないと言うことは、守り切れと言うこと。
 が、直後に横山君にカードが出て抗議のヴィトが2枚目が出てしまい退場。 FKからの混戦でゴール前に転がったボールを、山ちゃんが大きく蹴りだしカウンターに。
 ここで駄目押し出来れば良かったなと思ったところで試合終了。
 埼スタ3連勝に連敗ストップ、アウェー初勝利もついてほっと一息。

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2009年5月 6日 (水)

09年ACL GL-5 対天津戦

 毬戦から中2日、天津での第5戦。
 何時もはネットで観戦だが今回はたまちゃん(仮名)とHUBに出撃。
 試合開始30分位前に入店して開始を待つ。
 事前に浦項が勝利した事が判っているので、ターンオーバーは無しと思ったが、矢島君をテセと入れ替えただけとは思わなかった。 決勝進出の望みが無くなった天津はかなりのメンバーを入れ替えてきているのに。

 試合はここ最近では最低の試合。
 審判も酷ければ相手のプレーも酷いが、それにまともに付き合ってどうする? 
 最初の1~2回ファールを取られたら、どう言うところでファールにする基準の主審か察してプレーするのもプロだと思うが、イガちゃんは何度も同じファールを繰り返して流れをぶった切るし、狙われたテセはいらついているのが画面からでも判るくらいだし、勇介・カムさんもイライラが出てきている。
 こんな時に落ち着かせられる人がいればいいのだが、川崎にはそんな人材はいない… 川島君はGKだし。
 救いが無いのは、失点はいずれも審判もラフプレーも関係なくやられている事。
 3点目なんて、一人で長距離ドリブルで持ち込まれる暇があるなら、それこそファールででも潰せばFK、最悪PKにもなっても阻止できる可能性があったのに、こう言うところだけ手を使わないイガちゃんのプレーは何よ?と思う。 
 後半終盤の乱闘寸前の騒ぎは、負けている方がやって良いことじゃない。 挑発に乗るどころか相手を挑発してどうする?

 次回中国のクラブとやる時は気をつけろって教訓だけが残った気がする。 
 こんな敗戦をすると、最終戦のホーム浦項戦以前に、10日の浦和戦が心配になってきた。

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09年J9節 対横浜戦

 連休で自宅に戻っているので、当然日スタに参戦する。
 お互い、前節の勝利に乗って連勝を狙った対戦。
 スタメンはイガちゃんがCBに入り、右SBに勇介が入る。 腰痛の谷口君の変わりは横山君がボランチに入って憲ちゃんとペアとなる。
 ヒロキがベンチにも居ないのだが、この時点では理由が判らず、前節の懲罰スタメン外しでスネたのかと。 実際は練習で憲ちゃんのボールを手にあてて骨折したらしいが。
 スタメンは連戦での疲労を考えていじるかと思ったが、勝っているときはいじらない方がいいとか言うことか。
 出だしはそう悪くなく、勇介も攻め上がるのだが、どうにもリズムが悪い。 京都戦の時の様にポンポンと行く感じがしないのは、毬の守備ラインが京都より固いと言うことか?
 そのうち上がり目にポジション取った勇介の後ろが狙われだす。
 イガちゃんがケアに釣り出されて真ん中を周平さん一人が見ている状況なったところで仕掛けられて山瀬にしてやられる。
 一瞬、オフサイドじゃないか?と思ったのだが線審は認めず。 選手がアピールして取ってもらえるとは限らないのだから、そんな暇があったら止めろとイガちゃんに言いたい。
 2点目は坂田の技にやられたと言うところだが、周平さんが走り負けしなければ、フォローも間に合ったかもと思うだけに残念。
 勇介が上がりっ放しで、カムさんも高い位置を取り始めるとCBだけで最終ラインを守る事になるから、両SBの後ろに入れられるとこうなってもおかしくない。
 勇介が上がって田坂君と絡みながら右サイドを押し込め、チャンスも作ったんだけど。
 谷口君が中々攻撃に絡んでこないのも、最終ラインのフォローで上がれないと言うことか。
 後半は矢島君が足を痛めたと言うこともあって、テセとレナが入る。
 流石にこの交代は毬も予期してなかったか、序盤はテセとレナの対応にあたふたしてたので、ここで1点取れてれば…
 終盤に前の選手が総出で押し込み、レナと憲ちゃんがゴールに押し込むも既に遅し。 連勝ならず。

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2009年5月 2日 (土)

09年J8節 対京都戦

 広島戦の内容が気になりながら出掛けた京都戦。
 スタメンを大きく入れ替えて、FW矢島君とCB菊地君が今季初スタメン。 左SBはカムさんが戻り、右サイドは田坂君が入り右SBがイガちゃんで勇介はベンチ外。 ネガるたまちゃん(仮名)に「足の具合も有るからじゃないの」と言ってみたものの…やっぱり体のケアの問題だったようで。

 試合は広島戦の重い感じが無く、軽快な動きで中2日とは思えない。 
 矢島君は足の不安は殆ど無い様な感じで前線を駆け回り、田坂君もヴィトとポジションをクルクル変えなが京都陣内を走り回ってのるのが効いているか。
 京都ももっとプレスを掛けるのかと思ったら案外緩いし、裏にロングボール入れられてあたふたしているせいもあるかもしれない。
 守備も京都が案外淡白な攻撃なので、菊地君の危なっかしい所も致命的にはならず。 ただスリルは…ある。

 得点シーンはあれだけ綺麗に決めさせてもらえると言うことない。 矢島君の初ゴールも良かったけど、黒津君のだめ押しゴールが如何にもって感じでしょうか。

 あれで終了間際の失点が無ければ完璧だったんだけど、なんであの時間帯で敵が上がってきている所でボール回しするより、前に大きく蹴りだせば良かったんじゃ? あとほんの数十秒時間稼げば良かっただけだったのに。

 こんなのがあるから川崎なんだけど。

 さ、今日は毬戦だ。
 

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2009年4月26日 (日)

09年J7節 対広島戦

 大阪から中途半端に遠い広島まで遠征。

 スタメンはCCMと一緒。
 中4日とは言え、雨中の激戦だった訳だし…
 広島場は嫌なストヤノフがいない。
 開始早々から広島が押し込んでくるが、そう危なげなところもなく守備しているうちに、こちらも攻撃に入れるようになりゴール前までボールが出ていく様になるが、お互いに中盤で潰し合ってシュートまではなかなか盛っていけない。
 向こうはミキッチが何度か左サイドを突破してきて、危ないったらありゃしない。
 こっちは勇介が突破してと言うケースは少なく、悪いときの様に中央に固まる傾向が。
 そんな状況で30分過ぎに広島の連携ミスをヴィトが突いてゴール。
 この時点では優位になったと思ったのだが…

 前半終了間際、ペナ内に侵入してきたミキッチがパタリと倒れる。
 PKを一瞬覚悟したが、主審吉田さんの判定はミキッチのシミュレーション。
 確かに鮮やかな倒れ方だったけど。
 ミキッチはこの日2枚目のカードで退場。
 流石にこれには寿人が猛抗議。 結局これでアディショナル1分の大半を使ってしまい、FK蹴ったらおしまい。 笛が鳴った後も主審に詰め寄って抗議する寿人の姿に、正直しつこいと思った。
 一旦出たカードは変わらないんだから、切り替えればいいのに。
 ただ、この退場が後半に影響してくる。
 一人減ったせいで、お約束が狂ったのか?妙にばたばたしてくる。
 左はいつの間にか?谷口君がサイド一杯にあがってポストしてるのに、本来の左SBのキャプテンはどこに?
 そんな怪しい状況で中途半端に上がっていく中、出されたロングを下がってたイガちゃんがクリアミス。
  「ヒロキキャプテンがプレス避けて横パス出したのをイガちゃんがやっちゃった」って流れっすね。 修正
 そしてボールが飛んだ先は高萩の胸。
 そのままトラップしてイガちゃんを抜くと、飛び出した川島君の脇を抜くように蹴りだしてゴール。
 勇介がピッチを叩いて悔しがるが、中途半端に上がっててフォロー出来る位置にいなかったSBにも責任ありだと思うが…
 振り出しに戻されてから責め立てるも、最後まで持っていけない。
 テセは本調子でない様な動きだし、ジュニもスピードが足らない感じ。
 早々にレナ投入かと思っていたら、1枚目はカムさんを左SBに。
 確かにやられまくってたが、それならミキッチがいるうちに交代でも良かったかと。
 カムさん投入で左右のSBがバランス取って攻め上がるのだが、中がいまいち納まらない。
 2枚目はいつものヴィト→レナ。
 ただ広島が人数が足らないせいか?しつこくチェックに来ないのと、レナも疲れているのかキレが無くゴール演出までは至らない。
 そして3枚目が横山君→山ちゃん。
 てっきり、調子の落ちたテセ→矢島君と思ったのだが、1枚目がイレギュラーだったせいか。
 ちょっと横山君も危ない感じだったので余計なカード貰う前に交代はありだと思うけど。
 山ちゃんが入ったのは前に人数を掛けてと言う意味なんだろうが、ゴール前に十分なスペースが無く、出来た所に走り込んでもジュニはパス出さない(-_-;) 
 山ちゃんを入れるなら1枚目だと思うが…

 前がかりになるところをカウンター入れられて危ないシーンもあったものの、何とか凌いで試合終了。
 勝ち点2を失って広島と順位入れ替えにしくじった結果となりました。 

 なんで相手に退場者が出るとどたばたするんだろう? ビハインド背負っているならともかく、1点リードしているんだから相手が無理してくる所を突けばいいんじゃないかと思うのはダメ?

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2009年4月22日 (水)

09年ACL GL-4 対CCM戦

 そろそろGL突破が見えてきた4戦目。 今日も仕事をささっと切り上げて帰宅しパソコンの前へ。
 しかし、接続する先によって画質がまるで違うと言うのもネット観戦の面白さか。 しかも何故かヤスタローが解説しているが、これって…

 スタメンは大宮戦で負傷したカムさんに変わってイガちゃんがCBに入りキャプテンが左SB。
 そんなに山ちゃんの調子は悪いんか?
 パソコンの画面でも判るくらいの豪雨の中KO。
 流石に前節の経験からか、CCM側の守りが堅くなっているのが判る。 殆ど引き籠もりみたいで、ユニも黄色だし千葉みたいな守備陣形である。 ただ違うのはこっちは遥かにでかく守備に回った時の圧力は半端で無さそう。
 お互いにシュートまで持っていけない状況で、前半終了。 コンディションが悪くて思うようにプレイ出来ないこともあるのか?CCM側は何ともイライラした感じでプレイしていて、危ないったら。 そのイライラがこちらにも感染したのか?双方不穏な雰囲気で前半終了。

 後半開始早々にキーパーが弾いたボールをジュニが押し込んで先制。 雨の日はしっかりセーブしてないとポロリがあるから…
 その後CCMの攻撃をオフサイドでからめ捕っていたものの、あまりに簡単にオフサイドが取れていて油断したのか、相手がふわっと上げたクロスの対応を誤って、1対1を決められて同点。
 今回の線審はやたらオフサイドを取ってきてたので油断したか? あれくらい取ってくれればそうなってもおかしくないか。 大宮戦でもこの線審だったら先制点をやらずに済んだかも?

 その後ヴィト→レナ、テセ→矢島君と交代して前線のスピードアップで相手DF陣を振り回すも、中々得点に結びつかないなと、引き分けもありかと思ってたところでCKからの流れでレナがヘッドで決めて突き放し。
 後はジュニから菊地君に交代して試合をクローズ。
 1点差で連勝を決める。

 しかし、流石はAリーグチャンピオンだけあって、前回の守備の問題はかなり修正してきていたものの、かなり荒いプレーが多かった。 怪我人が出なくて何より。
 

 裏カードの天津-浦項戦は引き分けだったので、川崎の2位以内決定!って事でいいんですよね?

  

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2009年4月20日 (月)

09年J6節対大宮戦

 前節のアウェー清水戦に続いて、2年勝ってない大宮戦。
 幸い1週間休めたとは言え、相手は春の珍事と言うにはふさわしくない位に調子が良いときた。
 エルゴラ曰く「ひかりは川崎に停まらない」のだそうだ。 

 スタメンは清水戦と同じ。 相手は知らん。
 開始早々から良い感じで攻めていて、先取点行けるかと思ったら、石原が絶妙なタイミングで飛び出して1対1を決められる。
 オフサイドだろうと2階席からは見えたのだが、テレビ画面だと微妙ながらもオフサイドでないと言う記事もあり、実際はどうだったやら?
 今回もいやな感じで先取点を取られ、ちょっと暗くなる。 連中、絶対に引いてくると思ったのだ。
 前半は1点ビハインドで終了。

 後半、珍しく初めからの交代無し。
 前半の出来は悪くないって事だろう。 確かに清水戦より可能性は感じる。
 ヴィト→レナ交代でちょっと流れが変わる。
 最近のレナは自分でボール持ちすぎずに良いバランスでプレーしているので、ボール持ってのドリブルの速さが光る。
 その速さに大宮がふらついてたところで、憲ちゃんからレナと逆方向の裏に抜けたテセにパスが通り、ゴール。 中央からきれいに崩せた良い攻撃でした。
 テセはゴールを決めた後、矢島君と交代。
 まだ左足のサポーターが痛々しいものの、動きは悪くなく疲れてるテセよりずっといい。
 彼も割とスピードがあって裏に抜ける動きをするので、大宮守備陣は混乱。
 が、横山君が足をつってピッチ外に。
 その為、交代で準備してた田坂君からイガちゃんに急遽交代。
 周平さんが1列上がって谷口君がさらに前へ。
 大宮もたまに攻めに回るものの、決定的な場面は殆ど無く、引き分けか?と思い始めた87分にイガちゃんの上げたクロスをファーでダイレクトに谷口君が頭で合わせて逆転!
 瞬間山本さんが降臨したらしいピンポイントのクロスでありました。
 でも谷口君があそこに入り込んでなかったら、ただの…
 更に1分後、今度はジュニが一人で持ち込んで駄目押し。
 簡単な場面を外して、なんであんな難しい所で決めるかね?(^^;)
 終わってみれば、3:1で勝利。
 「ひかり」は無事川崎に急停車しましたとさ(^^)/

 次はマリナーズか…

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2009年4月13日 (月)

09年J5節 対清水戦

 オーストラリアでの快勝から中3日で今回は鬼門で名称がアウスタに変わった日本平。
 朝は曇って肌寒さもあったが、到着してみると良い天気で暑いくらいな状況になっている。

 スタメンはCCM戦と一緒。
 中3日で赤道を跨いで試合やって帰って、疲れは?と思ったのだが、疲れは無いと言いながらも、先週の名古屋戦と比べて明らかに動きが鈍くキレも無く一歩目の動き出しも悪い。
 清水側も絶好調と言う訳でも無い様だが、それでも川崎の長所を消しに来るだけの余力は持っていた様だ。
 前半左サイドを崩された所に、岡崎に決められる。
 先制されると、清水は2点目を無理に狙わずに守りに入ってくるから、残り時間でどう崩すか?と言うところで手詰まり。
 後半早々に消えてた谷口君に変わって田坂君、ヴィト→レナ、横山君→矢島君と攻撃カードを切るも、清水の守備は崩せず。
 結局岡崎の1点が決勝点になってお終い。

 悪いときのくせで中央からの攻撃になるがテセがまるで競えずボールは収まらないし、サイドはと言えばカムさんの左はやられっ放しだし、勇介もライン一杯に上がって勝負がいまいち分が悪く、中央に切れ込んで行って相手にからめ捕られる状況。
 ボール出しても追えないから足元で繋ぐ事になるが、そうすると清水は複数で奪いに来るし、最終ラインが高い位置にいるから守備に人が足りている上に、裏にボール出てもすぐにケアに出て行くので、シュートまで持っていけない。

 今回に関しては、体調不良が判っているテセじゃなくて黒津君で良かったのでは?と思うのだけど。
 矢島君はまだ90分働ける状況では無さそうだし、レナを入れるとヴィトのプレーが悪くなるし。
 サイドにしても、左はカムさんのあの出来なら山ちゃんの方が疲労が少ない分動けるだろうし、右にしても左で山ちゃんが攻勢に出るなら、勇介の代わりにイガちゃんで守りを固めさせても良かった気がする。

 勝っている時はメンバーは変えにくいと言うのはあるのだろうけど。

 次は1週空いて等々力で大宮なのだが、G大阪に3点も取って勝っていて好調そうなのが気になる。
 ただ、大阪が2点取り返していると言う事は、引き籠もって時折カウンターと言う訳でも無さそうなので、ちょっと期待してもと思うのだけど。

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2009年4月 8日 (水)

09年ACL GL-3 対CCM戦

 今日も逃げるように帰宅し、19時前に帰り着いたものの、例によってネットの接続が上手くなく、絵が出たのはテセのゴール後(T_T)
 スポーツバーが近場であればと思ったのだが、大阪のスポーツバーじゃ、多分阪神でまれに大阪戦だろうから行っても無駄かと諦め。
 テセのゴールはその後の報ステで見たが、勇介の鋭いクロスに合せての様だったが。
 名古屋戦でもそうだが、あのような鋭いクロスの方が精度が良い様に思えるのだけど?

 画面の粗い中で見た限りでは、先制した事で守備に追い回される事になるかと思ったが、あちらの攻撃は結構隙だらけで、高めの位置でボールは奪えるわ、ドリブル突破や裏へのパスは容易に通用するわ。
 大したプレスが掛からずスペースがある状況だと、ヴィトが良く動けるし、ジュニもボールを低めの位置で持って上がっていく様なプレーが出来ると言う具合で、まるで川崎の良い所見せてねモードかと。
 そんな中、ヴィトのCKを谷口君が頭で合せて2点目。
 報知曰く「新婚弾」なのだそうだ。

 その後も川崎の攻撃が嵌まり、ジュニが決めて前半で3:0

 こうなると後半は守備メインでたまにカウンターか?と思ったら開始早々の大事な5分で憲ちゃんがゴール。
 こら、どこまでいくんだろ?と思ったが、流石にこれ以上点を取りに行くより0点で締めたいとなったのか、守備に比重が掛かった様で、勇介→イガちゃん、テセ→レナ、谷口君→山ちゃんと交代。
 で、だめ押しにレナのゴールが決まって5:0
 だが、速い川崎に振り回されたCCMの連中はもうガス欠状態だったので、あまり攻撃に出ようと言う気力も無かった様だが、ホームでこんな大差を付けられたら流石にキレるのかプレーが荒くなって来たのが気になった。
 こんな所で怪我して帰りたかない。
 あの谷口君がぶん投げられる様な連中だから、華奢なうちの選手にまともに当たりに来たら…
 幸い、怪我も無く試合終了。
 これだけやることが決まって勝てたなら、言うことは無い。 あ、ヴィトのゴールが見れなかったのだけが残念。

 しかし、これだけ派手に勝つ試合が続くと、引き籠もって憲ちゃんフルマークな相手ばっかりになりそうで嫌だけど。 

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2009年4月 6日 (月)

09年J4節対名古屋戦

 よりによって好調の名古屋との対戦。 エルゴラや雑誌の予想は圧倒的に名古屋優位。
 そらまぁ3月負け無しとリーグ戦未勝利でアレコレ試行錯誤状態とを見比べれば、普通はそう思う。
 ただ、何故か名古屋なら勝てそうな気がしていたのだ。
 ピクシーは『マンマークは嫌いだ』と公言しているから、過去3戦の様なつまらん真似はしないだろう。
 と言うことはガンガン攻めて来るって事だから、1点先制して90分引き籠もろうなんてマネしたどこぞの犬の真似はしないだろうし、先制されても逆転のチャンスはある。

 試合は思った通り、名古屋がサイドからの攻撃を仕掛けて来る。 ただマギヌンと小川がサイド一杯に詰めているせいか?それほどSBは上がってこなかったような気がするが。 
 流石にサイド攻撃が徹底している名古屋だけあって、怖いことこの上ない。
 特にこちらの右サイドはダヴィも出張って来るので、勇介にはキツい…と思っていたら、小川にドリブルでぶち抜かれ、フォローの田坂君が詰めるのも間に合わず、鋭いクロスが上がった先に駆け込んだマギヌンが押し込んで駆け込んで失点。
 去年もマギヌンにはやられたよな…来年もやられるんだろうか(ーー;)
 が、これでブチ切れた?勇介。
 キックオフ直後にボール取って一気に名古屋陣内を突き進んでいく。
 いつもならみライン一杯を駆け上がっていくのが、中に絞りながら上がっていくので、名古屋の守備のマークが緩んだのかも?と言うくらい守備陣のチェックが甘い。
 そしてお返しとばかりにゴール前から鋭くクロスを入れるが、ボールはテセの後ろを通過してジュニ狙い?…と思ったら、中央をフリーで上がっていたヴィトが蹴り込んで同点。
 ヴィトが同点弾決めるなんて、これも去年の再現。
 試合開始前に何か二人で言い合ってたが、このプレーの為の打ち合わせだったのだろうか? 
 その5分後にCKで周平さん折り返しで谷口君がヘッドで逆転。 後から思えばオメデタ弾だった訳だ(笑)
 その後は名古屋の猛攻を耐えて前半終了。 

 後半から田坂君→横山君に交代。
 田坂君も1対1で迷ったら不味いって。
 ジュニは自分によこさなかったと怒っていたが、何とも勿体ない。
 後半横山君が入って憲ちゃん谷口君が前に出た布陣に変わったように思えたけれど、ヴィトがあっちこっちに出没するのでよく判らず。
 ただ、ジュニは中央にいることが多かったような気はする。
 横山君もシーズン当初はただ後ろで捌くだけだったけど、出れるときは前に出る様になった。 3点目はそれが活きた得点だったように思える。
 テセが中央をドリブルで運んでシュートってのも、向うは意外だったのかもしれない。

 今回の試合は数字だけだと3:1だが、見た目にはそれほどの差はなかったと思う。
 両サイド小川やマギヌンは手強いし、単独で中央突破できるダヴィがバイタル当たりをうろついているのは気が抜けない。
 そうは言っても、久々に川崎らしい試合が見れて満足。
 ここから巻き返しっすね。

 ケンタも『マンマーク』が嫌いならいいな…

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2009年3月23日 (月)

09年J3節対千葉戦

 強風の中行われた第3節。
 ここでで一勝をと思っていたのだが…

 スタメンはACL浦項戦と同じ。
 海外で試合やって中2日と言うのがどうなのか?と不安に。
 怪我した谷口君とテセは大丈夫なのか? 両SBが90分行けるのかと。
 山ちゃん使うのは場所的に気負いすぎるからダメなんだろうか?
 と思っていたら0分であっさり失点。 カムさんが足出してブロックしたボールが跳ねた所で横山君と谷口君が重なった?様に見えたのだが空いたスペースで決められちゃいました。 
 まぁ事故みたいな失点で、追いかける時間はたっぷりあるのだが中々上手い事行けない。
 見れば憲ちゃんにアレックスがべったりと張り付いたストーカー状態。 何処かで外れるかと思ったら結局試合内容に関係なく最後まで張り付き。 試合後のコメントでつまらなかったそうだが、見てる方もそれは感じたが。

 結果として憲ちゃんがボールタッチする機会が激減、両サイドで攻撃に出ても上手くボールが出ないのと、前が中央よりに攻撃が集中するので得点の匂いがしない。
 谷口君も怪我の影響か精彩が無いし、横山君も守備でボールを捌くのだがそこから先に出て行けない。

 後半、谷口君に変わって田坂君投入。
 初っぱなはなんか危なっかしい状況だったものの、段々と前線に顔を出して効果的な動きが。
 勇介との右サイドは良い連携が出来てて攻撃が良くなったし、いつの間にか?左に行ったかと思ったら、ジュニとも上手くやっている。
 そして憲ちゃんはアレックスの鼻先を引っ掴んで引きづり回し始めた事で、千葉の守備が振り回され始める。
 中々面白い状況が出来てきた中で、ジュニの今季初ゴールで同点。
 やっぱり取る人が取ると盛り上がりますわ。

 ただ、ここでドカンと爆発できないのがちょっと辛い。
 攻撃の形は出来ているけど最後にゴールに入らないのは、どこを修正すれば良いのだろう?

 ここまでで連戦は一端終了して次は4/4のホーム名古屋。

 行ければなぁ…

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2009年3月18日 (水)

09年ACL GL-2 対浦項戦

 例によってネットで観戦すべく、定時で帰ってPCと格闘しながら試合開始を待つ。
 天津戦が見れたサイトのリストに載っていて、先に始まった鹿島戦はしっかり配信されているので大丈夫と思いきや…バスケットやっていやがる(T_T) 
 リストと配信内容が違うってのは、この手のものには良くあるんだろうが、いざその影響を受けるとショックは大きい。
 あっちこっちを彷徨って配信サイトを見つけたときには、もう1:1…

 スタメンは事前に記事にされていた通り、かなり変わってきた。
 4バックは左カムさん右勇介、CBが周平さんヒロキの定番コンビ。
 最もアブな…いや、攻撃的なSBに、頼りになるCBの組み合わせになったといっていいか。
 前線もヘナがはずれてテセ1トップにトップ下の位置にジュニ・ヴィト・憲ちゃん・谷口君が居て底は横山君。
 4-1-4-1の布陣でよろしいか?

 LOOXの小さい画面ではよく判らないところだが、動きは今までで一番の様に見えた。
 特に前線にスペースがあるので、動き易そうだしヴィトも仕事が減って余裕が出来た様に見える。
 ただ2トップの精度がいまいちだったのが残念。
 それに、試合の流れを変える駒を最初から入れちゃっているので、後半どうする?と言う課題も。
 そうは言っても、本番で新しいフォメを試して破綻せずに最低限の結果をアウェーから持って帰れたってのは、大きいと思う。
 次の千葉戦はどうなるか?
 勇介カムさん90分使っちゃったし、横山君足攣ってたし…
 お休みだった山ちゃんとイガちゃん、途中出場のヘナにに期待か。

 若手の今季初スタベンもあるかも?

 しかし、足攣ってた横山君の両足を伸ばしてた浦項の選手達。
 良いところあるじゃないか(^_^;)

 結構荒っぽいプレーだったけど。

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2009年3月17日 (火)

神戸戦観戦後記

 準地元なので、大阪から神戸御崎公園までささっと行くつもりが、何故かたまちゃん(仮名)が来ている…
 新幹線代はどこから出たんだ?

 都合で新大阪から三宮へ快速で向かう。
 新大阪は雨だったが三宮に着いた時には晴れ間も見えてくる。
 これなら屋根が開くか?と思ったが、風が予想外に強いので、強風下でのゲームなら屋根は閉まっていた方が状況はいいかもと思いながら、地下鉄で御崎公園へ。
 駅の回りは何も無いがスタまで近いのがいい。
 到着すると、案の定屋根は閉まったまま。
 まるで体育館でやるような雰囲気。
 芝は辛いかもしれないが、観戦する方としては雨にぬれないで済むのは助かるし、山形みたいに雪の中でやるよりは遥かにいいと思う。

 スタグルメは…とテントを見渡すが、腹があまり減ってなかった事もあって食指の動くものは無し。
 ちょっと残念。
 ただ、回りで食べられると気になるもので、近くの席からソースの良い香りがしてたのが気になり、ハーフタイムに「そばめし」を試す。
 これで500円なら悪くは無い。
 が、気分の良さもここまで。
 後半の状況に「そばめし」の幸福感は長く続かないのでありました…

 次はどこだ?

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2009年3月16日 (月)

09年J2節対神戸戦

 準地元開催なので、応援に行くのは当然であろう。
 なぜたまちゃん(仮名)がここに居るのかは判らないが…

 スタメンは柏戦・ACL天津戦と全く同じ。
 選手の疲労は大丈夫なんだろうか?と思っていたが前半の動きは軽い。 前線も積極的に守備に回り攻撃もサイドをえぐるようにジュニやヘナが動く。
 SBも左が抑え目になった分右が上がりやすくなったようだ。 まだヘナと山ちゃんが被るし山ちゃんの無駄走りが目立つけど、それでも今まで無縁だった突破からのクロスが出るくらい良くなっている。
 全体的にリズムに乗れて柏戦より良くなったと思う。
 得点もサイドから崩してテセのヘッドに綺麗に合っていたし。
 これで早めに選手交代でフォーメーション変えて逃げきるなり更に攻め上がるなり出来れば良かったのだが…

 後半に入って神戸の守備が妙に固くなる。
 と言うよりヘナが動けなくって、山ちゃんを攻められ始めた所から失点。
 2点目も似たような形でやられたかなと。

 今回は関さんの交代が早く、15分過ぎにはもうヘナ→横山君、そして山ちゃん→勇介、ヴィト→田坂君と30分には枠を全部使い切る。
 ただ、それでも流れは変わらず、猛攻を仕掛けるもそのまま逃げきられてしまった。
 後半はちょっと動けなくなった様な気がするが、全般的に動きは決して悪くなかっただけに、ちょっと判らないところがあるのだけれど。

 次のACL浦項戦はメンバーの入れ替えもあると言うから、本格的なてこ入れを期待ですか。
 うまく行ったら、次節千葉戦に期待が持てるんですけど…

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2009年3月12日 (木)

09年ACL GL-1 対天津戦

 平日夜開催の試合なんて、とても関西から行けるわけも無く、CSテレ朝が見れるわけも無く、となれば2chの実況スレ位しか頼るものが無いorz

 と、思っていたら…ネットで見れる場所を発見(笑)
 実況は英語なれど、ユックリ短く話してくれるで、何となく判る。

 そんな状況で観戦した訳ですが…

 勝ち点3を取る最低限の仕事は出来たということでよろしいのではないかと。

 全体の連携は柏戦より良くはなっていたし、ジュニやヘナも守備するようになったし。

 ただ、今回小さい画面でみてた中では、テセがダメだったのとヴィトが動きすぎで全体のリズムが崩れていたような?

 得点のシーンはサイドから綺麗に攻撃できていたのに、その他は前3人が近い位置で固まるから、ヴィトがあっちこっち動く分SBが上がる場所が消されるし、憲ちゃんも攻撃なのか守備なのかよく判らん状況になっているし、谷口君は守備に翻弄?

 ヴィトと山ちゃんoutカムさん横山君inで落ち着いたのは、ヴィトが居なくなったスペースにボランチ二人が上がれて前線と近くなった分スペースが埋まったのと、ヴィトの蓋が無くなった事とスペースが埋まって中盤で守備貰える事で負担が減った事でカムさんが動きやすくなったからか?と思うのだが…

 勇介が使えない理由が判らないが、勇介が初めから右サイドに入れれば、大分違うと思うのだけど…
 勇介だとヴィトやレナの「蓋」はこじ開けて行っちゃうだろうし(苦笑)

 次の神戸戦。 疲労度を考慮してメンバーをいじってくるか?それとも目をつぶって熟成に掛けるのか、関さんはどっちだろう?

 見た目、ブラジルトリオは疲労が溜まっていそうに見えたけど。
 テセの変わりが居ないのは辛いな…

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2009年3月11日 (水)

エルゴラ 発売日変わる?

 川崎以外の試合状況を知ろうと、月曜にエルゴラを買いに行ったがどこの売店に行っても置いていない。

 サッカー情報後進国の大阪でも、流石にJ開幕戦ともなれば注目を浴びるのか?とその時思ったのだが…

 翌日、何気なく売店を覗いたら、ピンク色が新聞ラックに見えたので近寄って確認したらエルゴラ。

 J開幕に合せて発売日をずらしたのか?と思って紙面を良く見ると、発売日が「火・木・土」となっている(・・?

 ひょっとして関西だけの話しか?とも思ったが、裏表紙には「天津甘栗の販売、あるとおもいます。」なんて載っているし。
 いくら好きでも、水曜夜の試合に大阪からは行けないぞ(T_T)
 全国一緒なら、いつの間に発売日が変わったのだろう?
 発売日が変わってより情報が多くなればと思うのだが、そうとも言えそうも無いし。

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2009年3月 8日 (日)

09年J1節 対柏戦

 待っていた開幕戦。 あれこれと手を尽くして等々力へ行く算段をしてこの日を待った甲斐が。
 スタメンは去年終盤のメンバーで勇介と山ちゃんが変わっている。
 柏の攻撃陣を抑えるのに守備的に行ったとの事だが、ちょっと無理が有ったような?
 山ちゃんの右SBは悪くはないし、守備も良くやっていたけれどちょっと違う気がする。 
 そう言った意味では誤算はイガちゃんか? なんか動きに精彩が無いし相手にパスする様な軽い事やっているし。
 ヒロキキャプテンも攻撃に転じた時になんか詰まるので、SBとしてはどうかなと。
 SBが上がれないので攻撃は前の4人が中央でとなる。
 右はヘナが左はジュニが蓋をしているから、それより前にはいけないわな。
前の4人もテセが気負っていたところが有った様だが、集中攻撃されるわジャスティスにファールをとられるわと良いところが無い。 
 それでもキレずにプレーしてたのは頼もしいところ。 
 ヴィトも守備にも走る様になったけど、このフォーメーションだと活きてこない気がする。
 ジュニはエンジンかかるまで時間掛かりそうだなと言う印象。 総じて細かいところでパスを回す様な感じになっているので、柏側が二人でプレスを掛けに行ってボールの出し所が減っている。ヘナは囲まれてもボールキープしているのだけど、出そうとする相手にもマークがついてしまうので逆効果か?
 去年負けた時の悪いところが解消されてない様に見えたのだけど、それでも崩れなかったのはフランサに仕事させなかったからか。

 後半、ヴィトから横山君が変わってDFの前に入った所で憲ちゃん谷口君が前でプレーできる様になってから、流れが良くなった様に思う。
 これにプラスして勇介投入で、最初の交代相手はイガちゃんだったので、山ちゃんが左に回る布陣と言うとんでもない攻撃的布陣になるはずだったのだが、テセがゴール決めたのでプラン変更で山ちゃんとの交代に。
 勇介は前がどうであれ上がるし、山ちゃんも左でバランスを取って上がるだろうから、ちょっと見てみたい気がする。

 すぐにACL天津戦が有るだけに、大きな修正はできないだろうけど、勇介が入った後のフォーメーションでいいんじゃないかな? ヴィトの使い道が無くなるのは惜しいけど、過密日程で試合が進む事を考えると休む事も仕事のうちと納得させるしかないか。

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2009年2月28日 (土)

'09 ゼロックスカップを見た

 J開幕直前に行われるゼロックススーパーカップ鹿島-ガンバ大阪戦をテレビで見た。
 放送は日テレなので期待はしていなかったが、流石に武田・北沢じゃ批判が大きかったのか?都並氏が主解説者として入って北沢はサブに回っている。 これで少しはマシになったのだが、やっぱり実況はなぁと言う感じ。
 試合中にこれとは関係ない緑-桜戦のテロップが出るのだが放送が深夜じゃこの試合を見ている連中は見てくれんと思うぞ。

 フォーメーションは鹿は何時もの4-4-2だが、脚はなんと3-5-2。 実況を信じるなら何日か前に練習はしたそうだが、この時期に3バックでスタートってのは何かある。
 鹿が戸惑っているうちに厚い中盤で圧倒して先制点獲ったら5バック+2ボランチで引き籠もろうって事か。
 開始直後から脚は鹿陣内に攻め上がるのだが、鹿は慌てる素振りも無く、序盤の脚の攻撃をサイドからクロスは入れさせても中央をしっかりキープしている。
 そのうち内田が安田を止めまくると脚の攻撃は甘くなり、鹿の逆襲を喰らって先制を許す。
 何でも鹿のSBを高い位置で止めたいと言う意図が有ったらしいが、現実は脚のSHは左右とも鹿のSBに止められ効果無し。 逆にSHが上がった後ろのスペースにボールを入れられて、DFが引き出されたところを中央にと言う教科書的な3バック攻略法が決まるったら…
 前半3点でよく済んだなと言う感じ。
 後半は流石に4バックになって安定したが、鹿も無理に点を取りに来ている訳でないし、それなりに見せ場は有るものの点はどちらも入らず試合終了。
 こうなると実況は「大迫が…」みたいな感じで何時出てくるかで煽ろうとするのだが、この点差でも出すとしたら終了直前だろうにご苦労な事だ。
 そして出たら出たでボールに触ったことを大げさに実況。
 こんな昔のプロ野球みたいな実況しか出来ないから日テレの実況はダメなんだ。

 見た感じだと鹿は今年も嫌な相手だと実感。
 脚は練習試合の成績は何かしら意図があるのか?と思っていたのだが、奇策に走って潰れる様では本当に仕上がっていない様に見えた。
 1週間でどこまで修正できるかだが、始まったらACLもあるし立て直す場も無く序盤は転がり落ちる可能性もあるかと。

 最後に試合中継後に放送したJ開幕番組。
 てっきりJ1の18チームをそれなりに紹介するのかと思ったら、鹿・脚・赤がそれなりの時間、鯱と川崎はちょっとだけ。
 それに比較してJ2復帰を果たした緑の時間が長いったら。
 J2はお呼びじゃないだろうに。
 ホントにお前らサッカーから手を引けと言いたい。

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2009年2月25日 (水)

岡ちゃんは何しにきたんだか?

 岡ちゃんがアポなしで麻生にやって来たんだとか?
 関さんの携帯に電話して出てくれなかったのでアポ無しになったとか言っているが、練習開始直前の忙しい時に電話に出れる方が難しいだろうに。
 それに訪問の意志を示すのは現場の関さんじゃなくて、フロントじゃないのかと。
 いくら関さんの大学の後輩とは言え、代表監督の肩書を持っているんだからスジは通すべきでしょうに。
 いくら「お構いなく」と言われても、迎える側だってそれ相応のお出迎えがいるんだし。
 リアルフロン太に持たせるプラカード作りとか…
 ひょっとして、会長になっても未だに社長やってたクラブとズブズブなどこぞのイヌに毒されたか?

 訪問の理由はオーストラリア戦でいきなりベンチ外にした憲ちゃんと、フィンランド戦以後外された川島君への「メンタルヘルス」だったようだが、わざわざこんな時期に来てやることだろうか。
 オーストラリア戦が終わった時点で一声掛ける方がよっぽど有意義だと思うけど、二週間も経ってから「わざわざこんなところまで来たんだぜ」的なのはどうかなぁと。

 そして、携帯を落として帰ると言うおまけ付き。
 最近は携帯もロックを掛けて更に電話帳にフルネームを記さないとか情報が漏れない様に煩く言う企業が多いのに、あれだけ情報漏洩にピリピリして練習を非公開にしまくってたのに、携帯を落として行くなんて…

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2009年2月22日 (日)

そんなもん見たくないわ

 NHKの「サンデースポーツ」にチャンネルを合せたら、鳥海たんはフロリダ出張中との事。
 フジのスポルトのカズ君は日帰り宮崎出張取材なんて罰ゲームと比べると、NHKは流石である。

 が、ここで気づくべきだった。
 番組内容に鳥海たんのチェックが入らない事に…

 Jの話題になって広島が出てきたのだが、GKが大きくフィードすると相手にボールを取られるから、小さく出して繋ぐのが広島のサッカーだと言う話題で、使われたのが去年の天皇杯5回戦(ーー;)

 確かにGKからDFに細かく出されるパスにFWがプレス掛けにいかないから、そのままするすると中盤にボール回されてってシーンですが、ありゃ広島が良かったんじゃなくてこっちのFWが悪かっただけ。

 練習試合でもその悪癖が出てたのを、関さんが攻撃陣に修正いれたと記事で読んだし、山形戦で修正が効いてた様なので多分大丈夫。

 なんか広島の連中にいい様に言われている様なので、4/26の広島戦はボコボコにしてやりたいっすね。
 その前の4/18J1大宮戦と4/21ACLセントラルコースト戦はホーム等々力開催だから、比較的楽なところだし。


 

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2009年2月17日 (火)

厄介な同宿人がいる様で

 川崎の2次キャンプが始まった訳ですが…
 なんかはた迷惑な連中と同宿になってしまった様で。

 「なんたらジャパン」は金持ちなんだから、宮崎なんて所でキャンプなんてやってないで、グアムでもハワイでも行ってキャンプすりゃいいのに。

 関さんはこの状況を使ってACLのアウェー対策に使うそうなので、災い転じてと言う感じでしょうか。

 雑音を気にせず、いいキャンプになってくれれば良いのだけど。

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2009年2月12日 (木)

W杯最終予選 日本代表ーオーストラリア代表戦

 一言で言えば、「つまらん試合」の一言。
 川崎勢で仕事したのはふろん太のみって言うのも腹が立つが。

 スタメンとベンチのメンバーを見ると攻撃偏重の選択。  守備陣に何かあったら、CBでも使える今野と器用にどこでもこなせる橋本に任せ、パサーはガチャと俊輔でまかなうから、憲ちゃんの代わりにFW岡崎を入れたんだろうが…

 大体、向こうは負けなけりゃいいと無理攻めしないから釣られないし、いくらサイドを抉っても中央で固めれば突破は容易じゃないので、そうそう失点は無い。

 そんな相手に戦術がないのが戦術みたいな日本で勝てるかと。
 FWは守備で下がって来すぎるし、俊輔はどこ行った?状態で松井がドリブルで仕掛けるだけ。
 それで向こうは頭突きのボロが出ないくらい攻勢に出てこないからボールは支配しているけど、相手の陣型の外をボール回すいつものパターンだから、相手が崩れるわけもなく…

 誰もボールを前に出さなきゃ攻撃にならんわ。
 その役目が出来る選手がいないんだから仕方ないのか?

 取りあえず?岡ちゃんの首は繋がっているんだろうけど、この先まだあんなワクワク感のかけらも無いサッカー見せられるんかね?

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2009年2月 7日 (土)

09年スケジュールを見てみると

 さっきアップした表を仕事で使っているフリーのスケジュールソフトにインポートしてマンスリーモードで見てみたら…

 3月はまだこんなもんかと思うものの、4月~5月中旬までが凄まじい事に。
 ほぼ週二回試合ペースで、鬼門日本平に赤、クラシコまでが含まれる。
 幸い?遠地のアウェーは広島しかないのが救いだが。
 これを乗り切ると6/20のH大分までほぼ一ヶ月近く休息がとれるものの、この間は代表戦だろうから拉致されたらえらい事である。
 6月は大分以外は28日にA山形だけなのだが、その代わりに7月は1日にH大阪、5日にH鹿島、翌週が鬼門ビッグスワンが待っている。 鹿島とは他にナビ準決勝で2試合やるので、7月は3回やる事になるのだが。

 なんだかんだで09年シーズンはナビやACLまで決勝まで残ると53試合、天皇杯も決勝まで行くと5試合だっけか? ACL優勝でCWCに行けばそこでもMax3試合。 
 とんでも無いシーズンになりそうだ…

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09年スケジュール確定

 6日、09年のスケジュールが発表になった。
 JのサイトやJ’sGOALで発表があったら、即オヒサルに飛んでと思ってたのだが、中々発表にならない。
 何の気無しにオヒサルを覗いたら…もう発表になっているじゃんか(-.-;)ブツブツ Jリーグ事務局はこれだから信用が置けない。

 リーグ戦に合せてACLとナビスコの日程も合せてオヒサルからコピペしてExcelに貼り付けて並び替えしてみた。備忘録替わりと言うことで(笑)

開始日

開始時刻

対戦相手

3月7日

16:00

J01(H)柏レイソル

3月11日

19:00

ACL1(H)天津泰達

3月14日

14:00

J02(A)ヴィッセル神戸

3月18日

19:30

ACL2(A)浦項スティーラース

3月22日

16:00

J03(A)ジェフユナイテッド千葉

4月4日

15:00

J04(H)名古屋グランパス

4月8日

19:00

ACL3(A)セントラルコースト
       ・マリナーズFC

4月12日

13:00

J05(A)清水エスパルス

4月18日

16:00

J06(H)大宮アルディージャ

4月21日

19:00

ACL4(H)セントラルコースト
       ・マリナーズFC

4月26日

13:00

J07(A)サンフレッチェ広島

4月29日

13:00

J08(H)京都サンガF.C.

5月2日

15:00

J09(A)横浜F・マリノス

5月5日

19:30

ACL5(A)天津泰達

5月10日

14:00

J11(A)浦和レッズ

5月16日

15:00

J12(H)ジュビロ磐田

5月19日

19:00

ACL6(H)浦項スティーラース

5月24日

14:00

J13(A)FC東京

6月20日

15:00

J14(H)大分トリニータ

6月24日

未定

ACLL16

6月28日

13:00

J15(A)モンテディオ山形

7月1日

19:00

J10(H)ガンバ大阪

7月5日

19:00

J16(H)鹿島アントラーズ

7月11日

19:00

J17(A)アルビレックス新潟

7月15日

未定

ナビスコ準々決勝 鹿島アントラーズ

7月18日

18:00

J18(H)ヴィッセル神戸

7月26日

18:00

J19(A)京都サンガF.C.

7月29日

未定

ナビスコ準々決勝 鹿島アントラーズ

8月1日

19:00

J20(H)FC東京

8月15日

19:00

J21(A)名古屋グランパス

8月19日

19:00

J22(A)ジュビロ磐田

8月23日

19:00

J23(H)モンテディオ山形

8月30日

19:00

J24(H)清水エスパルス

9月2日

未定

ナビスコ準決勝

9月6日

未定

ナビスコ準決勝

9月12日

未定

J25(A)鹿島アントラーズ

9月19日

未定

J26(H)浦和レッズ

9月23日

未定

ACL準々決勝

9月26日

未定

J27(A)ガンバ大阪

9月30日

未定

ACL準々決勝

10月4日

未定

J28(H)横浜F・マリノス

10月17日

未定

J29(A)大宮アルディージャ

10月21日

未定

ACL準決勝

10月24日

未定

J30(H)サンフレッチェ広島

10月28日

未定

ACL準決勝

11月3日

未定

ナビスコ決勝

11月7日

未定

ACL決勝

11月8日

未定

J31(H)ジェフユナイテッド千葉

11月22日

未定

J32(A)大分トリニータ

11月28日

未定

J33(H)アルビレックス新潟

12月5日

未定

J34(A)柏レイソル

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2009年2月 4日 (水)

キリンチャレンジカップ 日本代表-フィンランド代表戦

 冬の平日の夜の割りにはお客が入った代表戦。 海外組抜きでこれだけ入るってのは大したものだと思う。
 やっぱり交通の便のいい国立だからだろうか。

 今回の中継はTBS系。 流石に普段からJの試合をBSで中継しているだけあって、テレ朝や日テレなんかより遥かに上手い。 実況は角澤の様にバカみたいに熱狂せずミスもせず、解説の金田・相馬コンビは安太郎やセルジオなんかよりずっと聞くに値する解説をしてくれる。

 川崎勢のスタメンは憲ちゃんのみ。
 まぁハゲリオもテストしなきゃならんし、頭突きも一回くらいは使わないとイヌが煩そうだし。
 今回のお相手は仮想オーストラリアとして呼んだらしいフィンランド。
 だが背が高いってのが似ているだけで、それほど強さを感じない。
 例によって序盤から日本がボールを回して引っかき回しているのだが、きついプレスを掛けるわけでも無くかといってがっちりと守りに徹しているわけでも無い。
 わざわざ地球の反対側まで親善試合に来ましたんで、そこそこ怪我せず帰りたいですってのが読めてしまうような。
 憲ちゃんは今回前でトップ下的な所にいた訳だが、それほどきついプレスもなく自由に動けていたが、オーストラリアがこんなに自由にさせてくれるだろうか?と。
 オーストラリア戦を意識したのか速いグラウンダーのパス主体だったものの、相手が積極的にカットしに来ないので切れないだけかもしれないし。

 本当に来週は大丈夫なんだろうか?と点差がついた結果にも関わらず、思ってしまった訳なんですが。

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2009年1月22日 (木)

アジア杯予選にまつわるあれこれ

 アジア杯予選。
 いろいろごたついているようで。
 前回のアジア杯でシード権が取れなかった事をセルジオジジイはギャーギャーと言ってたが、結果として公式戦が組めてW杯最終予選に向けていろいろ試す機会が増えたんだから良かったんでないの?と思うのだが。
 でもW杯最終予選との兼ね合いを考えると、ターンオーバー制にしてもいいんじゃ…イヌが吠えるか。

・イエメン戦は大苦戦?
 そりゃ楽勝だとか鎧袖一触だとかって言える様な内容では無かったが、別に苦戦と言うほど酷くもなかったと思うが。
 シュート27本で2点しか取れなかったかららしいが、何本打とうが2点取って勝ったんだからいいじゃないか。
 シュート撃たなきゃ点は取れないんだし。
 と、何時も一杯シュート撃っているサッカーを見慣れている私はそう思うのであった(笑)

・ガチャの受難
 イエメン戦が苦戦だったから? 岡ちゃんは怪我で調整が遅れているどころか、まともに動けていないガチャを見切り発車で拉致るそうで。
 ダメならダメでいいよって言うなら、初めから呼ばなくていいのではないかと。
 ダメで帰るならいいが、ダメにして返すなんて事になったら、脚サポは泣くだろうなぁ…
 どうせ試合に出さないんだろうし、W杯最終予選終盤ならともかく、アジア杯予選位ならイエメン戦のメンバー中心でもいいんじゃないかと。
 中澤も稲本も呼んでるし、ハゲリオは来ないんだし。
 ガチャを呼ぶなら、憲ちゃんは返せと言いたい。

・テレビ中継無し
 いくら時間帯が悪いとはいえ、吹っ掛けられたから放映件買いませんでしたってのも…
 こう言うときにテレ朝が出てこないでどうする?
 角沢のド下手な実況や安太郎のトンデモ解説に我慢してやっているのは、まさにこう言う事態に仕事させる為だろうが(-.-;)ブツブツ

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2009年1月21日 (水)

アジア杯予選 日本代表-イエメン代表戦

 今年の初代表戦。 海外組も常連組も居ないこの試合は若手中心だった訳だが、憲ちゃん・周平さんに川島君がスタメンで谷口君がベンチスタート。
 今回は地上波の日テレの他にBS1をネット経由で観戦。
 丁度1.5分遅れでBS1の画面が見れるので、日テレ画面で状況を見て、BSの早野氏の解説を確認するという中々豪華な観戦(笑)
 日テレの解説の緑OBの酷さと比べたら、早野氏の解説は遥かに上で親父ギャグも楽しめる(^_^;)
 日テレも緑の身売りで縁が薄くなってこんな役立たずなOBを使わなくて済む様になるんだから、もう少しまともな解説者を採用出来るようになれば、大分良くなるんじゃなかろうか? 実況のアナも酷いから無理か。

 さて試合。 開始早々からスピードと速いパスで相手を圧倒するもフィニッシュが決まらない。
 それでも7分に岡崎がぶち込んで先制するが、この1点が他の連中に「俺も」って気にさせたのか?結構強引な攻めに終始することに。 憲ちゃんがいいタイミングでスルーパスを出しても、受け手がそれを活かせないのでは仕方が無い。

 それにしても香川は何故スタメンなのだろう?
 今回も良いところは見受けられなかったが。

 しかし…谷口君を使う気が無いなら呼ぶなと言いたいわ。 乾を入れるなら、そこで谷口君だろう。
 青木も攻撃に出る憲ちゃんとのバランスを取って悪くなかったが、谷口君なら機を見て最前線まで攻撃参加していた筈。
 しかもチャンスも貰えずにバーレーン戦は落選ってのはどうよと思うわ。
 よっぽど岡ちゃんは谷口君が嫌いらしい…



 

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2009年1月 7日 (水)

ACLの組み合わせ決まる

 ACLの組み合わせ抽選があり、川崎はHグループに入ったそうだ。
 ガンバがF,鹿島がG、名古屋はEだそうだが、そっちはどうでもいい。

 グループHは中国・韓国はしょうがないが残り一つがオーストラリアってのが気になる(ーー;)

 セントラルコースト・マリナーズって、名前からすると海沿いみたいだけどどこだ?と検索してみたら、シドニーから車で北に一時間の場所にあるらしい。
 どうもリゾート地にあるクラブらしいので、それほど気候で苦しめられる事は無さそうだし、シドニーなら直行便で往復できるだろうから疲労も軽減されるんじゃないだろうか?

 とはいえ、かなりキツい日程での連戦になりそうなので、怪我人が出ないことを祈りたい。

 しかし…今年の補強は清水からの矢島君と新卒の登里君と安藤君だけで大丈夫なんだろうかと心配になる。
 W杯最終予選もあるし。

 テセと矢島君が競うとして、憲ちゃん谷口君周平さんの代わりは若手に期待かな。

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2008年12月24日 (水)

GJ! NHK

 帰って来てテレビのスイッチをいれたら、ニュース9のスポーツコーナーが始まるところだった。
 最初の話題が代表合宿の選手選出のだったので、谷口君にはちらとでも触れてくれるだろうか?と思ったら(^_^;)

 流石はBSでJの中継や番組を持っているNHKである。

 他の初選出をぶっ飛ばして、一人ゴールシーンを放送。
 やっぱり今シーズン10得点の看板は伊達じゃない!
 まぁ五輪代表だし他が石櫃とか乾とか地味だから、当然って言えば当然だけど(笑)

 しかし、今回はシーズンオフ中の合宿だからまだしも、今後スタメン4人抜かれるのが普通になると、試合にならんと思うんですが。
 幸い?ACLは代表関係の日程が組まれないだろうからまだしも、もしナビスコの予選をやることになってたら、今年の二の舞になりかねんし、そもそもボランチ二人抜かれたら試合にならんでしょう。

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2008年12月14日 (日)

本家クラシコを見る

 朝5時半に目覚ましがなった。 たまちゃん(仮名)が仕掛けていたのである。
 こんな朝早くに起き出す理由は一つ。
 バルセロナ対レアル・マドリッドの本家クラシコの放送を見る為。
 WOWWOWの生中継に我等が谷口君が出演するとあっては見ない訳にはいかない(笑)
 WOWWOWを契約を切ってたら、えらい事になっていた気がするが、毎月の受信料も馬鹿にならんのだけど…

 朝から妙にテンションの高い川平弟のノリにスタジオ内が合っている中、一人緊張してか?慣れないスーツで固まっている谷口君。
 試合評で言えば「存在感無し」と言ったところか。
 この人選、一体誰がやったのだろう?
 そろそろ憲ちゃん以外にもこんな仕事させなきゃと思うクラブの思惑か、それとも「五輪代表だしスタジオから近い所のクラブで呼び易そうだし」なんて番組側の都合なのか?
 それでもハーフタイムや試合後のスタジオ中継はそれなりに慣れた様に見受けられたが、受け答えはやっぱり谷口君だと思う(^_^;) 
 しかし、右手薬指の指輪の意味なんなのだろう?(笑)

 試合は、まぁそこそこ楽しめましたか。
 リーガの試合でもあんなドフリーでも外すんだとか、3人に囲まれたら取られるよなとか、PKは入らないもんだとか。 
 それでも安易にロングボール放り込んでって展開はあまりなかった所は流石リーガって所なんでしょうか。
 パスしたボールも殆どピッタリ相手に収まるし。

 これくらいの試合内容なら、川崎の試合が見れない間の代用食位にはなりそうだ。
 どうせどっちにも思い入れのかけらも無いし、ありがたがるほどのもんでも無いし。

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2008年12月12日 (金)

東京V-川崎戦 観戦後記(笑)

 最終戦だけあって、他の対戦と比べていろいろあったような気がするんで、おまけに書いてみる。

※挑発は程々に
 ホーム最終戦で憲ちゃんが煽った件で、緑サポが恨みつらみをあげたブログがあったが、彼?彼女?は緑のオヒサルで川崎を奈落の底に落としてやるってのを見てどう思ったやら? ブログのURLを記録してないので確認のしようがないが。  ただ、こう言うのって個人のブログならともかく、公式サイトでやっちゃ不味いでしょう。
 他はともかく、自分のテリトリーでアウェー戦に行きましょうなんて宣伝してくれる様な協力的な相手に。
 こんな事しなくたって川崎サポは大勢行ったと思う。 優勝がかかっているんだから。
 さて、奈落の底に落ちたのはどっちだ?

※ここは等々力っすか?
 10時半頃にたまちゃん(仮名)と味スタに到着した時点でかなりの数の川崎サポを並んでいた。
 と言うか、飛田給で降りる客も味スタへ向かう人も圧倒的に青/黒な人たちばかり。
 緑は特異点並に見える程度。 まるで武蔵中原から等々力に向かう様な雰囲気である。
 駅から味スタへの道は青赤が氾濫。 駅を出て真っ先に目に入るのが「FC東京を応援します」の旗ってのも(笑)
 緑のホーム戦を伺わせるのはひらめいているペナントのみ。 どうも開催日だけ緑に変わるらしいが。
 開門までにこの列がどこまで行くのだろう?と思ったら駐車場の向こうまで続いていた。 一体開門前に何千人来ていたんだろう?
 この時点では「緑サポは開門してからにやってくるんだ」と思っていたのだが。

※1階席満杯っす。
 開門してからまずは1階に席を確保するも、2階で見たことが無かったので2階に移動。
 行った時は2階はまだガラガラで余裕を持って見れそうだと最前列を確保したのだが、この時点で1階を除いたらほぼ満席状態。 
 2階席も気づいたら、後ろまで一杯になっていたのは驚いた。 向うのゴール裏なんて向かって左がコアゾーンらしいが、ほんのちょっとしかいない。

※ジャズでまったり
 昼のサッカーにジャズが合うか?はさておき、結構上手な演奏だったのでキンキンしたスピーカーの音はどうかと思いながら聞いていた。

※コレオは圧勝っすか
 一階席ではコレオを展開。
 これだけ人が入ると決まるやなと下を見て思う。
 2階席でもやればもっと映えたかも?と思うのだが、緑が事前入場で準備させる事を拒否したらしい。
 それじゃ1階でやるのが精一杯でも仕方が無い。
 向うもやってた様ですが、コアな所で緑のカードを出すのみで、それも歯抜け状態なのがおしい。
 写真で見たが川﨑側のは良くできていた。
 等々力と違って客席に奥行きがある分デザインしても映える。 2階もタオマフを掲げてたから青度は高かったし。

※どっちがホームだ?
 観客数は24000人台。
 もうちょっといるかと思ったけど、2階席はアウェーゴール裏全部とホームゴール裏の一部しか開けてなくて、バクスタ中央にメチャ広い緩衝帯を作ってれば仕方ないか。 数的には半分は川崎サポだった様な気がする。 
 翌日見たBS-iの中継だと知らない人が見たら青黒がホームだろうと思うくらいである。
 一応?緑側ゴール裏を映す時は目一杯アップで映して人がいるように偽装?していたが。
 こう言うところからヤラセと言うのが生まれるんだろうな…
 降格の掛かった最終戦でこの程度しか来ないのか、降格争いする程度だから客もこの程度なのかは判断が難しいが、対戦相手をとやかく煽るような事する前に自分の所の客を集めろやとあちらには言いたい。

※夕焼けが綺麗っす。
 小さく富士山も見えたりして。
 勝って見るとなんでもよく見えるって所でしょうか。

※緑サポ頑張る?
 試合が終わったのにゴール裏に居座りを決め込む皆様。
 判らんでも無いけど、緑の降格なんてスタジアムには無関係なんだから迷惑掛けるのも程々にと思う。
 スタジアムのスタッフだって試合後の仕事を片づけてさっさと帰りたい所だろうに、緑のゴタに巻き込まれなきゃならない義理は何も無いんだから。
 やるなら事務所を取り囲めばいいのに。 

※さよなら

 またどこかで。

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2008年12月 7日 (日)

第34節 東京V-川崎戦

 最終節までもつれた優勝争いとそこにとどまり続けた…巻き込まれ続けたと言われるかも?…川崎。
 可能性は蜘蛛の糸並の細さだろうがまだ切れた訳ではない。
 最終戦で今の体制で行う最後の試合なので、あれこれ画策して6日は味スタに参戦。 

 スタメンは神戸戦と同じくヴィトの代わりに菊地君がボランチで入る。
 緑はFW登録3人が並んでいたが、うちと同じ3トップって訳は無いだろう。

 試合開始直後からチャンスを作るも、ゴールに嫌われる。
 あちらはテセと憲ちゃんをがっちりマークした上で攻勢に出るプランの様だが、攻撃にそれほどの怖さは感じない。
 そうは言っても3点取るって目標が有ると、どうしても意識するのか?攻撃がイマイチかみ合わない。
 そんな感じで過ぎていった30分頃。緑のさわやかヤクザが一発レッド。
 ジャスティスの目の前で、周平さんのみぞおちに一発ぶち込んだんだから仕方なかろう。
 帰って録画を確認したが、ヤクザは一端ボールを確保しているのでその時点ではヤクザのボールなのだが、さっさと蹴りだせばいいものを、キックの動作を一端止めて…ここ重要?…後ろに体をそらして手を不必要に大きく早く振り出している。
 これがジャスティスの目には後ろのプレイヤーを殴ってからキックしたと映ってもおかしくはない。
 一発レッドが厳しいか?と言うと微妙だが、ヤクザに絡むプレイヤーがやられていると言う認識があれば、出ちゃうだろうね。 ジャスティスのポジションと視線を意識していなかったヤクザのミスと言うことで。
 しかし、そのPKをジュニが蹴る気満々でボールをセットしたのを見て嫌な予感が。
 緑の連中の執拗な抗議の横で待たされているうちに集中切れちゃうんじゃ?と思ったのだが、結果は予想通り。 去年もこんなんあったよね。 
 結局、前半は0:0。
 HTの途中経過で鹿島がリード、名古屋と大分は0:0になっていることを知る。

 後半、菊地君→大橋君に交代して開始。
 ツトさんとしては珍しい起用だが、相手がヤクザが消えて攻撃の手数が減っているのを見ての事だろう。 
 これが最後だからと言うことなんだろうか? 大橋君がキレキレ状態。
 相手のボールを素早く奪い取るわ、鋭いパスを出していくわとピッチを駆け回る。
 左サイドに展開してサイドチェンジのボールを貰って中央へと言う機会を何度も作る。
 流石に二人がかりで襲われると吹っ飛ばされてしまうが、諦めずに走る所に交代で入った選手の思いが見えた気がする。
 そんな感じで攻撃に変化がついた所で、ようやく?ヘナがゴールを決める。
 が、喜んでいるのは当人とジュニのみ。
 あと2点取るって気持ちが見えた気がした。 
 ただ、緑も勝たないと残留できないので少ない人数で反撃にでるせいで中々次のゴールが奪えない。
 そしてガナさん田坂君が交代で入ってて4-4-2の形になって、中盤が厚くなり攻撃がの手数は増えたものの、惜しいシュートはいくつかあったものの点は入らず。
 そうこうしている値にアディショナルタイムに入るが、そこでやっと憲ちゃんの技ありミドルが決まって2点目。
 そこですかさずボールをセンターサークルにセットしたのは川﨑側。 まだもう1点を諦めていない。

 が、試合はここまで。
 残念ながら鹿島が札幌に勝ったので、勝ち点3差は変わらず優勝は鹿島。
 名古屋-大分は引き分けで勝ち点1づつとなり、最終節で名古屋を抜いて2位浮上が決まりACL出場権を確保。

 長かった08シーズンはこれで終了。
 あれだけ事件がありながら、降格争いに落ちずに2位なんて順位になれたと思う。
 監督、選手、スタッフの皆さんに感謝です。

 来シーズンはきっと良い事があると信じて、今年の観戦記は終了っす。

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2008年12月 3日 (水)

憲ちゃん 緑サポから恨みを買う?

 J.B.Antennaであっちこっちのブログを徘徊して緑のトコに行ったら、憲ちゃんが恨みを買っていた(笑)

 最終戦セレモニー後にトラメガで「川崎サポはヴェルディより一杯来る」と言ったらしい…近くの席だったのだが良く聞こえなかったので真相は不明…のに怒った様だ。
 確かに人間、真実を突きつけられると怒るから判らんでもないが。
 だったらバイバイン計画で味スタを緑で埋めれば良い話しなんですけどね。
 あっちのフロントはタダ券のバラマキ方は巧くても、客呼ぶ企画力はJ2以下だから無理っぽいだろうし。
 正直なところ、開幕戦のすかすかアウェー席状態からどれだけやる気が出ているか心許ないから、ゴール裏の密集度は川崎が勝っちゃうかもしれんなぁ。
 それに川崎サポには見えないかも知れないが、アウェー側はオレンジと黄色のもやが広がってるかも知れないし。

 緑に勝たせたくないオレンジと黄色の何かが(^^;)

 ピッチ上に白鳥や犬が居ても驚かんぞ(笑)

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2008年12月 1日 (月)

第33節 川崎ー神戸戦

 11月29日は「いい肉」の日だと、等々力に向かう途中で聞いていたラジオで言っていた。
 今日は美味しく神戸牛が頂けるだろうか?と気になったのは言うまでもない。
 今まで大量得点で勝った次の試合はキツい結果しか無かった記憶しか残っていないだけに。
 等々力で2階席を確保し、改めてFMかわさきを聞き始める。
 スタメンでヴィトが左太股を痛めて欠場と伝えている。右足をかばっているうちに反対の足も痛めてしまった様だ。
 話しは変わってこの日のFMかわさきはスタンドの生の声を届けるのに客席に放送席を置いたそうなのだが、後からこの日スパサカの連中が裏実況でやってきていたと知り、追い出されたんだなと悟る。
 あんな連中なんぞ、アウェイゴル裏の空きスペースをあてがって置けば充分である。どうせロクな事言わないんだから。 
 スタメンはヴィトの代わりに菊地君が入る。
 谷口君がトップ下になるのだが、トップ下で持ち味が活きないのは五輪で実証済みなのにと思えばいいのか、彼以外に任せる選手がいないのか、微妙な所である。
 試合開始3分でテセが先制するも、そこから先は神戸のやりたい放題状態。
 ヴィトがいないので前線と中盤を繋げなくなって中盤に空きが出来たところを使われるし、ヴィトに預けられない憲ちゃんは前目に出ているので最終ライン前の幅広いエリアを一人で預けられた菊地君は文字通り右往左往して守備、そうするとSBも上がれず余計に中盤が空いてしまう。
 それでも川島君の踏ん張りで0点に押さえ込んでいる所は、何時もと違って川崎側に神が光臨してくれたからに違いない。
 逆に神戸のレアンドロにはジュニに憑いた疫病神が降りたのかも?
 一方的に押し込まれると少ないチャンスが活きるのか?後半テセの2点目で引き離し、ジュニの3点目で一人退場に追い込んでほぼ?勝負あり。
 菊地君下げてカムさん左SBで周平さんボランチで守備が安定したので、守備に追われなくなったのが大きい様に思う。
 この布陣、テストしてなかったそうだが良い目が出たのは大きい。
 赤はことごとく恨め…いや裏目に出ているというのに(笑)
 レアンドロ負傷退場は、無くても結果は変わらなかったんじゃないか?

 後は無失点で追加点があればと言う展開で、ジュニはヘナにゴールさせようとボールを回す。
 やはり親分は子分の面倒見るから慕われるのである。 そしてアバンテの最中にだめ押しをヘナが決めて中断。 こういう中断なら何度でも(^^;)

 内容は悪いのに結果は大勝で無失点と言う、不思議な勝利で終わり。
 楽天の野村監督の言う「不思議の勝ち」って奴ですか。
 逆に神戸は勝ちきれないときの川崎みたいだったが、来年もこんな試合やってたら怖い存在かもしれない。
 荒っぽいプレーさえ無ければ(笑)

 これで鹿島と勝ち点3、得失点差4。 まだ行ける。

 緑は大量11人解雇らしいが、遠慮なく叩くしかない。
 何となく、次節の味スタでは川崎の後ろに栗鼠と白鳥のオーラが現れて後押ししてくれるかもしれんし。

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2008年11月26日 (水)

第32節 川崎-G大阪戦

 すっかり古新聞モードですが、あれだけ気持ちいい勝利は余韻も長い(笑)

 等々力に行くまでは超ネガティブモードなたまちゃん(仮名)と、なるようになるどうせならバカ試合やってくれモードのσ(^^)

 実際の所、スタメンとフォーメーション見た限りでは希望も何も見えんかったもの。
 序盤はジュニとヘナがだいぶ開いているなと見えたけど、まだ前線と中盤の間が空いてて大阪に中盤を握られて攻められていたものの、それでも広島の時よりはFWが守備に回って且つサイドが開いているせいで、相手のサイドが抑えられている分、良かったかなと。
 右は下平を充分動けるスペースがあるヘナが振り回し、安田がフォローに入ると前が空く勇介が上がってくる。

 ヘナと勇介のコンビの右サイドって、攻撃で機能するととんでもない状況になるんじゃないか?とワクワク感が。

左側はジュニにびったりと加地が張り付いて仕事を邪魔するが、裏を返せばジュニが加地を後ろに貼り付けている訳で、大阪の右サイドは佐々木一人の攻勢で、キャプテンも佐々木の早さに手を焼きつつも押さえ込んでいる。
 中央はイガちゃんがルーカス、周平さんがバンドとマッチアップだが、イガちゃんは積極的に守備しているせいかお手手の悪さがあまり出ていない。
 前半結構危ないところもあったものの、川島君の踏ん張りで0点に押さえ込めたのが大きいと思う。 前半終了間際のテセのゴールは0点だったから効いたし、後半早々の連続ゴールも生まれなかっただろうし。

 勢いに乗ると川崎って怖いよなと思う。
 右サイドはヘナ勇介でズタズタで安田をベンチに下げさせちゃったし…しかし等々力で交代させられた時に拍手が出る相手選手って少ないよな。安田も悪い奴では無いのだが去年の国立でのアレだけは許せんって人は多いのだろう…中央は谷口君とヴィトが走り回っているし、左は…攻勢に出た時ほど山ちゃんが居ないのが悲しかったが。 キャプテンだとおっかなびっくり攻め上がっている感じで、この辺は山ちゃんの方が上。

 最終的に4-0で終了だが、この日の大阪ならあと2~3点は取っておきたかった。
 特に良く頑張ってたヘナに、最低1点は取らせてやりたかったと思うのだが。

 それとヴィトの怪我の具合も気になるのだが、オヒサルに出てないと言うことは、軽傷だと思って良いのだろうか?

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2008年11月15日 (土)

天皇杯5回戦 川崎-広島戦

 正直なところ、なんでこんな試合になるんだろう。
 仮に代表に行った3人が出ていたとしても、結果は変わらなかったんじゃないかと言う気がしてくる。

 なんでボランチが田坂君なんだろう。
 攻撃力を活かしたいと言う意図があったのだろうが、今回の場合は菊地君の方が適任だと思うが。
 彼を使うなら勇介を左SBに回して右SBで使ってあげれば、解説の早野さんに「頭が混乱している」なんて言われなかっただろうに。

 前半のグダグダぶりは良く1失点で終わったもんだと思う。
 広島の方が遥かにいいゲームをやっていただけに。
 逆に考えれば、あれだけゲームを支配していながら1点しか取れなかった所に広島の問題があるのかもしれない。

 前4人は攻撃でどんどん出て行くけど、ポストになるテセはともかくとして、他3人が中に中に入るのでサイドはスカスカ。 そこから攻め上がられるから中盤は前にでられずフリーでやられ放題。
 では最終ラインでがっちり抑えられるかと言えば、ボールが来るのを待っているような守備だからプレスが掛かる訳も無く。

 後半の始めはいい所があったけど、この時は両SBがサイドを駆け上がってきてたから。 ここで点が取れてればまだ判らなかったけど、カウンターで追加点取られてからはまた元に戻ってしまったし。
 状況変える交代も例によって30分過ぎ。
 失点した直後ならともかく、こんな時間に投入して2点差を追いかけられるのか?と。

 天皇杯が終わって正月の予定が空いた訳だけど、リーグ戦ののこり3戦、大丈夫なんだろうか?

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2008年11月13日 (木)

キリンチャレンジカップ 日本代表-シリア戦

 今回は海外組もG大阪勢居ないので、憲ちゃん達に出番有りと踏んで、会社が終わった後近くのダイエーで一個29円の特売ジャガイモニンジンタマネギを買い込んでダッシュで帰る。

 予想通り憲ちゃん周平さんはスタメンなれど、川島君はベンチ。
 追加召集のツヅキもベンチってのはどう言うことだ? 岡ちゃんは「呼んでおいてベンチ入りも無しか?」とバカイヌに厭味言われたんだろうか?
 楢崎が当てにならんのだから、川口に何かあった時に備えて川島君がスタメンかと思っていたのに。
 そういう意味ではハゲリオがスタメンってのも解せない。
 中澤がワヤな状況で怪我ばっかりしているハゲリオがいなくなる可能性だってあるのだから、周平さん使うなら相方は高木にするとか阿部と組み合わせてみるとか試せば良かったのに、ハゲリオを使えと圧力が掛かったか?

 試合自体は前半は憲ちゃんがやりたい放題で結構面白く見れたけど、シリアがまともに中盤のプレスを掛けに来ないで、ゴール前を固めるだけだからある意味当然。
 それに右が大穴だから長友がえぐり放題だったし。

 そんな状況でも流石にセカンドストライカーが4人も入ると、それなりに引っかき回せる様でいい感じだったし、大久保が引いて守備してたのでボールを失うことも少なかったのは良かったかもしれない。
 だけど本番のカタールでは、俊輔が入るからこんな布陣はとらんだろうなと思うと、敢えて試す必要があったのだろうか?と気になる。

 気になるといえば、周平さんのプレーも気になる。
 前半だけで3回もファールでFK献上はヤバいし、手を使って止めるのは何時決定的な場面でファール取られるか判らない。
 イガちゃんの悪癖が伝染したんだろうか?

 それでも前半はそれなりにいい感じだったけど、後半に人をどんどん入れ換えていったら、試合の流れもおかしくなっていったのは、控え選手との意志疎通が出来てないのか? 寿人は良かったと思うけど。

 少なくとも香川と高木はカタールに連れて行く必要なしと見ましたが。 岡崎も微妙な気が。

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2008年11月 8日 (土)

第31節 大宮-川崎戦

 例によって観戦の統べなく、J’sGOALの速報と2ちゃんの実況スレをアクセスしながら、ついでにNHK総合で放送している「柏-名古屋戦」もチラ見。

 試合そのものを見てないが、前節から2週間で課題がクリアされてなかったん?と言うところでしょうか?

 勇介のすんごいシュートが見どころだった様ですが、しょうも無いカード貰ったんで帳消しか。

 一体、何がどうなってしまったのだろう?

 名古屋もマギヌンが復帰していいパフォーマンスを見せていて名古屋が柏を圧倒してたのに、マギヌンが下がって玉田も交代した途端にあらぁ~と言う感じで逆転。 ピクシーも逆転されてたら、ベンチに引き籠もって憮然と。

 やはりタイトルが近づいてくると浮ついてしまうのは、未経験だからなんだろうか?

 次のガンバ戦までに修正できるんだろうか?
 天皇杯広島戦はメンバーも変わるし、そこで思い切った事試してもいい様な気がする。

<追記>

 スパサカのダイジェストで勇介のスーパシュートの映像見たけど、あれはまぐれだとしても凄い(;^◇^;)
 等々力で小林にやられたののお返しに…勝ってればなったんだけど。

 それ以外はグダグダなのがなんとも。

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いいなぁ(T_T)

 今日の「柏-名古屋戦」。
 関東ローカルかと思ったらNHK総合で全国放送! 当然大阪でも見れる様で。

 すこしは見習え>TBS
 今日の大宮戦、BS-iじゃなくて地上波で全国ネットで放送したら見直してやるんだが。

 今日もJ’sGOALの速報と2chの実況スレが全てっす。

 

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2008年11月 7日 (金)

代表召集…

 今回の拉致は憲ちゃん、川島君と周平さんの3名。
 今度こそ五体満足で返せよなと。

 で、広島は寿人のみ。
 守護神に守備の要、チームの要を取られたチームとポイントゲッターが居ないチームがあたるとどっちが有利か?と言えば…

 これで勝てば、一気に元旦までの道が開けそうな気がするのだけど。

 その前に大宮戦っすね。

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2008年11月 3日 (月)

狙われた谷口君

 今日、岡ちゃんが等々力に来て「こんなこと」を言っていたそうだが…

 連れて行かないでください。
 壊さないでください。
 ガタイが良くて何考えているか判らなくても、壊れるときは壊れます。

 オモチャ…いや貴方が発掘した若手なら香川がいるじゃないですか。

 どうしても新しい犠牲者…いや顔が欲しいなら、広島にも柏木って面白いのがいますから、そっちを寿人とペアで拉致っていただいて結構です。 いや、次のカタール戦にはぜひとも拉致…いや召集して下さい。
 代わりに川崎勢を外して人数合わせしていただいて結構ですから。

 欧州勢が怪我人ばっかりだからって言っても、岡ちゃんも節操無いよな。 正直なところ。

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天皇杯4回戦 川崎-山形戦

 見に行けなきゃ放送も見られない試合。
 例によって実況版とJ’sGOALでチェックの筈が…以下省略

 スコアは3-1だったものの、もうちょっと後半は取れたかな?と言う感じ。
 特に相手がへばって足攣ってる様なのがいる状況だと余計にそう思う。

 次は広島戦か。 

 憲ちゃんと川島君と寿人が代表に行っている状況で、どう言う試合になるのやら?

 その前にリーグ戦の大宮戦の心配が。
 勝ち点1が欲しくて引き籠もるとは思えないけど。

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2008年11月 1日 (土)

大分勝利

 ナビ決勝をテレビで観戦。
 出掛けていたので最初から見れなかったのだが、大分のコレオは綺麗だったな。
 これだけの大分サポーターが国立に集結するとは思いもよらなかっただけに。
 去年はあそこで同じ様にやったんだよなと思い出すとちょっと悔しくなる。

 清水の方は何やったか判らず。

 出だしからバチバチと火花が見えるんじゃないかと言う感じだったが、大分はサイドを封じた上で攻めに掛かるので清水は段々押されているように見えた。
 やはりウェズレイパパが前線にいると、そこでボールが収まるので攻めが厚くなる様だ。
 ウチが大分を粉砕できたのはパパの不在が大きかった様な?
 後半の高松のゴールでほぼ決まったかな?とも思ったのだが、清水が矢島を入れて3トップの様な形になってからは結構いい感じになったように思えたのだが、もう一歩及ばずか。

 パパのだめ押しゴールは無くとも逃げきってたとは思うが、あれで清水は折れた様に思う。

 これで大分がドカンとリーグ戦でも爆発してくれると、その恩恵を貰えるのが川崎なんですよねぇ(^_^;)
 残り4連勝で得失点差で大分に逆転されない事が前提だけど。

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札幌戦を確認

 今週川崎に帰った時に札幌戦の再放送があったので、当然観戦。
 前半はホントに気持ちの良いプレーだったと。
 特に得点シーンに絡むヘナの動きがいいっすね。
 1点目は相手DFを翻弄して引きつけたところでジュニにパス。
 2点目はテセの反転パスの際に相手DFをブロックしてコースをクリア。
 どっちも隠れた名プレーかなと。

 ただ、2点あっさり取ったせいか、この後から攻撃陣は段々と強引さが増して行った様な?
 後半の失点シーン、放送だといきなりダヴィに抜かれてって感じだったが、あれも前線でボール取られてロングボール放り込まれたんじゃないか?と思うのだが果たして?
 攻撃陣が無理やり攻撃に熱中し始めると、変なボールの取られ方するから守備陣の負担は増えるし、あの時点で札幌側はボール奪ったら中盤省略でロングボールをダヴィ目掛けて放り込む位しか術が無かった筈だから、それに見事に嵌まっちゃったんじゃなかろうか?

 生で見てたらまた別の印象があったかも?と言う気がするけれど、そう悪い試合でも無かった様に思う。
 相手の状況を考えるともっと点取れたかもしれないが、3点取れてればいいんじゃない?
 ただジュニ・テセの外しっぷりの良さはどうにかして欲しいけど。

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2008年10月26日 (日)

第30節 川崎-札幌戦

 リザルトだけを見ると楽勝の様だったけど、2chの実況スレを見ていると後半は相手のやる気の無さが伝染したのか、気のないプレーで危なかったようだが果たして?

 ジュニが3点目を決めたものの、1失点がどうだったのか、凄く気になる。

 今夜のNHKの鳥海タンを見て確認ですね。

 それでも名古屋と1点差、鹿島とも2点差の3位。
 可能性は広がった事を喜びましょう。
 最強の逆転力が順位争いに発動されたら面白くなりそう。

 G大阪か神戸戦のどっちかは等々力に行きたいが、果たして?

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2008年10月25日 (土)

これが有るから諦められない

 今日の試合を確認したら、名古屋が磐田とスコアレスドロー、大分は神戸とやって大久保の一発で敗戦。

 これで明日札幌に勝てれば、大分の上に出て名古屋と1差の3位となる計算。

 どっちにしたって5連勝する事が前提なんだから、やるっきゃないんだが、明日等々力に行けないのがなんとももどかしいっす。

 でも問題は相手の札幌なんだよなぁ。

 一応、あそこの守備陣は川崎の様なスピード主体の攻撃陣は苦手にしている傾向があるのだが、降格決定で肩の力が抜けちゃってると何気にいいプレーをしそうだし、ダヴィの決定力とクライトンのCK/FKの精度の高さは充分に脅威だし。

 他に他力本願な希望を言えば、明日はFCが鹿島のアシを止めてくれる事と、大宮がとにかく千葉に勝って降格圏内から離脱してくれて微妙に余裕を持ってくれる事なんだが…

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2008年10月21日 (火)

山ちゃん(T_T)

 右足首靱帯損傷で全治6週間って、もう今季は絶望って事ですか。
 やられた時に思わず「カード出せ」と叫んだくらい酷いプレイだったし、テセがすぐにベンチに交代を指示してたのを見て心配だったのだが。

 今から6週間だと、里内さんが特別メニュー作ってもホーム最終戦には間に合わないだろう。
 捻挫ならまだしも、靱帯だとちゃんと直さないと不味いから、天皇杯の準決勝位に照準を合わせてリハビリして欲しい。

 やっと勇介が帰って来て左右が揃ったと思ったら…

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2008年10月19日 (日)

第29節 清水-川崎戦

 急遽参戦したものの…
 ここ最近で見た中では毬戦以来の酷い出来を見てしまいました。
 清水の川崎の攻撃を網を掛けた様にからめ捕って、カウンターかます事のみに集中していたような?

 それに対してこちらは憲ちゃんがマークされて思うように前にボールが出せないし、ゴールキックはガナさんに収まらないし、ジュニが競っても高さで勝つのは厳しいし。FKやCKを菊地君に合わせても、彼のヘッドは競ってクリアはOKだがゴールを狙うのは…

 守備はイガ・カムさんの右サイドを狙われて、菊地君がフォローでアタフタしているし。 最初の失点も右サイド破られて、菊地君がクロスを上げられるのを阻止しに行くのが精一杯だった様ですし。

 今回の収穫は山ちゃんのアクシデントのせいもあるけど、勇介が充分トップでやれるだけ復調している事が確認できた事。

 クロスの精度が上がっていることも調子が上向いているんだろうと思う。
 ただ受け手が引いてきた清水の連中にマークされてゴールには結びつかなかったけど。
 やっぱり勇介がサイドを上がってくる姿は期待感が持てる。 その代わり山ちゃんが居なくなって左からの上がりが減ってしまったが、それでも右サイドをいい様にされてたのが収まったのだから、この交代は○だったと思う。

 問題は山ちゃんの怪我の具合。
 捻挫の可能性と言うけれど、次節に出れなかったら誰が左SBをやるのだろう?
 今回のカムさんのプレイだと、本職の左に戻っても守備はともかくなぁと言う感じがして。

 全体を通じてちょっと浮ついたというか、「やっちゃうときはやっちゃいます」ってオーラが出ていた様な。

 次の札幌戦。 向うは降格が決定しているだけに何やってくるか判らないのが怖い。 
 三浦監督は来期に向けて若手を使う気は無いそうなのだが、今のスタメンクラスがどう言うメンタルで来るか判らないだけに、チャンスをモノにしようと無茶しそうな若手選手が出てくるより怖いかもしれない。
 逆にやる気が失せて適当なプレイに終始する可能性はあるけど、それを期待している訳に行かないので、なんとしても勝ち点稼いで欲しいと、次節こそ本当に行けない私は思うのでありました。

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2008年10月15日 (水)

W杯予選 日本-ウズベキスタン戦

 例によって憲ちゃんはスタメンでないので、適当に見る。 
 ウズベキスタンは連敗中だそうだが、流石に最終予選に残るだけあって、結構良い動きをしている。
 しかし日本側は良く転ぶな。 芝を限界ギリギリまで刈った上に水をまいて滑りを良くしたそうだが、それをちゃんと選手に伝えてあったのか?と気になる。 そういうコンディション用のスパイクを履いていなかったと思えるコケ方なのだが。 ホームのアドバンテージが殆ど無い様な気がするのは私だけ?

 今日はもう攻守に渡ってハゲリオに尽きますな。
 守備じゃヘタレなクリアやらかして、それを奪われたのが起点になって先制されるし、やる気満々でドリブルで上がっていくのは良いのだが、スピードが遅いから相手は帰っちゃうし、ボール取られたあとの戻りは上がりより遥かに遅い。
 守備も攻撃もどっちも軽いから、やる気が無いなら帰れと言いたくなる。
 痛い痛いと言って練習さぼったツケを実戦で払うな。
 あれじゃ、そのうち中澤はアイツの尻拭いで過労死するんじゃなかろうか。

 FWは流石に今日は良い仕事していた様に思える。
 無理やりでもシュートするのはよいと思うが。

 俊輔は結構キツくマークされてて、あまり良いところが無かった様に思うが。 今後も同じ状況があり得るから、その時どうするかだな。
 今回売り出し中の香川君は、まぁあんなもんではないかと思う。 J2の中で光っていてもJ1に来たらどうかなぁ?と言う感じがする。 あれなら広島の柏木の方が面白そうなんだが、なんで香川に岡ちゃんは固執するのだろう? 自分が発掘したって事で売り出したいのだろうか?
 新聞記事もちょっと持ち上げすぎじゃないかと。

 で、結局憲ちゃんは出番無し。
 後半ハゲリオを上げてパワープレイもどきやる位なら、後ろから憲ちゃんにスペースにボール出させてた方が、よっぽど得点の匂いがしたと思うが。 後半に入ったコウロキみ岡崎も良く走ってた様に見えたし。

 まぁ負けなかっただけでもいいんじゃないでしょうか。
 まだ試合は続くんだし。

 問題は勝ち点1が入っちゃったから、岡ちゃんの更迭が無いと言うことだけ。

 もっとも、それが一番の問題だが(ーー;)

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もう中継見てて怒る気力もなし。

 オープニングからうるさいぞ>テレ朝
 と、怒鳴りたくなる気力も失せました。 絶対に負けられない戦いを放送するなら、それなりの気合と覚悟でやってくれんかな。 それが出来ないならNHK、がくっと落ちてTBSかフジに放映権譲ってサッカーから手を引いてくれないだろうか。

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2008年10月14日 (火)

3700!

 日曜日、等々力には一体どれくらい来たんだろう?とたまちゃん(仮名)に聞いてみたら…3700とのお答え。

 いくら首位の名古屋でひょっとしたら怪我のマギヌンが調整で出場するかもしれなくて、こちらも本来スタメンクラスが出場して、更にU-18もある上にタダ!とは言え、そこまで来るかと。

 これだけ来るとバクスタ1階だけだと結構きつかったかも?と、相手が格下で勝ちが見えてて有料とは言え2400しか来なかった公式戦のスタンドの状況を思い出しながら、思うのでありました。

 ひょっとして、サテでこんなに来ることが異常なんだろうか?

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2008年10月12日 (日)

【番外】天皇杯 C大阪-ソニー仙台戦

 等々力でサテ名古屋戦にU-18新潟戦のわんこフロンタ状態なのに行けない悔しさ紛れに長居まで遠征。
 JR環状線を天王寺で阪和線…なんと和歌山まで行く電車があったとですよ。大阪恐るべし…に乗り換えなのだが、どこから出るのか判らず駅員さんに確認。
 長居は各駅しか止まらないのだそうだ。
 大阪から阪和線直通快速に乗ってこなくて良かった(笑)

 長居スタジアム到着。最寄り駅がJR阪和線2つに御堂筋線1つ+比較的近くにもう一つあるが、徒歩10分以内なので便利である。 スタジアムがでかいので目印になるし。 
 初めて行ったがいいスタジアムである。
 陸上兼用だが日スタの様な巨大感は少なく、結構客席からは近い感じがする。
 今回はメインから観戦。 最初は自由席1500円で観戦をと思ったら、ゴール裏しか設定が無い(ーー;)
 どっちのチームにも思い入れは無いので、+500円でSA席へ。 出入りする事にチケット確認されるので、チケットホルダーを持ってこなかったのを後悔。 川崎の匂いがするものは全部置いてきたもんで、スタジアム観戦の感じがしないのが難点(笑)
 待っている間にスタジアムグルメ…と行きたかったが大して物は無かったようで、牛スジ煮込み400円のみ。 流石に本場だけあって、美味しくいただきました(笑)
 ビールも一緒に有ればなお良しだったと後悔。

 座席は割と角度があるので見やすい。最前列は手すりが邪魔になるが。 等々力を改修する時もこれくらいの角度で座席付けてほしいものだが。
 しかし、客がおらんな(ーー;) 2400人って、相手がJFLだとしてもちょっとさびしかないかと。
 スタがなまじ広いだけに、間延びするったら。
 バックスタンドなんて数えるくらいしか居ないし、桜側ゴール裏もコアサポってこの程度っきゃこないん?と寂しい状況。
 人数で1/3位のソニー側のチャントと変わらないってのもなぁと思いながら見ておりました。

 スタメンはどっちも判らないが、相澤君はベンチスタートってことで9割方出番無し。

 試合開始からソニーが良い動きしているのだが、桜側はいま一つピリッとしない。
 最終ラインでボール奪っての攻撃もイマイチ上がりが遅くて、後ろでボール回していいて相手が引いてしまってから、仕方なく?出て行く感じ。
 そうなるとゴール前にスペースが有るわけで無し、かと言って裏に走り込む選手が要るわけでない、ゴール前での攻撃も淡白だなぁと。
 これではサイドから回っても中央に固まられると、攻め手は無いわな。
 香川が居ないとこんなもの?
 メンバー的にどうかというのはわからんが、外国人も要るし背番号の若い選手もいるから、まるっきりのサテライトクラスって訳でもないのだろうが…
 相手がそれなりにいいサッカーやっているだけでは無い様な。 後半相手が疲れてから勝負に出ると言うなら、もっと相手を走らせるようにやるだろうし。

 んで、後半。
 桜がゴール決めるもきっちり崩してって感じがしない、撃ったら入っちゃいました的ゴールでなんか締まらない。
 その後はソニーの攻勢にお付き合いしているうちにタイムアップと言うところか。
 これが桜のサッカーなんかなぁ?

 やっぱりフロンタのサッカーが一番合うと認識した一日でありました。
 2000円+交通費の代償を伴う悟りでありますが。

 

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2008年10月11日 (土)

明日は等々力入り浸り?

 明日のサテ名古屋戦は等々力でやる事は知っていたのだが、その後にU-18が新潟とやるとは…

 開門が12時でサテKOが13時、U-18が15時半で終りは18時前となるんだろうな。 先週の甲府で3000人弱だから、次は3000人越えるんじゃなかろうか?

 そしてたまちゃん(仮名)は夜までまったりしながらいるに違いないな(ーー;)

 等々力に行けない私は明日は長居に天皇杯を見に行くか、家で大人しく日本GPを見るか、悩み所である。

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2008年10月10日 (金)

岡田ぁ~~

 また周平さんぶっ壊して返しやがって…

 やっと治ってきたってのに。

 いくら清水戦が休みだからって、酷すぎる。
 札幌戦に間に合うか?

 

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キリンチャレンジカップ 日本代表-UAE戦

 グループを違えど最終予選を闘うUAEとの親善試合。
 前日にACL準決勝があって赤と脚からは選手が来ていないが…サボってたハゲリオは呼び出しても良かったんでは?…その分新戦力を入れてのテストマッチの様相。 FWばっかりあんなに呼んでどうなるかと思いきや、思った通りでしたわ。
 憲ちゃんは何時もの如く先発は無しだが、代わりに周平さんスタメン。 ハゲリオが居ないからってのもあるだろうが、前回高木がダメダメだったのと前に岡崎を入れてDFも森重で行くってのはいくらなんでも酷すぎるって事だろう。

 試合展開は何時もの如くワクワク感を感じない面白みの無い展開だが、それでもFWのイキがいいのか?結構ゴール前に突っ込んでいるようだが、相手が引いているので崩せず。 かと思えばドフリーな状況で大久保は宇宙開発を遂行(ーー;) ただでさえ決定機が少ないんだから遊ぶなと言いたい。 他のFWはと言えば、岡崎はまぁまぁコオロギは悪くない。 玉田は何時もの通りって所か。
 憲ちゃんが居ないので前に鋭いパスが出ないから、速攻にならない。SBも上がるんだけど、中央と呼吸が合ってないのかさっさと運んでも折り返せない様な場面も。 

 後半に香川のゴールで先制もすぐにカウンター喰らって失点。 中澤が1:1で立ちはだかるもすんなり抜かれてお終い。 あれ、長谷部が潰さなかったのが不味かったんで無いかと。 彼は攻撃はいいけど守備はダメだわ。 浦和ではケイタがフォローしてたんだろうが。

 そして終了10分前に巻と寿人が投入される。
 今日はテストマッチだったはずでは? ここで彼らを入れるなら、もっと早く入れるかスタメンで使えと言いたい。 たった10分で何をしろと言うのやら?

 こりゃ来週の予選も期待は出来ないな。 

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2008年10月 8日 (水)

専スタのお話し

 「専スタが欲しい」と言う声は良く聞く。
 たまちゃん(仮名)も「専スタ」いいなぁと言うくらいであるから。

 確かにフクアリみたいな安普請な感じのはアレですが、ホムスタ位しっかり作ってあると、これいいなぁと思うのだけど。

 でも専スタってなんか圧迫感があって、等々力の様な解放感のある所に慣れていると違和感がある。

 特に大分戦の様な青空の下で観戦していると、余計にそう思う。

 難点は風通しが良すぎて、犬が企んでいる秋春開催になったら、冬場は寒くてやってられんだろうなと。
 あのバカ犬は暖房装置を設けてとか言うが、おめ~みたいに試合開始直前に車でやって来て空調完備のVIP室でふんぞり返っている客なんか殆ど居ないんだから。

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2008年10月 7日 (火)

追加召集って(ーー;)

「KIRIN CHALLENGE CUP 2008」「2010FIFA W杯アジア最終予選」日本代表メンバー追加選出のお知らせ

 岡ちゃん、今度こそ五体満足で返せよな。

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サテ 川崎ー甲府戦

 大分戦の余韻が残ると見るか、単に片づけが終わっていないと見るか迷う等々力。 前日と違って雲が多いせいで、涼しく観戦できる状況は助かる。
 本日の相手は甲府。 ヴァン君は小瀬でお留守番と聞いて少々がっかりなたまちゃん(仮名)

 今回も勇介さんは右SBでスタメン。 例によって?ダレた歩き方ですぐに判る。
 他にガナ・大橋君も前半限定で出場。

 ゲームは組織的に攻めてくる甲府に個人技中心に応戦の川崎と言った感じ。 サテのチームとしては、甲府の方が連携のとれたいいサッカーしているように見えるのだが、最後まで押し込みきれないってのはトップの癖と同じ様な? それでも何度かいい機会を作るうちに木村君がゴール。 今回のゲームはかれのセンスの良さがでたように思う。 その後ガナさんのゴールで2点目。 このクラスの相手ではプレッシャーもたかがしれているのか、きれいなゴール。 良く走り回っているし、これがトップの試合でもでればスタメンもありか。 逆に大橋君はいまいちな出来。 時間が経つにつれて動きが良くなっていったが、どうも身体が重かったらしい。 2週間の間に復調してくれれば。

 そして肝心の勇介。走って攻め上がる分にはもう心配なし。 だが、審判に注意を受けるところはおおいに心配(笑) 今回は90分フル出場だったのは次節に向けての体慣らしか?と期待させられる。 ボールが来ないところは、しっかりさぼってたし(^^;)

 やはり勇介やガナさんはこの中では別格か。 植草君もいい動きしてたし。 ただ守備陣はちょっと連携が悪いような?

 後半出た養父君は一時の不調から復活しつつありかと。気の抜けたような軽さが見えなかったし。

 この試合と同時間帯に犬赤戦があり、犬の頑張り次第で川崎の順位が決まるから気になっていたので、試合の合間にEM・ONEのワンセグで試合チェックしてたのだが、1ー1から2ー1、3ー1と進むのをチェックして、最後3ー2で終わったときは回りで大喜び。 場内アナウンスで伝えられた時の盛り上がりと言ったら… こんなに千葉が愛されているとは知りませんでしたわ(笑) 赤が嫌われているとは思うけど。 

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2008年10月 5日 (日)

第28節 川崎ー大分戦

 大分戦と札幌戦を秤にに掛ければどちらに行くかは自明かと。 翌日はサテ甲府戦もあるし。
 流石に前夜移動は出来なかったので、朝7時ののぞみで新横浜から直接武蔵小杉へ。 15時開始だと何かと慌ただしい。

 今回の場合最強の攻撃力と最強の守備力の戦いと言われているが、展開によっては大分の「最強の逃げきり力」対川崎の「最強の逆転力」となる場合もある。あったら困るのだが。

 スタメンは川崎は柏と同じ。 大分はウェズレイパパと上本、呪術師シャムスカが出場停だが代わりは誰か知りません。

 開始早々から川崎が主導権を握っている様で、敵陣に攻め込む割合が高い。大分は前線にボールを入れてくるが、川崎山脈に高さで競るのも効率がいいとは言えない。 前の二人はでかいけどスピードがある訳でないから、他に手がないのかも? 対してこちらは3トップに大分は3バックのまま。 3バックが浦和戦の時のうちの様に一人一殺で張り付きまくるならまだしも、ボランチのどちらかが守備に回るおかげで中盤はこっちが支配。 両サイドも上がらせないし。

 そうこうしているうちにヘナがボールをかっさらってシュート。
 向こうはハンドのアピールだが認められず、まず1点先取で優位に立つ。 その数分後にまたヘナが追加点で前半終了。
 今日の大分だとこのままいけるか?と思ったが、2点リードはひっくり返すのもされるのも経験ありだけに、もう一点欲しいと思っていたら、ジュニがドリブルで持ち込んで気持ちのいいゴールでだめ押し。 つま先でポンと蹴り込むのがでてくると結構いい感じかも? 
 結果として3ー0で終了だけど、もう1から点は行けたかもしれない。
 得失点差も無視できない状況だけに、大量得点で完封は良かったけど終盤押し込まれたところはもうちょっとどうにかならなかったかと。
 やっぱりイガちゃんの守備が怖いんだよね。
 あわやオウンゴールのシーンもあったし。

 それでも大分相手に3点取って、けが人が無かったのは良かったかな。
 清水がFC相手に5点の大勝だったようなので、つぎの日本平が心配だが。 当然?たまちゃん(仮名)は行くらしい。 こちらは名古屋より向うはちょっと…

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2008年9月27日 (土)

第27節 柏-川崎戦

 一応はどこかでBSが見れないか?と努力はしたですよ。 仕事帰りに駅前のネカフェを回ってフロントで「お宅のテレビ、BSは見れますか?」と。 帰って来た答えは全て「BSはやってません」ですと。

 所詮、ニートだかワープアだかの簡易宿泊所如きに期待した私が馬鹿でした。
 一応、見れたときの為にカッターシャツの下には、普段部屋に飾ってあるアウ神様のプロコン…昨年の福袋の中身である…を着てたのに(-.-;)ブツブツ

 仕方が無いので、大急ぎで部屋に帰り2ちゃんの実況スレとJ’sGOALの速報にアクセス、試合開始に間に合ったと思った途端にテセのゴール?(・・?
 開始0分でって何よ?と言うくらいあっさり先制した模様。
 その後30分過ぎにテセの2点目だの、37分に憲ちゃんのジュニア誕生記念ゴールだの、43分にはヘナの来日初ゴール?(・・?

 試合が見えてないので状況が判らないのだが、柏は全く守備が機能していなかったのか?
 このまま虐殺モードか?と思ったものの、4点差ではまだ判らないと心配になる。
 だから後半に柏に2点返された時点早く終わってくれと願っていたのだが。 実況スレじゃ守備にあたふたしているようなイメージが湧いてしまうのだから余計心配になる。
 だから89分にジュニのゴールが判ったときの安堵感と言ったら(笑)

 ジュニもこれで一点取ったから、調子は上向きになってくれる筈。 去年も横浜FC相手に一点取ってから調子は上がってきたんだし。 あ、あれも国立だったか。

 これで勝ち点45。
 大分は負けたから1勝差で、次節に勝てば並べる。

 他の上位陣との関係は明日と10/1の試合結果次第だが。
 

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2008年9月23日 (火)

第26節 横浜-川崎戦

 25節から中2日。 クラシコの問題点の修正はどこまで出来たのか?と思いながら国立へ。 しかしホームよりアウェーのチームの方が試合会場に近いってのも変な話しである。 この前のサザンと今回のビーズで痛めつけられて日スタの芝は大丈夫なんだろうか?と心配になるが。

 事前情報でヴィトールが怪我って聞いていたので心配していたがスタメン。
 アップのとき一人だけ違うパンツだったからベンチかと思ったのに、単に目立ちたかった?(;^◇^;)

 試合は例によって押し込んでいるのだが、最後がよろしくない。 今回は黒ちゃんとジュニが結構後ろ目でプレイをして前の余裕があるせいと、横浜が撃ち合いに出てきている事もあって前線はかなり余裕を持って動いてけているようだが。 が、CKから中澤にヘッドを決められてて先制される。 多分中澤のマークはイガちゃんだったんだろうけど、自分でクリアするのに神経が行っていたのか彼より高く飛んだ中澤を押さえきれず。 あの場面クリアも大事だけど中澤のブロックの方がもっと重要だったんじゃなかろうか? 横浜の大事な得点源なんだから。
 それでハーフタイムにツトさんからこっぴどくしかられたのか?後半はきっちり付いていた様ですが。 
 その後攻勢にでるも、横浜が結構派手に当たりに来るのに気後れしているのか、きわどいところでボールを取られたりとれなかったり。 その分あちらにはカードが出ているけれど。 そのせいで後半2枚目のイエローで一人退場。 向うは10人になるも引きこもりに来ないのは横浜の意地か?
 それでも押し込むのは川崎の方が上だったかも。 CKで何か連携ミスがあったのか?中澤がオウンゴールで同点となる。 本日彼は2ゴールって事で中澤デイだったような。

 同点になってから横浜も引いて引き分け狙いに変わったようなのだが、意志統一されていないのか前節のFCや大分みたいに全員で引き籠もる訳でも無く、チャンスと見て反撃に来るので油断がならない。 選手交代は例によって黒ちゃんとヘナ。 黒ちゃんは前半は良かったんだけど後半ちょっと落ちてたし仕方ないか。

 その後がテセ→ガナ、タニ→大橋と同時に変えるもののちょっと時間が遅すぎかもしれない。 
 今のフォーメーションだと、途中で流れを変えられる選手が居ないんだろうか? 選手交代と同時にフォーメーションも変えるくらいしないと不味いかも。
 追っているから途中で攻撃陣をいじるのは判るんだが、一番変えた方がいいのはジュニか。 できれば1試合休ませた方がいいんじゃないかと。
 イガちゃんも復帰以来プレイが怖くて仕方が無い。 まだ横山君の時の方が彼を回りがバックアップしてた事もあるだろうけど最終ラインが安定していた様な気がするんだけど。

 次の柏戦は流石に国立に行けないので、どうなるか心配である。

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第25節 川崎-FC東京戦

 クラシコの第二ラウンド。 味スタで痛い目見させられた借りを返してくれる事を期待して出撃。 朝一の新幹線で来ての観戦は結構疲れるんだが仕方ない。
 台風が早々に遠ざかってくれたおかげで、そこそこいい環境になってくれたのは助かる。

 スタメンは何時もの通り…少々心配。
 試合開始早々はお互いに攻勢を掛けているものの、やや川崎が押し込み気味。 そんな中5分でFCにCKをやったのだが、そこで赤嶺に決められてて先制される。 現場ではなんで赤嶺がフリーなんだ?と思ったが、後で再放送を見た限りだと、誰かがクリアしたボールがそのまま赤嶺の足元に行ってしまったようだ。 どっちにしろクリアならしっかりやらないとこうなるって事か。 ただ、時間はたっぷりあるので追いかけるには充分。 派手な撃ち合いになるとこの時点では思っていたのだが。
 その後16分過ぎに赤嶺とイガちゃんが絡んで赤嶺が負傷交代。 出てきたのは電柱なら怖くはない。 その後はもう川崎の時間だったのだが、シュートがバーを叩いたりと運が無い。 両サイドも結構上がってFC側を押し込んでいるので、チャンスは増えているんだが…
 前半終了直前に今野が憲ちゃんにぶち込んだエルボーで一発退場になった時点で、多分あちらは撃ち合いする気はなくなったようだ。 後半は攻め込むも、相手陣内に人が多すぎてスペースが全くない中でトップがもがいている感じ。 前の3人があそこまで固まると相手DFも固まるので、サイドは空くのだが中央に隙間が無くて中盤からパスが出ない。 ヴィトールがパスの出し先を探している所を何度見たことか。 その状況は憲ちゃんも変わらず、ヴィトールにボール出して前に詰めても入り込む場所が無いんだから。
 選手交代でどうにかなるかと思ったが、黒ちゃんの代わりのヘナはドリブルで持っていこうとして潰されるし、サイドに開かせようって意図で入れた田坂君も、開いたは良いが中にボールが入れられず。 一人減って引きこもりになっているから谷口君を削って大橋君を入れるも、彼もサイドからパスの出し所に苦労している。 中央に高いクロス入れても競れるのはテセだけだから、3番様がことごとく空中戦を制してしまう。 手癖の悪さで2枚目のイエローが3番様に出てれば、話はかわってたと思うが出なかったのは仕方が無い。 

 ジュニが大ブレーキになっているのが一番の問題かも?
 シュートが入らない分、クロス入れたり守備に戻ったりと働いているんだけど、あぁも決定機を外しまくられると厳しい。

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2008年9月17日 (水)

うぃあー

 朝、フジの「めざまし」にチャンネル合わせて朝飯してたら、いきなりテレビから「うぃあー」と聞こえたので、思わず噴いた(ーー;)
 もうあの連中はACL向けに暴れているンかと。

 が、叫んでいたのは劣頭な方々ではなく、台湾のXとか言うグループに向けて現地の方々が騒いでいたらしい。

 紛らわしい真似しないでください(ーー;)

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2008年9月16日 (火)

サテ 川崎-清水戦

 このメンツの試合をただで見せるなんて…太っ腹なのか何か魂胆があるのかと(-.-;)ブツブツ
 試合も後半アディショナルタイムに逆転なんて等々力劇場まで開幕しているし、行けない人間に対する苛めだと思う訳ですわ(T_T)

 なんで川崎と同じDグループに関西のクラブがいないのだ(-.-;)ブツブツ
 と言ってもセレッソ入れても関西圏には4つしかないから、同じ組ってのは結構難しいのかも? 遠いし。

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2008年9月15日 (月)

第24節 鹿島ー川崎戦

 このカード、当然見に行けませんでした(;_;)(T_T)(T^T)
 当然、たまちゃん(仮名)は参戦。
 仕事中にもつ煮の画像を送ってきて…ぐれてやろうかと思う一瞬である。

 せめてBSでやってくれるなら、梅田当たりのBSの見れるネカフェに行ってと思っていたのだが、放送はスカパーのみ(ーー;)
 流石にスポーツカフェで「鹿島-川崎戦」見せてくれる訳も無いし。

 と言うことでスパサカのちょこっとしたダイジェストとJR駅の売店まで買いに行ったエルゴラと、試合観戦していたサポブログを梯子した結果、見ておけば良かったと後悔させられるいい試合だったと推測。

 勝ち点3が取れずに終わったと言うより、勝ち点1を取り合った試合だったようで、悪かったのは芝だけだったようで。

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2008年9月13日 (土)

今日は鹿狩りの日

 ♫鹿狩りに行くなら、気をつけてお行きよ。♬
 ♫鹿狩りは素敵さ。
 ♫ただ活きて戻れたら…(*_*;\(^^;バキ!

 こういういいカードを見れないってのは、何とも悲しい。

 流石に上位決戦で、相手が鹿島だからスパサカも時間をとってくれると思うのだけど。

 でもスパサカだから、バーレーン戦と欧州リーグの話題に時間とってJはそれなりって構成になる可能性は高いかも?

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2008年9月11日 (木)

国立へ…

 今年のナビ決勝は清水-大分の組み合わせに決まったらしい。
 静岡からこだまやバスでやってこれる清水サポをともかくとして、大分サポは国立にどうやっていくかで大騒ぎなんですと。
 11/1なんて3連休の初日に東京へ行くなんて言ったら、飛行機の予約が今頃取れる訳もないと言うのだが。
 大分はJに泣きついたとか言うが、あそこにチャーター便なんか出させた日にゃ、後日理事が怒鳴り込みに来るから辞めておいた方がいいと思う(笑)

 で、ふと疑問に思ったのだが、本当に飛行機の空きは無いのか?と。
 清水のスポンサーはなんだったかなぁ?と思うと、国立に行くのを妨害くらいしても…

 もっとも大分からだったら、福岡に回って福岡便をって手もあるだろうから、そっちで予約押さえた方が良いかもしれない。

 最悪バスをかき集めて特攻ツアー観光って事になるんだろうけど。

 ま、どっちが勝とうがどうでもいいが、どうせ勝つなら大分に勝たせてやりたいねぇ。
 名古屋が負けて師匠とパルの揃い踏みが無くなった時点で、清水に用はない。

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2008年9月 7日 (日)

あ~言っちゃった(^_^;)

 NHK随一の川崎サポ鳥海タンのスポーツ番組を見てたんですが…

 日本代表の試合結果をやったときに、憲ちゃんの決勝ゴールが嬉しかったのか? その次のJリーグネタで「ナビスコカップ」と堂々と言っちゃいましたが、よろしかったのでしょうか?
 解説の人間力氏はタイトルは言わなかっただけに、ちょっと気になる(^_^;)

 後ろのスクリーンには「Jリーグ杯」って出てましたけど。

 来週、鳥海タンがこの番組に出ている事を願う。

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W杯予選 バーレーン代表-日本代表戦

 試合開始は朝3時30分だなんて(^_^;)
 一応携帯のアラームは3時に鳴ったのだが、試合が始まらんなぁ~と思っているうちに意識が無くなり、気づいたら後半になっていた(ーー;)

 それでも憲ちゃんのミドルだめ押しシュートが見れたので○とする。
 試合もハゲリオの豪快追撃ヘッドで激しい追い上げはあったものの、何とか凌いで勝てたことだし。

 しかし、だ。

 その後のバタバタした時間帯が、まるで憲ちゃんのミドルシュートが決まったからダレたんだ的な実況はどうよと思うわ。
 それより、誰かやすたろーに選手の交代枠は3人までだって教えてやれよと言いたい。
 交代枠使い切っているのに、交代で中盤を厚くしろだの時間を使えだのなんてコメント出すようじゃ、ヤスタローに解説やる資格はないわ。

 で、決勝ゴールを上げた憲ちゃんはスルーっすか?
 選手インタビューも俊輔ガチャとゴールした選手は判るが、なんでそこに憲ちゃんがいなくて達也なんだ?
 FWのくせに点取ってないんだから、中継中に流す価値は無かろう。
 ひょっとしておイヌ様のご意向で赤選手を必ず出せって事なんでしょうかね?

 さて、目がテン見終わったら寝るか。

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